プロフィール

中坊進二

Author:中坊進二
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の将来を見つめる強い思いを感じれる「円山公園」

"円山公園は、八坂神社に隣接する都市公園で、京都を代表する桜の名所としても有名です。中坊進二が訪れたときには、静寂の中に温かみが感じられ、庭造りをした人たちの情熱も実感できました。円山公園の敷地は、もともとは八坂神社などの境内の一部だったのですが、幕末から明治の動乱期にかけて、様々な人たちの尽力によって近代的な都市公園が設置されたのです。

中坊進二も敬愛する中岡慎太郎と坂本龍馬の銅像があるのは、円山公園の歴史とも無関係ではなく、深いつながりがあると考えることができます。明治時代には廃仏毀釈の運動が最盛期を迎え、境内の領地は政府によって没収されて、多くの人たちが利用できる憩いの場へと生まれ変わったです。大胆な方法で土地が接収されていますが、結果的には京都市民にとっての癒やしの場所が作られたのですから、明治時代の人たちの選択は正しかったと言えます。

円山公園の枝垂桜は、時代を超越して生き続けてきましたが、厳しい自然環境によって枯れてしまうこともありました。現在の枝垂桜は3代目となりますが、植樹をした人たちの情熱によって、見事な風格が保たれています。中坊進二は枝垂桜の屈強な生命力だけでなく、散り際の一瞬の美しさにも魅了されて、何度でも訪れたくなる気分になったのです。

円山公園の池には架かる石橋もあり、見事な造形美が特徴となっています。中坊進二は実際に石橋を渡りましたが、古風なデザインや水辺の景色の調和を感じられるものでした。タマネギの形に似た擬宝珠があり、石造りの高欄で結ばれる形となっている石橋です。庭園を全体的に眺めれば、京都の職人たちの遊び心を感じられ、造園技術の高さも知ることができました。

円山公園が造成された時期には、将来を見据えた設計をして、木々を植える試みが行われていたことにも感銘を受けます。次の世代のために植樹することは、現代人も見習うべきことです。京都に自然豊かな森や水辺空間があるのも、時代ごとに活躍した職人たちのおかげです。"
スポンサーサイト

幕末の志士たちがしばしば密議を行っていたという「明保野亭」

京都にはさまざまな和と歴史の魅力にあふれ多くの観光客が途絶えません。歴史上の中では幕末と坂本龍馬は格別な存在の一つです。このような角度から巡る京都はタイムスリップでもしているようです。そして現在も実際に残り続ける場所や事件の傷跡を巡るツアーになっています。中坊進二も特別な思いにとらわれ坂本龍馬や中岡慎太郎、そして新撰組がたどったであろう道をいろいろ歩いてみたくなります。歴史好きの中で幕末は特別で革命的な魅力にあふれ幕末のドラマは必ず大ヒットします。実際に巡ると坂本龍馬のゆかりの最期の地となる京都には、実際の事件や隠れ家に訪れることができてしまうというとても気持ちが高まる観光ができます。それは中坊進二見でなくても比較的近しい武士の時代を感じるということが強くなります。その京都の坂本龍馬のツアーのはじまりとなっているのが明保野亭です。多くの追手から逃げるために京都全体が見渡せる二階になっているなど、志士たちが気にしながら密議を行っていたことを感じながら、中坊進二としてもつい同じ気分に思えてしまうくらいトリップしそうです。つい百年前くらいまではこんな暗殺や襲撃の危機が起こりうる日本であったという歴史に中坊進二も震えます。幕末の明治維新だからというのではなくとも、その後も総理大臣暗殺未遂の事件などもあるのですから平和になったものです。こんな事件の一つの場がこの明保野亭であり土佐藩と会津藩の断絶の危機を伴い、どちらもそれに伴って切腹者が出たという事件です。さまざまな思惑が錯綜する時勢ですから一触即発の危機はいくらでも出ます。現在の明保野亭では当時の場所とはやや場所をずらした場所にあり石碑が建てられています。当時は宿屋を兼ねており「竜馬がゆく」にたびたび出てくる人気スポットです。ここから円山公園やそして運命の寺田屋を巡る方が毎年万人単位でまわる歴史を振り返ります。また新撰組がこの道を歩いていたなど心躍る道のりになっています。当時や坂本龍馬にちなんだ御膳などがあり料亭としても満足度の高くなっています。

幕末の歴史に想いを馳せる。坂本龍馬、終焉の地「京都」

浦賀に黒船が来航したことにより、圧倒的な欧米列強の軍事力に危機感を覚えた日本の武士は、欧米に対抗できる近代的な統一国家つくる活動を始めました。当時は徳川幕府による幕藩体制が続いていたので、その体制をくつがえすのは大変なことでしたが、その先頭に立ったのが坂本龍馬です。中坊進二は龍馬の先進的な考え方に関心を覚えます。龍馬が目指したものは、天皇を中心とする統一国家を形成することです。そのためには徳川幕府を倒さなければならず、当時、同じ志を持っていた薩摩藩の西郷隆盛や大久保利通、長州藩の桂小五郎や高杉晋作らと共同して幕府を倒す画策を始めました。当時の京都は尊皇攘夷の志を持つ武士が集まり、朝廷を動かして幕府を倒そうとする志士たちの活動の場所となっていました。龍馬が京都で滞在した場所には伏見の寺田屋があります。新撰組の襲撃を受けましたが、龍馬は妻のお龍の機転のおかげで難を逃れました。中坊進二が寺田屋を訪れた時は当時の建物は残ってなく、史跡公園ができて龍馬像が立っていました。龍馬は中の悪かった薩摩藩と長州藩に軍事同盟を結ばせ、倒幕の素地を作りました。鳥羽伏見の戦いで敗退した幕府は政治的に追い詰められ、龍馬が発案した大政奉還に合意しました。これにより、日本の政権は朝廷側に移り、新国家へ向けた制度設計が始まろうとしていました。龍馬が考えた日本の姿は、朝廷を中心とした議会制民主主義でした。だれもが能力に応じて役割をはたし、出生や身分に関係なく力量の優れたものが国家を指導する体制を作り上げようとしました。しかし、その考えはあまりにも時代の先端を行っており、従来の考えを持った侍たちの許容できるものではありませんでした。龍馬は反対派の武士から命を狙われることになり、大政奉還がなってから1週間ほどで、京都河原町近江屋で襲撃を受け、暗殺されました。中坊進二が訪れたのは近江屋の跡地で、現在は木製の塔婆が立ち、同じく殺害された中岡慎太郎の名と共に刻まれています。中坊進二は京都を歩くと、龍馬の志の一端を感じることができます。

北山杉の参道から山門へ続く道 入り口にも現れる源光庵「禅の教え」

"「迷いの窓」と「悟りの窓」で有名な源光庵に行ってきました。車で行くこともできますが中坊進二は電車とバスで活きました。京都の地下鉄北大路駅のバス乗り場から市バスの北1系統で鷹峯源光庵前のバス停で降りれば着きます。1346年、臨済宗大徳寺の徹翁義享が隠居庵として復古堂を開いたのが始まりです。有名なのは秋の紅葉ですが、自然豊かな山に囲まれた中にあるので、四季折々の自然を楽しめるロケーションです。石畳の参道を進んでいくと、小さな山門が見えてきます。門上層の丸窓は禅の教えを表しています。禅の教えでは、円は何ごとにもとらわれないおおらかな心と大宇宙を表現しています。「悟りの窓」が円形なのも、このためです。門の一層目は金剛像や仁王像もなく、二層目は釈迦牟尼仏と十六体もの羅漢像が安置されています。
門を通り抜けると庭が広がり、石畳が本堂まで続いています。本堂には有名な円形の「悟りの窓」と四角形の「迷いの窓」があります。本堂内から庭を見て左側が円形の「悟りの窓」で右側が四角形の「迷いの窓」です。四角形は、生・病・死・苦などの人間の苦悩と生涯を表しています。どちらも大きな窓なので、窓から美しい庭を見ることができます。中坊進二は、思わず庭の景色に見とれてしまいました。羽を広げたツルのような楓とカメのように刈り込まれた柘植が印象的な枯山水の鶴亀庭園です。この楓が秋には色づき京都の紅葉スポットになっています。
禅の教えは自問自答です。迷いの窓の前に座り、抱えている苦悩を洗い出した後、悟りの窓の前に座り自分の内面を見つめ直すという方法で悟りを開く教えです。中坊進二は一度しか座りませんでしたが、二つの窓を何も往復し自問自答する参拝者の方もいらっしゃるそうです。
源光庵には、もう一つ見所があります。本堂の廊下上の血地天井です。京都伏見城の戦いで石田三成に敗れた徳川家家臣の鳥居元忠が自刃した跡です。供養のために伏見城kら源光庵に持ち込まれ地天井となったモノです。リアルな手足の跡で、中坊進二は驚きました。残っているので"

源光庵 本堂の血天井の意味

"源光庵といわれても京都のどこにあってどんな所なのかわからない人も多いのではないでしょうか。中坊進二も最初はわかりませんでした。けれども血天井がある場所と言われれば、聞いたことがある、知っているとピンとくる人も中坊進二を含めて多いのではないかと思います。
京都の伏見にある源光庵は観光地としても有名ですが、閑静な住宅地の一角にあるのでいくタイミングがよければ観光客も少なくてゆっくりと静かに見学することができます。
血天井がよく知られていますが、迷いの窓と呼ばれる人間の生涯を象徴している四角い窓から見える風景と、悟りの窓という丸い形の窓は禅と円通の心が洗わされているのですが、紅葉の時期から見える風景は、これぞ日本というような素晴らしい景色を堪能することができます。
わびさびではありませんが、中坊進二にも日本の心を感じ取れたような気がしました。
そしてなんといってもすごいと思えるのが、血天井です。
徳川家康の忠臣である鳥居彦左衛門元忠と彼の一党が関ヶ原前夜に伏見城にたてこもって、最後には380人あまりが切腹などして果てた跡が今も残っているわけです。つまり400年以上前の血痕がいまだに残っていてそれをみることができるわけですが、くっきりと残った足跡や血だまりの後をみるとなんとも厳粛な気持ちになります。
ガイドの人がさらに詳しく説明してくれるのですが、本当に人が死んだ場所の板を使って作られた天井だと思うと夜中には絶対に来たくないと中坊進二は思いましたし、一人で見学するのも少し怖い気がして遠慮したいなと思ったものです。
京都にあるお寺や神社はどれも長い歴史がありますが、戦国時代の生々しい雰囲気を味わうことができるのが源光庵です。
周囲は住宅地なのに一歩境内に入ればタイムスリップしたように戦国時代や江戸時代など、古い歴史を感じ取ることができる場所でもあります。
静かに石畳を歩いて日本庭園を見学すれば、心も静かに穏やかな気持ちになれます。
"

源光庵の丸い窓と四角い窓・・・それぞれの眺め方とは

"中坊進二は京都の寺社が好きでよく出かけますが、いろんな場所に訪れては先人のセンスに脱帽させられています。建物の形や部屋の設えなど、同じように見えてどこか違う、侘び錆の感じられる場所が本当に数多く、どうやってこんな美しい情景を作り出したのか不思議になるほどです。

紅葉の名所として知られている源光庵は、京都の多数あるお寺の一つです。名前は知らなくても、このお寺の丸い窓や四角い窓はガイドブックを始めとした書籍やテレビなどの紹介で見たことがある人もいるのではないでしょうか。中坊進二も出かけたいと思ったきっかけはそうだったのですが、この窓を見た時には感動してしまいました。

丸い窓は悟りの窓、四角い窓は迷いの窓と呼ばれて多くの観光客を魅了しています。人によってはただの窓枠だろうとそんな風に思うかもしれませんが、本堂が建立された頃からこの窓は共にあり、仏教の概念や禅の境地を体現しているものでもあります。悟りの窓は禅と円通の心を示し、ありのままの姿、自然や清らかで偏見がないことを感じられ、大宇宙を表現しています。迷いの窓は人間が生まれてから一生を終えるまでの過程を四つ角で示しています。眺め方は人それぞれですが、ぼんやりとただ景色を見て自分を見つめ直すのもいいでしょうし、どんな風景が広がるのか見比べてもいいのではないでしょうか。中坊進二も本当に考えさせられる時間を過ごせました。

他にもこの源光庵には血天井が良く知られていて、天井を見上げると血痕がたくさんついていて思わず飛び上がりそうになるかもしれません。中坊進二も驚かされた一人ですが、これは京都の伏見桃山の遺構であり、魂の供養をするために使われています。足跡があるのは貴重で、これは源光庵にしか残されていないのです。年間を通して美しい景色が楽しめるスポットですが、特にこの周辺は紅葉の頃に多くの人々が訪れますので、出かける時には少し時間を工夫するなどして出かけた方がゆっくり楽しめます。"

源光庵の歴史と魅力

"中坊進二は以前まで、京都旅行と言えば紅葉シーズンがベストだと思い込んでいました。
紅葉シーズンに京都へ行ったことがある方ならご存知でしょうが、名所どこへ行くにも混雑します。
じっくり、ゆっくり見たい中坊進二のような方は少し残念なところではないでしょうか。
京都駅から地下鉄烏丸線「北大路駅」下車、市バス北1系統「鷹峯源光庵前」下車すぐの場所にある源光庵は、丸い窓と四角い窓で有名なお寺です。
1346年(貞和2年)大徳寺の徹翁国師(てっとうこくし)により臨済宗のお寺として創建されました。
一時衰退しましたが1694年(元禄7年)に、卍山道白禅師(まんざんどうはくぜんじ)が曹洞宗のお寺として再興しました。
本堂にある四角い窓は「迷いの窓」と呼ばれ、人間の生涯を象徴しています。
「迷い」とは生老病死を表す仏教の「四苦八苦」のことです。
ここから外の庭を眺めると同時に、これまでの自分の人生を見つめます。
丸い窓は「悟りの窓」と呼ばれ、大宇宙を表現しています。
「大宇宙」とはありのままの自然の姿、偏見のない姿であり、「悟り」の境地という意味です。
四角い窓を見てから丸い窓を見ることでおのずと「禅」を体験することが出来るしくみになっています。
ここも、それぞれの窓から真っ赤に色づいた庭が見える紅葉の季節には、観光客が多く訪れます。
確かにそれも美しいのですが、中坊進二が新緑の季節に訪れたときには、生き生きとした緑色の庭が見られ、それもまた生命力を感じられる素晴らしい景色でした。
雪景色に訪れるのも、さぞ美しいことでしょう。
また、書院の縁側から見ることが出来る「鶴亀の庭」も見逃せません。
北山を借景としたこの庭は、鶴が羽を広げたように見えるカエデの葉と、亀のような丸い形の植栽、枯山水が見事です。
中坊進二はいろいろな時期の京都を訪れるうちに、自分らしく京都を楽しめる時期を「悟り」ました。
自分らしく楽しめることこそが旅行の魅力ではないでしょうか。"

窓から見える四季折々の風景が美しい「源光庵」

"京都のいくつかの寺院にある血天井のうちの一つが源光庵にあります。中坊進二も訪れた時にみたのですが、ここに残っている血天井には足跡や手形がくっきりと残っています。供養のために天井として使われているのですが、やはりそこで人が死んでいるのだと思うと寒気を感じるのは中坊進二だけではないと思います。
そんな京都の見どころである血天井があるちょっと血生臭いエピソードとは別に、源光庵には自然を愛でることができるすばらしい窓が二つあります。
普通に本堂前や本堂裏にある日本庭園を眺めるだけでも心がいやされてきますが、悟りの窓と迷いの窓という名前がついている丸と資格の二つの窓から見える風景は、同じ場所なのに四季によってまったく違った景色を見ることができるのです。
京都は古い建物と自然が融合した日本らしい景観の場所はたくさんありますが、源光庵のこの小さな窓から見える四季の変化は本当に絵のように感じることができ、いつまでも見ていたいという気持ちにさせてくれます。
この二つの窓には仏教の教えや禅の境地といった意味が込められていると、中坊進二が訪れた時には住職が説明してくれました。
四角い形の窓の方を迷いの窓といって、生老病死の四苦八苦を表しているそうです。つまり人間の一生で逃れることのできない過程を象徴していて、迷いというのは生と老と病と死という釈迦の四苦が四つの角で表現されているというわけです。
丸い窓の方は悟りの窓という名前で、丸い形は大宇宙という意味になるそうです。悟りの境地というのはありのままの姿が大切であるという禅の心構えを表しています。
こういった意味が二つの窓にはあるのですが、同じ風景なのに春や夏の緑と秋の紅葉、冬景色と四季ごとに違う風景を生で見ることをお勧めします。
中坊進二以外にもこの窓をのぞきにたくさんの人が訪れています。この窓から見える風景を見てどう感じるかは人それぞれだと思いますが、一度はここから景色を見て考えるのもいいのではないでしょうか。"

蒲鉾一筋60余年の蒲鉾のお店「丸常蒲鉾店」

"かまぼこと言えばスーパーでも手軽に購入する事は出来ますが、結構おいしい物とそうではない物がはっきりと分かれると言ってもかごんではありません。
また色々なデザインの物も売られています。
ただ人によっては周りが赤やピンクで中が白、もしくは真っ白の物しか知らないと言う人も少なくないでしょう。
しかし実際には様々な物が売られている場所が有ります。

中坊進二が沢山の種類の練り物を見たのは京都にある錦市場の中の丸常蒲鉾店での事でした。
元々中坊進二自身、かまぼこは好きで時々買って食べていたのですがどうも最近スーパーで買う物は小さくて何となく不満を感じていました。
そんな中坊進二ですが、丸常蒲鉾店で見た蒲鉾はとてもぷりぷりとしていて、さらに味も良いのです。
素材の味を十分堪能する事が出来るので、中坊進二は一気にこちらのお店の蒲鉾の虜となりました。

さて、そんな京都の錦市場にある丸常蒲鉾店ですが、実はオーソドックスな蒲鉾だけでなくもっと芸術性の高い物も扱っています。
例えば結び切りした様なデザインの物とか、羽子板をかたどったものなどもありました。
それはとても芸術的なセンスが高く、素晴らしい物でした。
中坊進二にとってはそれによって一気にかまぼこのイメージを変えてしまったと言っても過言ではありません。

またもう一つ練り製品の揚げ物も中坊進二のお気に入りです。
京都は様々なグルメを堪能する事が出来る場所でついつい食べ過ぎてしまいますが、やはり揚げ物に関してはどうしても食べ過ぎると胸焼けがしてしまう事もすくなくありませんでした。
しかしこちらの揚げ物に関しては使っている油が良いのでしょうか、実際に食べてみましたが胸焼けなどをする事も全くありませんでした。
素材の甘さを堪能する事が出来るし、何よりある程度のボリュームがあるので食べると満足する事が出来ます。
京都の錦市場に行ったら、一度こちらで蒲鉾をチェックしてみる事をお勧めします。
きっと今まで抱いていた蒲鉾のイメージを良い意味で変えてくれるはずです。"

これぞ職人の技!味も見た目も抜群な「三木鶏卵」の京巻きやだし巻を味わおう!

"京都の料理やお菓子はどれも味にこだわりがあるというだけでなく、その料理の外観だけでも人を魅了するものがある芸術という面があると中坊進二はいつも感じます。たださっと作ってしまっては味気なくなってしまうものでも、一つ一つに職人魂が込められているだけで、それが秀逸なものに変わっていくというのが京都の料理に共通しているものです。卵料理を一つとっても京料理としてのだし巻は命をかけて作るものとしているお店もあります。その代表的な三木鶏卵のだし巻を味わってみて中坊進二も感激したことが忘れられません。
三木鶏卵のだし巻は出汁へのこだわり、卵へのこだわり、そして仕上げの外観へのこだわりが全て調和することによって生み出されているものであり、昭和3年から営業している長い歴史がその秀逸さを生み出しています。出汁には北海道産の利尻昆布と鰹節を利用したこだわりの出汁をベースとしてまさに職人芸として作り上げられるだし巻は京巻きの方法で作られています。京巻きの特徴はだし巻きを巻く際に手前から奥へと巻いていくという手法だ襟、それによってより強い火力を入れてだしを多く染み込ま冴えることができるのです。だしが大切な京都の伝統料理だからこその手法でしょう。中坊進二のお気に入りは鉄板ともいえるだし巻ですが、特に贅沢をしたいときには特上を利用します。特上は他のだし巻きよりもだしをふんだんに使っているというところが特徴であり、その風味の豊かさにおいてかなうものはありません。また、卵だけで作られているものだけではなく、うなぎの蒲焼きを入れたう巻、穴子の煮付けを入れた穴子巻もうなぎや穴子の風味がしっかりとしていて中坊進二んお気に入り商品となっています。最近では黄身餡パンも販売されており、卵にこだわりを持っているからこその豊かなおいしさがあります。お土産にするにはうってつけでえあり、一口サイズの小玉もあることから手軽に購入して行くことができるでしょう。"

百数十年の歴史を持つ老舗「麩房老舗」で生麩や湯葉を堪能しよう!

"京都には他の地域では決して味わうことのできないグルメが多数ありますが、その代表的なものとして京料理でもよく登場するのが生麩や湯葉です。京料理や割烹料理のお店に行って楽しむというのも一興ですが、せっかく京都に来たのなら百数十年の歴史を持つ麩房老舗で生麩や湯葉の味を堪能してみると良いでしょう。他のお店では味わえないおいしさを感じてしまうことは中坊進二もしっかりと経験したことです。
長い歴史を持つ老舗だからこそできる生麩の風味や触感を生かした料理はその場で食べてみて初めてその本質が理解できるはずです。最も有名で中坊進二のおすすめでもあるのが京生麩田楽であり、その場で作ったものをすぐに食べることができます。5本入りで600円というリーズナブルな値段で買えることから、食べ歩きの旅のお供に是非とも試してみてもらいたい逸品です。生麩へのこだわりもさることながら、8時間もかけて炊き上げたという田楽味噌の味も秀逸であり、いかに両者がマッチするものであるかということに驚かざるをえないことは間違いありません。お持ち帰りように生麩も販売されており、刺し身で食べてよし、焼いてよし、揚げてよしという生麩を自宅でも楽しむことができます。冷凍しておけばしばらく保存することもできるので京生麩田楽のおいしさに魅了されたら是非自宅用に購入して帰りましょう。
一方、お土産には麩饅頭を買っていくのが中坊進二のおすすめです。もっちりしていて弾力がありながらもやわらかな感触は独特のものであり、生麩を使っているからこその味わいがあります。餡はあっさりとした上品なものであり、軽く食べられてしまうのでたくさん買っていても問題ありません。中坊進二の京都に行った時のお気に入りのお土産にしています。また、とても人気なものとしてゆばごはんの素も忘れずに買っていってみましょう。自宅でおいしいゆばご飯を作ることができることでとても有名であり、お土産としても活用できます。"

京都の台所『錦市場』で食べ歩きしよう!

"京都と言えば神社仏閣だけでなく様々なグルメを堪能する事が出来る場所としてもとても人気があります。
そんな京都ですが、中坊進二は訪れると必ず行く場所が有ります。
それが錦市場です。

京都市の中心部にある錦市場は、今日の台所と呼ばれる程様々な物が集まっています。
勿論商店街は他の場所にもありますが、京都の中では最も有名な所だと言っても良いでしょう。
その歴史はとても古く、実は400年もの歴史があると言う事です。
実際に中坊進二もそれを知って、それ程の長期に渡って人々に利用されてきた、支持されてきた場所だからこそきっと素晴らしいグルメを提供してくれるだろうと初めて行く時には心わくわく胸踊ったのを覚えています。

そんな錦市場ですが、おすすめは食べ歩きです。
実際にお店で出してもらった物をその場で食べる事が出来るので、グルメを十分に満喫する事も可能となっています。
またそんな京都ならではのグルメを堪能しつつ色々なお店を見ると言う形も良いでしょう。
中坊進二のオススメは、そのお店の人が調理している様子を見ながら興味のわいた物を食べると言うのです。
実際に調理している様子を見る事が出来、さらに職人技にも触れる事が出来ます。
勿論そこで提供してもらう食事はとても美味しく、その土地の食材を使った物を堪能する事が出来るのでとても気に入っています。

ちなみに、錦市場ですがそれぞれの時期で違った物を堪能する事が出来ます。
だから、1回訪れただけでどんな感じの市場なのかというのを知った気分になるのではなく、出来ればそれぞれのシーズンに訪れていただきたい場所です。
勿論その時には美味しいグルメを片手に散策してみてはいかがでしょうか。
現在、錦市場は日本全国、さらに海外からも大勢の人が集まる場所となっていて、観光地の一つとしてもとても人気があります。
中坊進二自身も何度もそこに行っていますが、やはりその場で食べるからこそ美味しい物もあるので、錦市場は外すことが出来ません。"

坂本龍馬襲撃事件の舞台・寺田屋で時代に想いを馳せる

現在残っている伏見・寺田屋の建物は、龍馬が襲撃されたときのものではなく、後に再建されたものといわれています。中坊進二は京都での坂本龍馬の足跡をたどるのが楽しみの一つです。坂本龍馬の業績を一言で言えば明治維新を実行したということです。中坊進二は坂本龍馬の明治維新との関わりを歴史小説などから学びました。黒船来航以来、日本の国は欧米の軍事力に対して、どういう手段で対向するかを決めかねていました。坂本龍馬は朝廷を中心とした政府をつくり、国を一つにまとめて軍備を整え、欧米の軍事力に対向しようとしていました。当時の日本は徳川幕府を中心とした全国の諸藩の連合体のような国でしたので、一つの国としてまとまって外交に対向するような仕組みはできていませんでした。特に、先進的な考えを持つ薩摩藩と長州藩は互いに仲が悪く、敵味方の関係でした。中坊進二は坂本龍馬がどうやって明治維新を推進していったかの過程に興味を持ちました。坂本龍馬は仲たがいしている薩摩藩と長州藩を互いに利することになる貿易によって結びつけ、徐々に両藩の仲を近づけていきました。当時の京都は徳川幕府を倒そうとする尊王攘夷派の武士の活動の場となっていました。龍馬はそこで、薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通らと、長州藩の桂小五郎らを密会させ、薩長連合を成立させました。この連合により倒幕の流れが一気に進むことになりますが、幕府の側も黙ってはいません。坂本龍馬が倒幕の中心人物として暗躍していることを察知し、暗殺を企てたのが寺田屋事件です。龍馬の居場所を察知した幕府伏見奉行の捕り方30人程が寺田屋を取り囲みましたが、龍馬の事実上の妻であるお龍が、入浴中に捕り方の襲来に気付き、裸のままで龍馬に危機が迫っていることを知らせたとされています。龍馬はピストルで応戦した後、薩摩藩の協力を得て難を逃れることができました。龍馬はその時に負った傷を癒すために、薩摩の温泉にお龍と当時に出かけ、これが日本最初の新婚旅行といわれています。中坊進二は京都での龍馬の活躍を、この事件があった場所から想いを馳せることで、偲ぶことにしています。

夜はカメラを持って!風情ある花見小路通を散策しよう

"花見小路通は、京都の祇園の中心にある約1キロメートルの長さの通りで、北は三条通から、南は建仁寺前までを南北に貫いています。真ん中あたりで四条通と交差しており、四条通をはさんで北側は居酒屋やスナック、バーなどが並び、南側は舞妓さんや芸妓さんなどのいる、由緒あるお茶屋や料理屋が軒を連ねています。情緒あふれる古風な花見小路通は京都の中でも最も京都さが感じられると言われており、海外からの観光客も多く、ぶらぶら散策するのにはもってこいの通りです。夕方になると本物の舞妓さんや芸舞妓さんを見かけることもあります。
中坊進二は、夜の京都の雰囲気を味わいたいと思い、カメラを携えて午後七時半ごろ花見小路通に向かいました。
うわさに聞いていた通り、花見小路通には老舗の料亭やお茶屋さんが立ち並び、「これぞ京都の街並み」といった感じがしました。美しくすっきりと掃き清められた石畳が、軒下の赤い提灯に照らされていて、どこか幻想的な雰囲気すらあります。「これは画になる。」中坊進二は夢中でカメラのシャッターを切りました。
写真に写る、にぎやかでいて、でも落ち着いている古風な街並み。橙色の電灯や提灯の明かりが、木造のお店の色とよくマッチしていて、本当にひとつの絵画作品のようです。写真を眺めていると、一瞬自分が絵画の世界に入り込んでしまったような、そんな不思議な感覚がします。昼間とはまた違った雰囲気が味わえて、夜の花見小路通も格別でした。
散策しているうちにおなかがすいたので、中坊進二はご飯を食べることにしました。どのお店も情緒豊かで魅力的なので、たくさん並ぶ料理屋さんの中から、入るお店を決めるのが大変でした。散々迷ったあと、ようやく中坊進二は通り沿いのある料亭に入りました。お店の中の雰囲気はしっとりとしてとても居心地が良く、料理も絶品で大満足でした。また来よう、と中坊進二は心に決めました。
今にも舞妓さんが現われそうな、そんな夜の花見小路通。あなたもぜひカメラを持って散策してみてください。すばらしい思い出と写真が残ること、間違いなしです。"

京の台所・錦市場の歴史と魅力

京都の錦市場というところは「京の台所」ともいわれるほどの有名な市場で、江戸時代からの古い歴史もあります。この市場はガイドブックにも紹介されることが多いので名前を聞いたことがあるというような人はいるかもしれませんが、実際にどんなものが売られているかというようなことまでは知らない人が多いのではないでしょうか。実際、中坊進二も錦市場という名前は知っていましたが、行ってみるまで何が売っているのかということまではわかりませんでした。この市場は江戸時代に魚市場として栄えたという歴史がありますが、今では京野菜を中心に取り扱った八百屋さんが多く商店街に並んでいます。それ以外にも品質が良く旬の野菜が並んでいるというのが大きな特徴でしょう。中坊進二もよくスーパーなどに買い物に行くのですが、やはりそこには品質的にも不安なものが少なからず置いてあります。やはり品質管理がちゃんとされているというのは魅力の一つではないでしょうか。また、この市場は京都の観光名所でもあります。中坊進二も何回か市場に行ったことがありますが、この市場は特に観光客、修学旅行生で賑わっています。ほかの地元民でも賑わっているので行くときには時間帯にもよりますが、相当混雑していると考えていいのではないでしょうか。また、こういった商店街での醍醐味というと商品を購入して食べ歩きしながらまたお店をめぐるということではないでしょうか。この市場の近くには食べ歩きに適した出店のようなお店が多くあります。ここで京都ならではのものを買ってもいいと思いますし、お土産に考えてみるのもいいのではないでしょうか。特に中坊進二は周辺のアーケードを巡ってみたりもしましたがここにも目新しいお店が並んでいたりします。歴史のある場所だけあって、お寺などの名前の由来なんかを見ているのも楽しいです。もし時間がある時にはこういった場所を散策してみるのも楽しいのではないでしょうか。もし、京都旅行に行く際に錦市場に寄るということがありましたら、是非参考にしてみてください。

時空を超えて散歩している気分♪嵐山の竹林を散策しよう!

"渡月橋をはじめとして、野宮神社・宝厳院・落柿舎・常寂光寺など、見どころがたくさんある京都市西京区・嵐山。日本さくら名所100選に選定されており、桜・紅葉の名所で豊かな自然と、歴史的な建造物のコントラストが楽しめるエリアです。桂川にかかる渡月橋をはじめとして、古都・京都の古くからある山村の風景を楽しみながら散策ができるエリアは中坊進二のお気に入りで、シーズンを問わず良く訪れます。
中でも中坊進二のお気に入りの散策コースが嵐山の竹林です。高く天までそびえ立つ竹が並ぶこのゾーンは、天龍寺の北側から大河内山荘付近にかけて伸びた道です。約100mにわたって続いているこの道は非常に風情があり、たまにすれ違う舞妓さんや着物姿の観光客を見る度、華やかな気持ちになること受け合いです。中坊進二がいつも訪れるのは春の新緑の時期ですが、夏場に訪れてもひんやり涼しく、サラサラと竹の葉をゆらす音は一日中聞いていたいぐらいです。また、秋も中坊進二は個人的におすすめです。京都・嵐山といえば紅葉ですが、秋の風を感じながら静かにゆれる竹の林の中を通り抜けるとまるで歴史の中の京都に舞い戻ったような錯覚に陥らせるほど。季節を問わず清涼感があって、なおかつ風情のある竹林の道をゆっくりと歩くだけで、観光・旅行に疲れた身体を癒し、日々の疲れた心を癒してくれるマイナスイオンを浴びることができます。竹林へは、京福電鉄・嵐山駅より徒歩約20分の距離にあります。また、JR嵯峨嵐山駅からは、徒歩モデルコースがいくつかあるため、その一環として訪れると良いでしょう。観光ポスターやTVのCM、旅行誌などで見かける、風流な風景をぜひお楽しみください。
また、林の小道にある野宮神社は、縁結びの神様を祀る神社としても有名です。カップルで訪れる方はもちろん、恋愛成就を願う方にもおすすめのスポットです。緑溢れる境内は非常に風流かつロマン溢れるスポットであり、ぜひ一緒に訪れてみることをおすすめします。"

高級じゃなくてもオシャレに!京都・鴨川にあるスタバでオシャレランチ

"スターバックスといえば、知らない人はいないほど有名なお店ですよね。
中坊進二の近所にも、最近お店が出来てとっても嬉しかったのを覚えています。
それ以来、月に何度か訪れる大好きな場所です。
いろいろな店舗がありますが、その中でも
京都にあるスターバックス「京都三条大橋店」には
鴨川を一望出来る納涼床が出現するそうですよ!
期間限定ではありますが、とても好評のようです。
京都に行ったら、夏の風物詩になっている納涼床は
1度は体験してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
中坊進二もその1人です。是非体験してみたいです。
ここから眺める綺麗な景色は、皆さんに評判になっているそうです。
店内の席からも綺麗な山々や鴨川の流れも眺めることが出来、
コーヒーを飲みながらゆったりとした気分にひたれそうですね。
定番のコーヒーも良いですが、鴨川を眺めながらのランチも
美味しいそうですよ。
5月と9月のみのようですが、納涼床でランチを楽しむことが
できますよ。
遠くの比叡山や大文字、東山を望められて、
鴨川の小魚を取っている、鴨や白鷺なども見る事ができますよ。
なんといっても魅力的なのは、納涼床があるお店はお値段が結構
お高めなのに対して、こちらのお店では普通のスターバックスと
変わらないお値段でコーヒーやランチを味わえるというところです。
中坊進二は納涼床でのランチなどは経験したことがないのですが、
なんとなく敷居が高いイメージがあるので、こちらのお店なら
気軽に入れそうですし、贅沢な気分も味わえそうですよね。
「京都三条大橋店」は、1000円未満のお値段で鴨川納涼床ランチがいただける、
穴場なお店なのです。納涼床が手軽に楽しめるスポットがここなのです。
中坊進二が京都に行く機会があったなら、納涼床のあるこちらのお店で
鴨川の風を感じながら、ゆっくりとコーヒーとランチを楽しみたいです。
鴨川を見下ろしながら、太陽の下で頂くランチは
気持ちがよいこと間違いなしですね。
"

宿代を安く済ませたいなら「ゲストハウス」を利用しよう!

"中坊進二のように京都が大好きな人であれば、一年のうちに何度も京都に足を運びたいと思う事でしょう。
観光名所もたくさんありますので、一度の旅行では回りきれないほどの見どころ満載の地域でもあります。
一度に休みがたくさんとれる人であれば、長期に渡って京都を訪れることが出来ますが、中坊進二のように週末位しか休みが取れない人の場合は、一度では回りきることが出来ません。
しかし京都が好きな中坊進二としては、何度訪れてもいい所ですので、何度でも足を運んでみるといいでしょう。
何度も足を運ぶとなると、少しでも安く旅行が出来るようにしなくてはなりません。
旅行の中でも多くをしめる費用としては、宿代があります。
一度の旅行に宿代を数万円もかけていれば、何度も足を運ぶことが出来なくなってしまいます。
そこで宿代を安くすませたいのであれば、ゲストハウスを借りるようにしてみるといいでしょう。
ゲストハウスであれば、一泊数千円と格安で泊まることが出来ますので、宿にこだわらない中坊進二としては、まったく問題がありません。
日中は早くから出かけて街を散策し、夜遅く帰ってきて後は寝るだけという事なのであれば、高い宿に宿泊する必要もなく安い宿で十分です。
そしてゲストハウスであれば、たくさんの出会いが期待できるようになります。
日本人だけではなく、外国人も宿泊するような宿であれば、思わぬところで親しくなれるかもしれません。
旅先で知り合った相手とは、何かの縁があると思ってもいいでしょう。
そのまま一緒に観光をするのもいいですし、連絡先を交換して今後も連絡を取り合うというのも良さそうです。
何かの縁で知り合えたと思えば、旅行だけではなくその後も楽しみが続くようになります。
一度宿泊をしてみると、思った以上に良かったと言ってまた宿泊する人も多いですので、安かろう悪かろうではなく、値段が安くでもいいところはたくさんありますので、良さそうなところを探して宿泊してみるといいでしょう。"

未来の運勢を占う!貴船神社で水占いを試そう!

"京都にはたくさんの神社があるので、パワースポット巡りをするのにも最適です。中坊進二も幾つか気になる神社があるので、少しずつ参拝をしているところです。よく知られている神社の一つに貴船神社がありますが、こちらも静かなパワースポットブームが来ているようで注目を集めています。

この神社は全国になんと450近くもある同名の神社の総本山として知られています。この神社では水の神様が祀られていますので、読む時は「きふね」と読みますので注意して下さい。そして、名物として知られている占いがありますが、その名も「水占い」と呼ばれていて、興味を持った多くの人たちが訪れようとしているのです。占い方法が一般の方法とは変わっているので、それが人気を呼んでなんと結婚式でも行われているというのだとか。

やり方は神社で水占いの紙を購入する所から始まります。購入した時点では紙は真っ白で何も描かれていないのですが、なんと境内の水に浸すことで文字が浮き上がってきます。文字が浮き上がってくるのはわくわくしますが、緊張の一瞬でもあります。中坊進二もやってみましたが、結果は何事もない普通のものなのでほっとしてしまいました。

水占いをする時には社務所の右手の山側にある御神水と呼ばれる小さな池に紙を浮かべます。水の神様がいらっしゃる貴船神社だからこそ、この水占いは本当に良くあたると言われるので中坊進二も身震いしました。凶や大凶も用意されているということですが、逆に出てきたときは貴重な結果と言えるかもしれません。もちろん出てしまったとしても、神社に来ているのですから清浄な気で浄化をしてもらいましょう。中坊進二は二度目はちょっと勇気が出ませんが、よくあたると言われているので興味が出たらチャレンジしてみるといいでしょう。数多くある京都の神社の中でも京都らしい風情を感じさせてくれる神社ですし、イベントもたくさんありますから是非ともこちらも訪れておきたいスポットです。"

女の子の憧れ!舞妓体験をしよう!

京都といえば思い浮かぶのが舞妓さんだという方も少なくないのではないでしょうか。最近では見るだけでなく自分自身が化粧をしたり着物を着たり1日体験するコースもあり、京都に行くならせっかくだから体験をしてみたいと人気があります。中坊進二も京都に住んでいたことがありますが、祇園などの歴史のある街では体験をされている方をよく目にします。しかしどこに頼んだらいいのかわからない、どこまで体験できるのか知りたいという方のために京都の舞妓体験ができる店を紹介します。まず心一下雫というお店で、このお店は実際に舞妓さんたちが使っていたお茶屋さんを有名デザイナーにより改装したところです。全プラン本だらり帯一本結びという舞妓さんが通常しめるよりも長い帯と地毛をいかしたヘアメイクと半かつらが追加料金を払わずに楽しむことができます。さらに体験をする方で楽しみにしていることのひとつとして写真撮影が挙げられますが、ここの写真撮影はクオリティが良いことで人気となっています。中坊進二の友達も体験をした際に写真撮影をしてもらっていましたが、写真があると思い出にもなって良いと思います。さらに舞妓体験STUDIO京都駅前本店という店もあります。ここの店は信頼できる実績があり、雑誌やメディアで多数紹介されているため、安心して利用することができます。また友達や知人の紹介もあり、どのような着物を選んでも価格は一緒で、さらにメイクは全て女性の方が行ってくれるので安心して体験をすることができます。中坊進二も体験をする際に友達の意見をよく参考にするので、紹介制度はありがたいですよね。また取ってくれる写真もとても綺麗なので総合的におすすめの店です。以上中坊進二がおすすめの店をあげていきましたが、まだまだたくさん体験できる場所はあるので、ぜひ観光と一緒にこれらの店に訪れてみてはいかがでしょうか。またプランもたくさんあるので自分のニーズに合ったものを選びましょう。

清水寺からの眺めを堪能しに行こう!

"京都に馴染みがない友人を京都案内する時に、中坊進二がいつも行くエリアが京都東山界隈です。東山には世界遺産になっている清水寺があります。清水の舞台で有名な本堂があり、崖上に張りだした舞台からは京都市内が一望できます。界隈には三十三間堂、智積院、豊国神社、八坂神社などの有名な神社仏閣があり、足を伸ばせば繁華街の河原町まで歩いていけるからです。
清水寺に近接した電車の駅はありません。付近には京阪電車が走っていますが、どの駅も徒歩30分近くかかります。気軽になハイキング気分で途中でカフェなどを楽しみながら散策することが一番です。桜の開花期と紅葉時期は夜間ライトアップされ日中から混み合います。平日に行くと良いでしょう。
中坊進二は京阪電車の祇園市場駅から清水寺を目指すルートをよく使います。石畳の小道などを見つけて小道に入り込みながら1時間位をかけ、中坊進二は清水寺を目指します。時折、オシャレなカフェなどを見つけるのも中坊進二の喜びの1つです。清水寺は音羽山の中腹にあり、五条坂を上っていけば寺です。清水新道の茶碗坂・三年坂・清水坂と坂が多いので、のんびりと散策気分で行くことをお奨めします。清水寺駐車場まで来れば寺の近くです。ここからは土産物店で賑わう清水坂を上ります。
清水の由来は、音羽の滝の清流水です。黄金水・延命水と呼ばれ、音羽の霊水・清めの水として尊ばれた流水です。古くから修行僧の滝行や飲料水に使われています。3本の筧から滝のように清水が落ち、滝の裏の祠には不動明王や行叡居士が祀られています。この霊水は瓶詰め販売もされています。
諺で有名な清水の舞台は、釘を1本も使用せずに139本の柱と18本の太柱を組んで造られています。舞台から見る眺めは四季折々の風景を見せてくれます。心地よい風に当たりながら眺めていると歩いてきた疲れも忘れ形式に見入ってしまいます。いるというから驚き愛成就に効くという首振り地蔵などの七不思議や、真っ暗な堂の中を歩く胎内めぐりなどの楽しみもあります。"

宇治茶がたっぷりのスイーツを楽しもう!

"宇治は京都市内中心部からは離れていますが、平等院を始めとする世界遺産、源氏物語の宇治十帖の舞台、そして宇治茶でよく知られています。宇治を訪れたら、ぜひ宇治抹茶スイーツを味わってください。というか、中坊進二も宇治抹茶スイーツを一つの目当てに京都市内よりも宇治を中心に観光したことがあります。
最も有名なところを紹介しましょう。中村藤吉本店です。JR宇治駅を降りて南口に向かい、交通量の多い広い道を渡ります。そのまま直進すると、行き当たったところほぼ正面にあります。宇治駅から徒歩5分もかかりません。
中村藤吉本店は歴史があります。創業は安政元年、1854年で、店のたたずまいも風格があって他とは全く異なり、びっくりするでしょう。中坊進二も最初見たときはお茶の店と思わず、え、ここに入っていいの?というような感じでした。もちろん、ここで宇治茶を買うこともできますが、奥には庭園を眺めながら味わえるカフェが併設されています。お茶スイーツなのにカフェ?と思うかもしれませんが、お店自身がそう言っていますのでここはそのようにしておきます。
メニューは結構いろいろあるのですが、スイーツとしては抹茶のゼリー、パフェ、ソフトクリーム、和風が好きな人ならわらびもち、ぜんざいなどが揃っています。どれも絶品ですから、一度は食べてみてください。中坊進二もまた食べたくなってきました。
もちろん店内で抹茶やその他のお茶をいただくこともできます。茶蕎麦やにゅうめんなども用意されています。
さて、実は中村藤吉本店にはちょっと困ったところがあります。それは、あまりの人気のためにいつもよく混んでいることです。順番待ちを紙に書いておけば、順番が来れば呼んでくれます。一方で、予約は受け付けてくれません。狙い目は朝開店と同時に入れるようにすることで、中坊進二も試したことがありますが、それでも並んだこともあります。このお店は本店で、京都駅にもお店を出していますから、宇治を訪れる余裕がないときにはそこに行くのも手ですが、やはり本場の雰囲気を味わってみたいものです。"

賀茂別雷神社のお祭り・行事

"多くの神社がある京都では、年間を通して様々なお祭りや行事が行われています。テレビや雑誌などで紹介されるような有名なお祭りも多くありますが、中坊進二は賀茂別雷神社のお祭りも一度は見に出かけてほしいなと思っています。それはなぜかと言うと、京都三大祭の一つでもある葵祭が行われるからです。中坊進二も初めて見た時には想像していた以上の世界に圧倒されそうでした。

日本のお祭りはたくさんありますが、その中でももっとも優雅で古趣に富んだお祭りとして知られています。今でこそ京都らしさが良く分かるお祭りとして有名になっているのですが、様々な変遷を経験しているお祭りでもあります。昭和の頃の国内情勢の変化で、昭和18年の頃にはお祭りと言っても雅やかな行列はやむなく中止とされてしまいました。

そんな時期が長く続いていましたが、昭和28年に葵祭行協賛会の後援を得て行列が復活し、さらには昭和31年には斎王に代わる斎王代を中心とする女人列も復興されました。一般の人がイメージする葵祭は美しいこちらの女人列の方が耳なじみが良いかもしれません。中坊進二もこの女人列も一度は見ておきたいと思って、スケジュールを調整して出かけてしまったぐらいです。多くの人が見に出かけていたのでかなり人もごった返していましたが、一目見たときのその姿には声も出ないほどでした。

もちろん、中坊進二なら賀茂別雷神社での他の行事にも足を運んでほしいです。元旦の頃のお祭りや節分、賀茂曲水宴など、一年でたくさんの神事が行われています。それだけではなくて、一ヶ月にも本当にたくさんの行事があるので、何となく訪れてみただけでも何がしかのお祭りに出会う可能性もありますので、それだけで得した気持ちにもなれます。主に春先は桜も咲くので訪れたいと思う人も多いですが、夏や秋口の爽やかな季節の頃にもたくさんの神事がありますので、こちらにも注目してみて下さい。きっと新たな京都の魅力に触れられるのではないでしょうか。"

龍安寺の石庭の謎を解きに行こう!

龍安寺は室町時代に細川勝元という大名によって建てられました。中坊進二の京都の旅は歴史的な謎を解くことです。龍安寺の有名な石庭には多くの謎が秘められていると思うとわくわくします。中坊進二が龍安寺の石の庭に興味を持ったのは、ただの石が置いてあるだけの場所に、なぜこんなに人が集まるのだろうと思ったのが最初です。京都には他にも有名な観光スポットがあるのに、わざわざ龍安寺の石庭を見に行く必要はないのにと思っていました。中坊進二が龍安寺を初めて訪れた動機は、京都ではいつも人が多いところを廻ることが多く、ちょっと疲れたので、龍安寺にでも行ってみるかという軽い気持ちでした。門を入って途中の庭には目もくれず、まっすぐ石庭に向かいました。そこで中坊進二が感じたのは最初に考えていた通り、何の変哲も無い石が置かれたただのお庭という思いでした。外構人観光客も多くきていましたが、やはり無造作に石が置かれただけの庭を、怪訝そうに見ているだけでした。中坊進二はその旅行を終えて京都を離れてから妙に龍安寺の石の置き方が気になりだし、ネットで調べて見ました。枯山水の代表的な庭であること、石の数は15個なのに一つは必ず隠れて見えないこと、広縁部分かな見ないで座敷から見ると15個の石が全部見える場所があることなどを知ることができました。龍安寺の石の庭には秘められた謎もあります。小太郎・口二郎という刻印はだれのものなのか、庭を囲む塀の高さに変化をもたせているのはどうしてか、庭は平らではなく左奥に向かって勾配が付いているのはなぜか、などの不思議なことが隠されている庭です。中坊進二はその後の京都への旅行では、龍安寺に必ず立ち寄るようになりました。前もって得た知識を元に観賞すると、同じものでもまったく違って見えることを学びました。別に難しく考えなくても、きれいなお庭を見ているだけで心が落ち着くのが龍安寺です。桜の季節は庭にかかる枝垂れ桜とソメイヨシノが同時に楽しめ、紅葉の時期には紅色に染まった葉がきれいです。

賀茂別雷神社の桜

"京都には名所が数え切れないほどありますし、それを一つずつ追っていこうと思ったらかなり時間がかかります。けれども、中坊進二はそれ以上にこの土地が魅力的だと思っていますから、季節折々でいろんな寺社巡りなどをしています。特に人気のある時期として、桜が咲き始める春頃は、市内外から多くの人々が訪れます。

その中でも賀茂別雷神社にはたくさんの種類を一度に見ることが出来ます。美しく可憐なその姿に中坊進二は心打たれているのですが、春の時期に京都に出かけるなら是非とも訪れておきたい場所です。一番目を引くのはベニシダレザクラで「斎王桜」と呼ばれて多くの人たちから愛されています。本当に美しい姿で枝を垂れて花を咲かせている様子は、一周ぐるりと回ってみたり、遠くから見つめてみてもため息が出ます。

他にも、孝明天皇が御所から御下賜された白い枝垂れの木もあります。こちらもほのかに淡い白色でとても目を引き付けられますので、是非とも見てください。京都では早咲きの部類に入りますので、何度か訪れないと全ての花を見ることは叶いませんが、中坊進二も時期をずらしながら出かけて風情ある立ち姿をしっかりと目に焼き付けておこうと思いながら楽しんでいます。いろんな木がありますが、二の鳥居の近くにも木がありますし、みあれ桜と呼ばれている木もとても素晴らしいです。朱色に塗られた楼門前にも咲いていますので、隅々まで賀茂別雷神社を歩いてみて下さい。

年間を通して多くの神事がある神社ですが、それを見に来るだけではなくて中坊進二はこの美しい木々たちにも惹かれてしまっています。毎年綺麗に花を咲かせている姿はとても可憐です。花が満開の時期はあっという間ですから、見に出かけようと思ったら計画を立てて出かけないともう既に葉になってしまっていたと言うこともあるぐらいです。周辺の観光スポットやいろんな行事と合わせて予定を立てて、この神社だからこそ見ることが出来る美麗な花を堪能してきてください。"

縁結びの神 片岡社で恋愛成就祈願

"京都といえば、有名なお寺や神社、仏閣などが
沢山ある場所ですよね。パワースポットといわれる場所も
いろいろあるようです。
その中でもこの「片岡社」は縁結びの神様として
京都でも有名なところなのだそうです。
御祭神の母である「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」を
お祀りしている神社です。
玉依姫命は女性の守護神としても有名で、縁結びのご神徳
を持たれている神様です。また子受けのご利益もあるとされる
女性の見方のような神様です。
それだけではなく、ここが縁結びのスポットとして有名な理由は
もうひとつあり、
「源氏物語」の作者として有名な、あの「紫式部」も通っていた
と言い伝えられている場所なのです。
「新古今和歌集」にも「ほととぎす 声まつほどは 
片岡の もりのしづくに 立ちやぬれまし」と
片岡社のことが詠まれているのだそうですよ。
結婚する相手を待ちわびて読んだ詩だとされています。
源氏物語といえば、だれもが知っている熱い恋が書かれた書ですよね。
中坊進二も子供の頃、母に買ってもらい「源氏物語」を
読んだ思い出があります。その頃は、まだ幼くて書いてある意味も
ほとんど理解できなかったように記憶していますが、
恋するとはこういう事なのかと、衝撃を受けたことを
覚えています。中坊進二もそんな恋がしたいと思ったものでした。
そんな中坊進二のような思いを持ちながら熱い恋を実らせたい女性が参拝にくるのでしょう。
紫式部のお墨つきの神社ですので、ご利益があることは
間違いないですね。
片岡社には、紫式部を思わせる源氏物語をイメージした様子が
描かれている、ハート型の絵馬があるのだそうです。
そんな絵馬に願い事を書いたら、きっと叶うのではないでしょうか。
中坊進二はもう結婚していますので、参拝する必要もないのかもしれませんが
若い頃は1人旅が好きだったので、京都に行って
片岡社に参拝し、恋愛成就を願うのも良かったかもしれませんね。
素敵な恋、結婚を夢見る女性は1度、訪れてみてはいかがでしょうか。
"

賀茂別雷神社の見どころ

"賀茂別雷神社は通称・上賀茂神社と呼ばれています。京都市内の北部、鴨神にあり、神代の頃からの信仰スポットです。神武天皇の時代に神が降り立ち作られたという京都の数ある神社の中でも、最古の歴史を誇っており、ユネスコ世界遺産にも登録されています。賀茂御祖神社(通称・下鴨神社)とともに、賀茂氏の氏神を祀る神社で、葵祭(賀茂祭)など伝統的な催しが賀茂神社両社共同で実施されています。
境内はとても広く、見どころもたくさんあります。御祭神が降臨するといわれている立砂は特に有名です。中坊進二が初めて行った時も、これにまず目を奪われました。神様が降臨した後、賀茂別雷神社の北にある神山を真似して作った砂とされています。中坊進二も最近知ったのですが、これは盛り塩の起源になっているそうです。立砂の後ろにあるのが細殿で、これも見どころです。葵祭などで斎王がこの細殿を使ったと言われています。国の重要文化財にも指定されています。
もうひとつ中坊進二が見どころとしておすすめするのが、片岡御子神社(片岡社)です。賀茂別雷神社の御祭神「賀茂別雷大神」のお母さんにあたる「玉依比売命」を祀っています。これは賀茂族で最も権威のある女性で、「賀茂別雷大神」に仕えて祭司を司っていたと言われています。片岡社は第一摂社として、まず最初にお祭りを行うのが恒例となっています。あの紫式部もお参りの常連さんで、歌碑があります。「ほととぎす 声まつほどは 片岡の もりのしづくに 立ちやぬれまし」。これは新古今和歌集にも収められています。
片岡社は、古来から縁結びの神様として有名です。紫式部が縁結びを祈願してお参りしたことにちなんで、源氏物語の挿し絵がある絵馬に願いを書き込み、奉納します。中坊進二も以前お参りし、願いを込めた絵馬を奉納したことがあります。絵馬はハート型で、紫式部とホトトギスの絵が描かれ、和歌も記載されていました。
賀茂別雷神社へのアクセスは、市バスが便利です。京都駅のほか、地下鉄烏丸線北大路駅などから出ています。マイカー観光される方は、名神高速道路京都南インターから約40分です。"

京都市内の北部上賀茂にある「賀茂別雷神」

"上賀茂神社は京都市の北部にあります。正式名称を「賀茂別雷(かもわけいかづち)神社}ということを中坊進二は最近知りました。神社のすぐ近くには賀茂川の流れがあり、裏手には山がそびえています。なんとも自然豊かな場所にあり、中坊進二は訪れた時、ほっとするような気持ちになりました。
賀茂別雷神社の創建は678年、天武天皇の時代です。神社が建つ以前に、すでにこの場所は信仰が始まっていたという言い伝えもあります。約一万年前まで京都は海だったとされ、時代を経て陸地ができてからも水が豊かで、木々が生い茂る自然豊かな場所となりました。人々は自然の恩恵を受けて豊かに暮らしていましたが、時には雷や豪雨などの恐ろしい自然災害の被害を受けました。自然をおそれ、五穀豊穣や人々の幸せを願い、社を建て神様をまつるようになったのが賀茂別雷神社のはじまりです。
人々からは雷(いかづち)のご神威によって、あらゆる災難を除く厄除けの守護神として信仰されています。また、都が京都に遷されてからは皇城鎮護の神、鬼門の守り神として崇められています。電気の守り神、必勝の神としても信仰を集めています。
賀茂別雷神社には葵祭りについての一つの神話が残されています。賀茂氏の一族の「賀茂玉依姫命」が、ならの小川で禊(みそぎ)を行っていると、川上から一本の矢が流れてきました。姫はその矢を手にすると懐妊し、男の子を授かったのです。不思議に思った姫は御子が成長した時に父親は誰かと尋ねたところ、「中坊進二の父は天の神です」と答えたと同時に雷が鳴り響き、御子は天上へと上って行ったのです。突然の出来事に悲しみにくれる姫。何とかして御子に会いたいと願います。すると夢で「葵の葉でかずら(かんむり)を編み、祭りをして待ちなさい」と告げられます。お告げどおりにしたところ、御子は神山に降り、再会できたのだそうです。
国宝の本殿、権殿は見所です。また、楼門、唐門など、重要文化財に指定されている建築物も多くあります。平成6年に世界遺産条約に基づく「世界文化遺産」に登録されたことは中坊進二達の誇りです。
京都駅からは京都バスで「上賀茂神社前」下車が便利です。ぜひ一度訪れたいですね。
"

映画やテレビなどにも度々使われている「大覚寺」

"京都と言えば時代劇と言うイメージが中坊進二にはあります。
そしてそんな映画やドラマの撮影場所に行く事が出来ると、なぜか少し中坊進二はテンションが上がってしまいます。
京都には様々なロケ地が有りますが、その中でも特に中坊進二がおすすめしたいのが大覚寺です。

大覚寺は嵯峨天皇の離宮がこの地に作られたと言う事がきっかけで作られたお寺だと言われています。
寺の東側にある大沢池は、名古曽の滝から落ちてくる水をせき止めて作った物と言われています。
またこのあたりには日本最古の庭園の存在しているので、美しい風景を見たいと思っている人にもとてもお勧めの場所です。

とはいっても、実際に大覚寺は最初に建立されたそのままの姿ではありません。
昔は様々な場所で戦が起きており、京都も決して例外ではありませんでした。
このお寺の場合は応仁の乱の時をきっかけに衰退していき、実は今の姿は近世になってから複製された物です。
ただその姿自体は昔の時代を感じる姿となっているので、時代劇などでたびたびつかわれる様になりました。
だから時代劇ファンの人の中にはこのお寺の景色を見た時にあの作品に出てきた場面だとぱっとわかってしまう人もいるでしょう。
それ位有名な場所です。

勿論ただ映画やテレビのロケ地となっているわけではなく、多くの人の信仰を受けている場所としても有名で、毎年全国各地から大勢の人が訪れています。
またこのお寺では写経を受け付けています。
勿論慣れている人も、そして全く写経をした事が無い初めての人もチャレンジできる場所となっていて、静かに写経する事によって心を落ち着かせる事もできる場所です。

中坊進二自身時代劇が好きだと言う事から、実は京都に行く時はこのお寺に行く様にしています。
実際に自分がその場に行く事によってその場所の雰囲気を堪能する事が出来るのでとても気に入っています。
また写経をする事でざわざわとしている心も十分落ち着かせる事が出来るので、自分を見つめ直したい時などにもお勧めの場所です。"

京福電鉄嵐山線「嵐山駅」の構内にある足湯でほっこり

京都の嵐山と言えば、全国でも有名な観光地であり、京都府内でも有名な観光地です。春は桜、秋は紅葉と四季折々の風景が楽しめるので、毎年多くの観光客が国内だけではなく、国外からも訪れております。その嵐山に足湯があるのはご存知でしょうか。嵐山にある京福電鉄嵐山駅の構内には足湯があり、嵐山温泉「駅の足湯」と呼ばれ、有名な観光スポットになっています。京都には温泉のイメージがないかもしれませんが、嵐山には冷泉が出ており老舗の温泉旅館もあるのです。2004年辺りに地域活性化の一環として温泉の掘削が行われました。実は、中坊進二は嵐山近辺に在住の地元民なんですが、嵐山に足湯があるのはすごく観光客の方にはありがたい存在だと思います。嵐山には天龍寺、釈迦堂や大覚寺や二尊院や野々宮神社などのお寺や神社。また竹林や渡月橋や風景が有名です。人力車の方々もたくさんいらっしゃるので、人力車を引かれている光景も見るのも観光地ならではだと思います。また、湯豆腐やスイーツなどグルメも楽しめます。最近では外国人観光客に有名なステーキ屋も嵐山にあります。幻の和牛「村沢牛」を使ったお店らしいです。中坊進二もまだ行ったことないのですが。まだまだ中坊進二もわからない話題のお店もあり、魅力満点の嵐山ですが、観光しようと思うと歩き回らないといけません。当然足も疲れますよね。そこで足湯の出番です。観光で疲れた足を癒してくれます。中坊進二も一度、足湯を体験しに行ったのですが、疲れていなくても気持ちよかったです。疲れた状態でつかる足湯は格別でしょう。ぜひとも嵐山にお越しの際は足湯をご利用ください。嵐山は観光地であるので、アクセスはすごい便利です。電車だとJR と阪急と京福電車で利用できます。またバスも本数が多いので待つ必要もあまりないです。京都駅からも簡単に行けるので京都にお越しの際には、ぜひとも嵐山にお越しください。昔と変わらぬ風景や街並みを楽しむことができます。忘れかけていた昔を思い出すことができる、魅力ある土地です。

トロッコ列車に乗って保津峡の大自然を満喫しよう!

"京都観光をする場合にカップルや子連れの家族であればお寺巡りもいいですが、トロッコ列車に乗って観光を楽しんでみてはどうでしょうか。トロッコは嵯峨野駅から亀岡駅まで往復しています。中坊進二が乗った時の感想で言えば、亀岡駅で新たにお客さんが乗り込むことはあまりなく、ほとんどが嵯峨野駅でお客さんが乗りこんできます。牽引する機関車は残念ながらSLではありません。DE10というディーゼル機関車になります。
トロッコ列車の運行については午前9時から午後4時まで1時間おきに出発します。片道およそ25分で1往復して戻ってくるとだいたい1時間ぐらいになります。区間がすべて単線なため1時間に1本以上走らせることが難しいのです。
トロッコの車体は黄色と赤の派手な列車になっています。窓も付いていますが、一部の車両では窓が付いておらず、柵が設けてあるだけですので、中坊進二のように雪が降るかどうかの冬に訪れる場合にはとても寒い思いをしますので注意が必要です。運転期間は真冬の運行はしておらず3月1日から12月29日までになりますので間違えないようにしてください。ちなみに料金は片道620円になります。
トロッコ列車の中で中坊進二が一番魅力的と感じたのは保津峡です。保津峡はトロッコ保津峡駅で降りることができますので、じっくり自然を満喫したいのなら駅に降りて下まで行ってみるのもいいでしょう。中坊進二は下まで行ったことがありませんが、下まで行けるようになっています。もともと保津峡駅は山陰本線の駅でしたが、新しく場所を移動して建て替える時にトロッコの駅として活用することになりました。京都の魅力はお寺などの歴史的な建築物になりますが、もう一つの京都と魅力として知っておくと良いかもしれません。
保津川の方に行く場合は水はとてもきれいですが水の色が緑色をしているのを見ればわかる通り、決して浅い川ではありません。そして流れが速いですので、子供を連れて行くときにはあまり川に近づかないようにしましょう。"

日本一の渓流下りを楽しむ!「保津川下り」

"京都の嵐山、保津川渓谷を見上げながらの、保津川下りは、スリル満点です。船頭さんの案内もさる事ながら、その舵取りの見事さに、驚きです。舟は、多くの岩場にぶつかりそうになりながら、けして、ぶつかることは無いのです。中坊進二は、船頭さんのねんきの入った長い竹竿を見ながら、赤銅色に日焼けしたその顔は、この道一筋に舟を操ってきた自信と誇りを感じずにはいられませんでした。しかも、毎回岩の同じ箇所を竹竿で押しているせいか、まったく同じ場所にたった数センチほどの穴があき、その場所へ、止めを刺すのです。舟はかなり揺れたり水しぶきを上げて、進みます。その水しぶきを避けるために、乗っている者はビニールシートで覆いますが、歓声を上げながらまるで、ディズニーランドのアトラクションよろしく、素晴らしい景色を背景に、約1時間40分ほどの川下りを中坊進二はたのしみました。
 舟を降りると、渡月橋が眼前に広がります。人の多さに驚きます。人力車が行き交い、多くのグルメ料理も味わえます。ご存知の嵐山吉兆は中坊進二には、手の届かない高級料亭ですが、抹茶をベースにした、スイーツのカフェなどが立ち並びます。中坊進二は、美空ひばり館に入ってみました。昭和の歌姫の栄光の日々を展示してあります。未だに熱烈なファンが引きも切らずに訪れているのです。嵐山には、山荘もあり、中でも、やはり、昭和の時代劇の大スター、大河内伝次郎の山荘が一般公開されていて、中に入ると、庭園で抹茶を振舞ってくれます。素晴らしい庭園で、大スターに相応しい佇まいです。こうした場所に嵐山温泉も何件かあります。ここに宿を取って、ゆっくりと嵐山の散策をするのもいいかもしれません。竹林を抜ける風音が、喧騒の京都を忘れさせてくれます。賑やかな場所とそうでない場所を併せ持つ、京都は、ちょっと、路地に入るだけでこんなにも違うものです。嵯峨野の祇王寺、落柿舎、常寂光寺二尊院など、静けさの京都を散策しましょう。"

京都・嵐山温泉の魅力

"日本屈指の観光地が京都です。世界遺産にも指定され国内外の観光客で年中賑わう地です。その京都の中でも屈指の観光地が京都市内北西部にある嵐山です。JR嵯峨嵐山駅・阪急嵐山駅・京福嵐山駅からも近く、府道沿いで車のアクセスもしやすいスポットです。嵐山への観光は寺社観光・渡月橋・トロッコ電車と中坊進二は何度も観光に行きましたが、嵐山に温泉があることを知りませんでした。
温泉があるなら泊りがけで終日かけて嵐山観光を堪能できると考え、中坊進二は嵐山温泉に行きました。嵐山・嵯峨野は安時代から貴族の別荘地として栄えた場所です。大正時代から温泉宿が数軒ありましたが、風景・寺社・タレントショップが観光の主となり、あまり注目されていませんでした。2004年地域活性化のためにボーリングし温泉を掘り起こし直した経緯があります。
中坊進二は宿を予約し早速出かけました。宿は料亭風の落ち着いた旅館宿でした。終日観光できるため、ライトアップされた渡月橋も電車の時間を気にせず眺めることができます。嵐山や嵯峨野界隈も中坊進二自身のペースで散策することができました。慌ただしくなりがちだった嵐山の旅も一息つける憩いの旅となりました。平安時代の貴族たちの雅な休日を体感することができました。
京都観光に欠かせない京懐石料理や豆腐料理もいただきました。静かな自然を前に頂く料理は格別です。露天風呂から眺める景色も格別です。湯の温度は熱くもなく、長く湯に浸かることができます。味覚と景色に加え癒しも味わう雅の旅を実現することができました。驚くことに、嵐山温泉には京福嵐山駅内に足湯があります。京福電車の嵐山駅は無人駅です。駅のインフォメーションで足湯券を購入し利用します。オリジナルタオルもあり、足のくるぶしまで浸かっていれば、散策で疲れた足を癒す事ができます。10分程度浸かり温めると効能が出るようです。中央ホームの中にあり、間近を行き交う電車を眺めながら、見知らぬ道連れと交わす会話も格別でした。"

教室やミーティングなどに使えるドゥリムトン村のカルチャーコテージ

京都といえば日本屈指の和の都、古都です。長い日本の歴史の中でも政治の中心であり、西日本を中心とした文化の集大成なのです。今でも多くの寺社があり、季節ごとに多岐にわたる楽しみ方があります。京都、といえば中坊進二でなくてもそのように思い浮かべるものですが、もちろん現代風な建物やおしゃれなカフェなどもあります。古都と同時に学生の町でもあり、最近では古い民家を若いクリエイターに貸していたりします。昔の趣と若い感性が息づく町としての側面も持ち合わせている、そういうところも京都の楽しみ方の一つになっています。そんな京都市内からは離れたところに亀岡市というところがあります。その亀岡市に、ちょっとした話題のコテージがあるのをご存知でしょうか。ドゥリムトン村のカルチャーコテージがそれです。地元の人の教室やミーティングに最適なこのコテージは外観がとにかく特徴的なので、中坊進二を含め初めて見る人には、本当にここは京都なのだろうかと思われる人も少なくありません。特に女性からは大人気になっているだろう外観は、まるでイギリスの小さな村のようです。敷地内には5つの建物があり、基本的にはティールームレストランと小さなショップがいつでも利用できます。予約をすれば泊まれる宿泊施設があり、その上かわいらしい小さなチャペルで結婚式も挙げることが可能です。まさに乙女の夢が叶ってしまう施設です。ふらりと立ち寄ってショップに入るのもお勧めです。イギリス直輸入の上質なアンティークがたくさんそろっていて、ついつい長居をしてしまうこと請け合いです。来店のタイミングによりディスプレイや品物が変わるので、何度来ても楽しむことができます。宿泊施設があることでもポイントが高いのですが、夜のドゥリムトン村はまた違った趣があります。中坊進二と同じようにほんとうに御伽噺の中に入り込んだかのような夢をみれそうです。出来てからまだそんな何年も経っていないのでこれからも色々な仕掛けを提供してくれると、中坊進二のように期待している人はこれからどんどん多くなっていくことでしょう。

ドゥリムトン村の宿泊プラン

"ドゥリムトン村は、イギリスの田舎を模した施設です。京都の亀岡にあります。敷地内にはイギリスの雰囲気満点の宿泊施設、レストラン、ショップなどがあり、日帰りでも楽しめますが、中坊進二のオススメはこの村への宿泊です。ここは、イギリス旅行では外せないB&Bのスタイルですので、よりイギリスの雰囲気に浸れます。日本文化が堪能できる京都ですが、一足先まで足を運べば、素敵な思い出がまた1つ増えること請け合いです。

中坊進二はイギリスに旅行した際に、B&Bに泊まったことがありますが、部屋の内装、ベッドリネンなどがカントリー調で可愛らしく、気持ちの良い統一感があり、絵本の世界に迷い込んだ気がして、しばらくうっとりと部屋の中を眺めてしまいました。
ドゥリムトン村のB&Bは全く負けてはいません。外観もイギリスの田舎町の可愛らしい建物そのものです。写真を撮ったら、イギリスで撮ったものと見分けがつかないくらいです。

ここのB&Bはツインルームのコテージが5棟あります。1棟丸ごと借りられるので、他の宿泊客に気兼ねすることは一切なく、リラックスした豪華な時間を楽しめます。旅行はもちろん、2人の大切な記念日にも最適です。
どのコテージになるかはお楽しみなので、それも楽しみです。

内装は、ベッドリネンやクッションはもちろんのこと、壁、床、カーテン、照明、ドア、窓、そしてベッド周りの小物などディテールにもこだわっていますので、京都にいることを忘れてしまいそうです。

朝食は、イングリッシュブレックファストです。中坊進二のオススメは、ちょっとだけ早めに起きて朝の散歩をしてから頂く朝食です。美しいイギリスの田舎道を歩けば、朝食もさらに美味しく感じられます。

2名1棟朝食付で、1泊のお値段は、
オンシーズンは平均40000円から。(コテージによって変化あり)
オフシーズンは月〜木28000円から。金土日祝30000円から。
チェックインは午後3時、チェックアウトは午前11時とゆったり過ごせます。

中坊進二は、旅行の際2人で1泊1万円台のところを選ぶことが多く、ちょっとお高く感じられますが、ここまでイギリスを堪能できるので一泊する価値は十二分にあります。"

中坊進二と京都、御霊八所神を祀る下御霊神社へ赴く

"中坊進二が赴いた御霊八所神を祀る下御霊神社は、京都市中京区にある神社です。上御霊神社の南にあったことから、下御霊神社と呼ばれるようになったと伝えられています。
謀反の罪をきせられた桓武天皇の皇子伊予親王と、その母の藤原吉子の霊を慰めるために祭ったのが最初で、その後にえん罪を受けた、早良親王や吉備真備、藤大夫、橘大夫、文大夫、火雷天神の6人を祭神に加え、八所御霊となり、上御霊神社とともに、京都の御霊信仰の中心となりました。

中坊進二がおすすめする見どころは、5月に行われる、京都の春の風物詩、還幸祭です。御祭神の御分霊がお神輿や鳳凰車に乗り、氏子地区を移動します。氏子さんたちはお神輿を迎え、見送ることによって災難除けや地域の平安を祈ります。日本で最大級の神輿と言われる「大宮神輿」は迫力があり見応え十分です。
また、8月に行われる例大祭では神主さんたちが武官の装束を身にまとい、優雅な東遊びを奉納する場面を見ることができます。

他に、境内から名水の御香水が湧き出ています。
京都が干ばつに見舞われた時に、夢のお告げにより、境内の1ヶ所を掘らせたところ、清らかな水が湧き出て、人々に汲ませることが出来たと伝えられています。
下御霊神社の御香水は、枯渇していた井戸を20年ほど前に掘り直し復活させたもので、くせがなくまろやかで美味しいと評判です。水を求めて立ち寄ってみるもの中坊進二はおすすめです。

下御霊神社へは、京阪の丸太町駅で下車、徒歩6分ほどです。"

京都を巡る、実光院で中坊進二が感じた魅力

"京都の北の方に位置し、なかなか個人では行きにくい場所にあるのに、特に紅葉の時期には全国から多くの観光客が集まる大原。三千院から寂光院につながっている「大原女の小径」は満員電車状態になるのが毎秋定番の光景です。
もちろん、きれいな紅葉の時期の京都大原の旅はおすすめですが、とにかく町の喧騒から離れてゆっくりほっこりしたい時に、秋を外して訪れるのが中坊進二の定番です。特によく訪れるのは特産品の赤紫蘇が最盛期を迎える、7月。収穫前の畑には赤紫蘇がずらりと生えそろっていて、めずらしい景色が楽しめます。また、この時期だけ、取り立て赤紫蘇を使ったお漬物が店頭に並びます。
大原のバス停から、三千院に向かって大原女の小径を上がり、三千院へ。やはり京都大原といったら次に続く言葉は三千院ですよね。
でも、中坊進二が大好きなスポットはその奥。小さな院が三つあります。
実光院、勝林院、宝泉院。
一番手前にある実光院は仏教声楽の根本道場であった勝林院の僧坊として建てられた歴史ある院です。
この大原のエリアにある観光スポットはどこもその自然を存分に活かした庭園が魅力的ですが、この実光院が珍しいのは、その庭園の中に降りて歩いて散策することができるということ。
中坊進二はいつも入るとまず、靴を脱いで建物に上がり、天台声明の厳かな調べを聞きながら座ってお茶を頂きます。お茶なしで少しお安い拝観料にすることもできますが、ここでしか食べることのできないお茶菓子があるので、お茶つきがおすすめ。
歩いてきた脚が少し癒されたところで、お庭に降り(スリッパが用意されています)、じっくりと鑑賞。めずらしいお花がたくさんあり、四季それぞれに楽しめます。
小さな院だからこそ、院の方にいろいろお話をして頂けることも多く、そのアットホームな雰囲気に、たまらず何度でも訪れたくなる、そんな魅力溢れる実光院。
少しお得な、勝林院とのセット拝観券もあります。
癒されたい時にぜひ。"

京都を巡る、竹の寺・地蔵院で中坊進二が見てほしいポイント

"中坊進二は、京都の生まれ京都に育ちいわゆる京女と言われています。そんな中坊進二が友人達に観光で行くならどこがいいと聞かれれば、おすすめスポットとして、竹の寺・地蔵院を勧めます。
 金閣寺や清水寺はもちろん素晴らしいです。この地蔵院を筆頭に嵯峨野の竹林には是非足を向けてください。神秘的な雰囲気を感じることができるはずです。
 中坊進二は、幼い頃に伏見稲荷に行きました。無数の鳥居をくぐっていくと、とここが現実世界なのか異世界なのかわからなくなって怖くなったことがあります。この竹の寺の竹林も神秘的で菅、こちらは怖いというより心が静かに穏やかになっていくことを感じました。
 
 あと、もう一つ。夏の京都は暑く地獄のようで、観光に来た人たちはその暑さに驚くほど。以前、8月に沖縄に行きましたが日差しがきつく暑いのもの日陰に入れば、風が吹けば心地よく、沖縄の方が過ごしやすい!とびっくりしました。
 そんな暑い京都ですが、竹林は日差しを遮り、風が吹くと笹が揺れて涼しげな音を奏でます。実際に涼しく感じるはずです。
 暑い京都で涼を感じる。赤い紅葉ではなく青紅葉と竹林が作り出す青の世界を感じてほしい。目で見て、耳で聞く涼しさがそこにはあるのです。早朝、人が少ない時に行けばきっと自分が2016年にいるのかそれとも室町時代にいるのかわからなくなるかもしれません。でも、きっとただそこにいるだけで心が落ち着き静かな清らかな気持ちになること間違いなしです。
 "

京都を巡る、中坊進二が鷺森神社でお勧めしたいポイント

"中坊進二が紅葉の名所である「鷺森神社」を訪れたのは11月中旬で、同じく紅葉の名所である「曼殊院門跡」や「圓光寺」を巡る途中に立ち寄りました。神社は曼殊院門跡のすぐ近くにあり、修学院駅から歩いて行く途上にあります。鷺森神社は平安時代初期に創建された長い歴史を持つ神社です。毎年紅葉シーズンになると境内のモミジが紅色に染まり、見事な秋景色が楽しめます。それでも紅葉スポットとしての知名度が低いので、この神社を訪れる観光客は少ないため隠れスポットです。中坊進二がこの神社を訪問した際も、境内の木々は見事な紅葉風景を見せてくれました。このエリアの紅葉スポットの中で一番美しいと感じるのが鷺森神社の紅葉で、中坊進二がお勧めしたいポイントは境内のイロハカエデやイチョウの紅葉景色です。
毎年紅葉シーズンや春の桜の時期になると大勢の観光客が京都の有名な観光地を訪れます。それでも知名度の低い観光スポットを訪れる人が少ないのです。観光客が少なければゆっくり紅葉が楽しめますが、モミジがこれだけ美しい景色を作り出してくれているのに見てくれる人がいないと少し悲しい気持ちになります。京都には知名度が低いものの、素晴らしい紅葉景色を見せてくれる場所がたくさんあるのです。
鷺森神社は紅葉の名所ですが、春の時期は桜の名所でもあります。境内には「八重垣」と呼ばれる石があり、この石に触れて祈ると良縁が得られ、夫婦和合や家内安全のご利益もあると言われています。八重垣は京都で有名なパワースポットのひとつとして女性の間で人気があります。"

京都を巡る、中坊進二が嵯峨釈迦堂で見てほしいポイント

"中坊進二が京都の嵯峨釈迦堂を訪れたのは、大学の友人との小旅行でした。
渡月橋を渡りお土産屋さんを見ながら暫く歩いていると、このお寺に突き当たります。
近くには、二尊院や大覚寺があって観光客で賑わっています。
嵯峨釈迦堂は、光源氏のモデルになったと言われる、源融(みなもととおる)の山荘だったそうです。
その山荘内に、唐から持ち帰った釈迦如来像を安置したのが始まりとされています。
光源氏は、多くの女性達と関わりを持ったプレイボーイですよね。
幼少の頃から輝くばかりの美貌と才能に恵まれた光源氏に、恋い焦がれた女性もいるのではないでしょうか。
物語とは言え想像の人物像が出来上がってしまい、とても魅力ある男性に思えてしまいます。
「三国伝来の釈迦像」と呼ばれる釈迦如来立像は、日本の仏像にはないエスニックなお顔立ちをしています。
京都のお寺には多くの仏像が所蔵されていますが、お顔を見ているといつも厳かな気持ちになります。
歴史が大好きな中坊進二には、京都は癒される場所であり何かを発見できる興味深いスポットです。
風景も楽しめるのが京都ですが、嵯峨釈迦堂も11月下旬頃から12月中旬の晩秋には紅葉が楽しめます。
勿論春に訪れても、静けさの中で桜を満喫することが出来ます。一休みするにはピッタリのお寺なのです。
境内にあるお茶屋の「大文字屋」では、甘党の中坊進二に嬉しい名物のお餅が頂けます。
あぶり餅というこのお餅を食べると、1年間無病息災のご利益があると言われています。
花も団子もあるお寺を、是非訪れてみて下さい。"

中坊進二と京都、御霊神社の見どころ

"中坊進二がお参りした御霊神社は、上御霊神社とも呼ばれてる、御所北側にある厄除けの神社で、かつて京都御所の次に重要なところと言われていました。
平安遷都にあたり延暦13年(794)桓武天皇が平安京の守り神として早良親王(崇道天皇)の神霊をおまつりされたのが始まりです。当時天変地異や疫病の流行があいつぎ、御霊を丁重におまつりすることによって、災いをなくそうという御霊信仰が盛んになりました。そのお祭りを御霊会(ごりょうえ)といい、京都の夏祭りの多くは御霊会で、その発祥の神社です。
5月の御霊祭では、「社頭之儀」からはじまり「こどもみこし」が巡行され、「宵宮」では御霊太鼓があり、「渡御之儀」など、見応えがあり、ぜひご覧にななってみることを、中坊進二はおすすめします。
現在行われている御霊祭は、日本最古の御霊会とされています。

また、境内の「御霊の森」は応仁の乱の発端の地としても有名で、畠山政長と畠山義就のいとこ同士が戦ったことから始まり、その後、 東軍と西軍に二分されて戦乱が京都の町を焼き尽くすことになります。 この応仁の乱の西軍の陣地となったことから「西陣」という地名が残っています。

他には、5月を除く毎月18日に「さえずり市」が開かれます。手づくり品をはじめ、様々なお店が出ていて賑わっています。

神社へは、京都駅から地下鉄烏丸線に乗って鞍馬口駅で下車、徒歩約3分です。
お参りした後は、寺町通りを散策しながら、京都御所まで歩いてみることを中坊進二はおすすめします。



"

京都巡り、光明寺で中坊進二が見てほしいポイント

"くろ谷さんの名で親しまれる金戒光明寺は、京都市左京区黒谷町にある浄土宗の寺院で、山号は紫雲山です。
比叡山での修行をおえた法然が、この地に草庵を結び、浄土宗が生まれた由緒あるお寺です。
幕末の京都守護職を務めた会津藩主の松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺、新選組誕生の地として有名です。

京都巡り、光明寺で中坊進二が見てほしいポイントは、春の桜とやはり秋の紅葉です。
春の桜の時期は、文殊塔へ続く長い石段の両側は染井吉野の桜並木で、山門が埋もれる程咲きます。人も少なくゆっくりお花見気分をあじわえます。
四季では春の桜がよく知られていますが、木々が赤く色づく秋もまた格別に美しく、京都でも指折りの紅葉エリア東山にあっても、穴場的なスポットで中坊進二はおすすめです。宗祖法然上人の生涯などを表現した、枯れ山水の紫雲の庭の白砂に、紅葉がよく映えます。
特別拝観中に大方丈では「謁見の間」「虎の間」「松の間」の拝観と回廊式庭園「紫雲の庭」「ご縁の道」が散策できます。

他には、三門桜内壇上正面には等身座像の釈迦三尊と十六羅漢の像が安置されています。また、建立のきっかけとなった伝説の紫雲石が残されています。熊谷直実が洗った鎧をかけたという伝説の松や、会津藩士や春日局など歴史上の有名人のお墓がなどあり、見応えがあります。

平安神宮から歩いて10分ほどのところにある、 ひっそりとした紅葉の名所の光明寺に訪ねてみることを中坊進二はおすすめします、"

中坊進二の京都一人旅、興聖寺に

"京都の紅葉を見たかったのと、一度は訪れたかった京都のお寺、興聖寺へ
行ってきました。

JR京都駅から、JRに乗って約20分くらいで、JR宇治駅に到着しました。
そこから、宇治橋を渡り、のんびり歩いて、中坊進二の足で、徒歩約20分くらいのところに
興聖寺がありました。
坂道を登って行ったのですが、まさにそこは、紅葉のトンネルでした。
坂道のわきには、谷川が流れていたのですが、その音色は、琴の音色に似ていることから
琴坂と呼ばれているそうです。

緑や、黄色、オレンジや、真っ赤に染まった色とりどりの紅葉のトンネルを抜けると、
そこには、今まで見たことのないお寺の風景が中坊進二の目の前に広がっていました。
そして、境内を散策することができ、今も昔も人々を見守ってくれている
鐘が迎えてくれました。
宇治12景のひとつと言われているだけあって、中坊進二の心に染みるものがありました。

そして、境内には、三面大黒尊があり、生まれて初めて三面大黒尊を見た中坊進二は、
思わず見入ってしまいました。

境内のお庭も綺麗に掃除されていて、ちょうど紅葉の時期だったのもあり、人は
多かったのですが、心を落ち着けることができました。

宇治駅から、宇治川沿いをのんびり歩いて、川のせせらぎを聞きながら、自然の風を
心地よく感じて、興聖寺へ着いたのですが、そこは緑を思う存分
感じることができる場所で、時間を忘れてしまうくらい素敵な場所でした。

中坊進二の京都の一人旅にぴったりで、また訪れたいと思わせてくれる、とっても
素敵な場所興聖寺でした。

"

中坊進二と京都、光悦寺の見どころ

"京都の金閣寺といえば知らない人がいない有名なところですが、その北1km程のところに光悦寺があります。
中坊進二の場合は金閣寺を訪れた後に歩いて光悦寺に向かいました。この京都でもこの周辺は観光名所の多いところですから、歩いている間にも見所がたくさんありますので、的を絞らないといくら時間があっても足りません。
中坊進二が光悦寺を選んだのは紅葉見物も兼ねてのことでした。秋の紅葉シーズンには、境内にある有名な庭園の風景が最も映えるといわれていますが、実際に尋ねて自分の目で見てみますと実際その通りだと納得しました。
この寺は江戸時代の初期に本阿弥光悦に徳川家康が与えたとされる地だとつたえられています。そして、後になって日蓮宗の寺となったそうです。なお、本阿弥光悦という人は、刀剣をはじめ書画、陶芸などに優れていた当時の芸術家といわれています。
寺の参詣入り口から石畳の道を進んで、本堂の渡り廊下をつたって行くと先ほどの庭園ににつきます。そこには、7つの茶室が点在していると共に竹の垣根(光悦垣)があります。中坊進二が行った時は秋晴れで暑くもなく寒くもない絶好な日和でした。そして、木々の色づいた葉に囲まれる茶室や光悦垣が渾然一体となってとてもきれいに見えました。ここは300円の拝観料でしたが、紅葉シーズンの庭園の風景を見れるのでしたら安いと思います。
30分くらいの滞在でしたが、満足して次の名所へと向かいました。なお、この光悦寺には京都の市バスを使いますとあまり歩かなくて済みます。"

中坊進二が京都、海住山寺でお勧めしたいところ

"京都府木津川市加茂町にある海住山寺(かいじゅうせんじ)は真言宗智山派の仏教寺院で、京都でも有名な観光名所です。寺伝によると創建年は西暦735年、天平7年と非常に古い歴史を誇ります。お寺の名前よりも寺にある国宝の「五重塔」でご存知の方も多いでしょう。京都、海住山寺の散策で中坊進二がお勧めするのはこの五重塔です。
聖武天皇の命により良弁僧正によって建立され、1137年に消失しました。現存の建造物は1214年に再建されたものです。
五重塔は仏塔の形式の一つで、五重の屋根を持つものを指します。それぞれが宝珠、請花、笠、塔身、基礎と役割を持ち、仏教的な宇宙観を表す「5大思想」を示しています。
仏教を含めて宗教には疎い中坊進二ですが、五重塔に魅力を感じたのはパワースポットであると話題になった時でした。京都には元々パワースポットとして有名な寺院は多数ありましたが、五重塔もその1つとして話題を集めています。緩やかなピラミッド型を形成している五重塔は陽の気を集めやすいとされていることに加え、古い歴史の中で多くの人々の信仰心を集めてきました。更に、五重塔の資材である木や石などは気を蓄えやすいとされています。中坊進二もまた恩恵にあやかりたいと度々五重塔を訪ねるのですが、訪れるたびに何か力を得られたような気分になります。それは恐らく気のせいであるのかもしれません。しかし、ポジティブでいられるのはやはり良い事でであり五重塔はそれを可能にしてくれる所であると言えるでしょう。"

京都の岡崎神社で中坊進二が見てほしいポイント

"京都市の中心部から東に外れた丸太町通と白河通が交わるエリアに岡崎神社があります。中坊進二がこの神社を訪れたのは数年前に平安神宮を訪問した時で、平安神宮から丸太町通を東に歩けば数分でアクセスできます。
京都の岡崎神社で中坊進二が見て欲しいポイントは、境内のあちこちにあるウサギです。多くの神社の入口には両側に狛犬が置かれています。ところが、この神社の入口あるのは狛犬ならぬ狛兎なのです。境内の中を見てみると手水屋形には黒御影石でできたうさぎの彫像があり、本殿前には縁結びの招き狛兎が一対あります。絵馬も兎だらけです。岡崎神社に兎の石像が置かれている理由は、この神社では古くより兎が氏神様のお使いであると伝えられているからです。
手水舎にある黒い兎は「子授けうさぎ」と呼ばれ、水を掛けてお腹をさすって祈願すると子宝に恵まれて安産になると伝えられています。さらに、本殿前にある阿形吽形のうさぎの頭をなでると縁結び・夫婦和合の御利益があるとされています。中坊進二が神社を訪れた時には、若い女性が「子授けうさぎ」をさすって願い事をする姿を目にしました。
この神社は隣にある平安神宮と比べると小さな神社ですが境内にはかわいい兎がたくさんあります。京都にある仏教寺院の多くは男性的で力強いイメージがありますが、この神社の境内は可愛い女性的な雰囲気に包まれています。
ちなみに岡崎神社が創建されたのは延暦13年(794年)で、平安京遷都の年です。平安京遷都にあたり、王城鎮護のために平安京の四方に建てられた社のひとつで、非常に古い歴史のある神社なのです。
"

中坊進二と京都。圓通寺、お気に入りのポイント

"京都市左京区にある岩倉から深泥池に至るルート上に、江戸時代初期に後水尾天皇の別荘として建てられ、幡枝離宮と呼ばれていた離宮を、臨済宗の寺院改めたお寺が圓通寺です。境内の伽藍は仏教寺院と言うよりも邸宅に見えます。
このお寺の最寄りのバス停は円通寺道で、バス停で下車した中坊進二は徒歩でお寺に向かいました。京都の市街地から離れていて不便な場所にありますが、お寺の周囲には住宅やビルなどの人工物がありません。圓通寺で中坊進二の一番お気に入りポイントは、比叡山を借景とした「借景庭園」です。境内の庭園は苔が敷かれた枯山水庭園ですが、遠くの比叡山と枯山水庭園をセットで眺めることで美しい芸術作品が完成するのです。京都の寺院には名勝と呼ばれる庭園がたくさんありますが、多くは周囲を塀や小高い山や近くの山の斜面などで庭を囲うことで、敷地の外にある人工物などが隠れるように設計されています。このため、遠近法などを利用して限られた空間でも奥行きを感じさせるように工夫した庭園が多くあるのです。周囲を囲われた庭園は奥行きが感じるように設計されていたとしても窮屈に感じてしまいます。圓通寺の借景庭園は、狭い空間を広く見せかけようとする“作り物”などではなく、遠くにある本物の比叡山が眺められる庭園なのです。このような理由で、中坊進二は広々とした借景庭園が一番気に入っているのです。
圓通寺を出た中坊進二は「深泥池」まで散策することにしました。深泥池は14万年前から今と同じ生態系を保ち続けている沼で、人類が誕生する以前からこの場所に存在していた湿地帯の沼です。深泥池を眺めた後に、近くのバス停から京都駅行き野呂瀬バスに乗車して戻りました。"

中坊進二と京都、恵美須神社のこと

"中坊進二が恵美須神社を訪問したのは、祇園八坂神社や建仁寺を訪れた際に立ち寄ってみた時です。京都には徒歩で散策するのにちょうどよい範囲にいくつもの観光スポットが集まっているエリアがあり、祇園もそのひとつです。
恵美須神社は建仁寺の裏側を南北に走る「大和大路通」よりも1筋西側の通り沿いにあり、入口には大きな鳥居と「ゑびす神社」の幟があったのですぐに見つけることができました。恵美須神社は京都ゑびす神社は西宮にある西宮神社(ゑびすそう本宮)と、大阪今宮戎神社と並んで日本三大ゑびすに数えられるほど有名な神社で、地元では「えべっさん」と呼ばれています。毎年1月8日~12日に行われる‘十日ゑびす(初ゑびす)大祭’はかなり賑わうそうです。中坊進二がこの神社を訪問した時は何もイベントが行われていないので境内は静かでしたが、外国人観光客が訪れていました。
恵美須神社の見どころは「十日ゑびす」と、本殿前の鳥居(二の鳥居)です。この鳥居の上部には福箕と籠がかけられていて、ここにお賽銭を投げ入れて、お金が籠の中に入ると願いが叶うと言われています。「十日ゑびす」の日は大勢の人の中で賽銭を投げると危険なので籠が取り外されます。この神社の参拝方法はちょっと変わっていて、本殿横にある壁を叩いてからお詣りします。えびす様は長寿で耳が遠いため、叩いて知らせてから参拝を伝えるのです。
神社がある祇園宮川町には花見小路や建仁寺、八坂神社、安井金毘羅宮など京都市内でも特に人気がある観光スポットがたくさんあり、中坊進二が訪れた時も多くの観光客が地図を片手に歩いていました。
"

中坊進二と京都、宇治神社の特徴

"中坊進二が京都の寺社仏閣で訪れたのは宇治神社です。
宇治神社は、京都府宇治市にあり、隣接する宇治上神社とは、明治以前まで、若宮と奥宮として二社一対でした。また、近くを流れる宇治川を挟んだ対岸には、有名な平等院があります。

宇治上神社の本殿は1060年頃に建てられ、現存する最古の神社建築です。世界文化遺産に登録されていて、本殿は鎌倉時代初期の建設で、国の重要文化財に指定されている、歴史の古い神社です。

神社のシンボルのみかえり兎は、御祭神の菟道稚郎子尊を見返りながら、正しい道へ誘ったという故事に由来していて、人々を正しい道へと導く神様のお使いとして伝わっています。また、学問の神様としても崇められていて、受験生にもおすすめの神社です。
その、みかえり兎の像が鎮座した場所は、パワースポットとしても注目されています。

そして、中坊進二が次に訪れたのは、宇治上神社です。
宇治上神社の拝殿は、独特の美しい屋根が特徴で、鎌倉時代の寝殿造形式の住宅建築として国宝に指定されています。本殿は、鎌倉時代後期に建立されたものです。
他には、宇治七名水のひとつの桐原水があり、六名水が枯れてしまった現在、残っている唯一のものです。

宇治神社へは、京都からは電車で40分ほど、宇治線宇治駅より徒歩約5分、または、JR宇治駅より徒歩約13分です。平等院から宇治川の対岸、中の島から渡れる橋の近くにあるので、平等院へ行った際には、一緒に立ち寄ってみることを、中坊進二はおすすめします。
"

中坊進二の京都トリップ、引接寺で感じたこと

"中坊進二が京都でお参りした寺社仏閣は引接寺です。
引接寺は、京都市上京区にある高野山真言宗の寺院で、一般には千本ゑんま堂の通称で知られています。ご本尊は閻魔法王で、本堂には、閻魔王坐像と脇侍を左に司命、右に司録を安置しています。
お寺の前の千本通りは、かつて京都の埋葬地の一つ、蓮台野へ続く道でした。そしてその道の両脇には、亡骸を葬った際にたてられた、石仏や卒塔婆が数千本並んでいたという所から、千本という地名がついたといわれています。化野、鳥辺野と並ぶ三大埋葬地の蓮台野の入口にあたるお寺周辺からは、今でも多くの石仏が出土するそうです。

引接寺は「お精霊(しょらい)さん」が有名です。おしょらいさんとは、ご先祖様の精霊のことを言います。境内にある「お迎え鐘」を撞きにたくさんの人が訪れます。塔婆を書いて頂き蝋燭の火にかざし、閻魔様にお参りして、本堂裏の池で杓に載せて、静かに流れの中へ流します。

また、2月2、3日には節分会が行われています。ダルマに自分の悪い所などを身代わりになってもらい、ダルマを供養してもらいます。本堂の前では、厄除のご利益がある「えんまの舌」ともいわれるこんにゃく炊きの授与が行われます。夜からは、ゑんま堂狂言が奉納され多くの人で賑わいます。豆まきでは、「福は内、鬼も内」と叫びながらまきます。中坊進二も一度は節分会に参加してみたいものです。

引接寺周辺には、大徳寺や金閣寺など名所がたくさんあります。中坊進二がおすすめするのは歩いて12分ほどで到着する北野天満宮です。一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょう。"

 | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。