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中坊進二のおススメする隠れ古寺・京都西方の安禅寺

安禅寺は京都の市街地の西方を流れる桂川沿いに位置しています。一般に洛西と呼ばれる桂川の西方といえば、私たちはすぐに桂離宮を連想してしまいがちですが、その付近は安禅寺のような由緒のあるお寺も残っているのです。安禅寺は、室町時代、後花園天皇の皇女・観心女王によって創建されたと伝わります。もとは御所の敷地内に建てられていたということですが、江戸時代、中興の祖となる義空栖雲により、現在地に移されました。栖雲山安禅寺という正式名称も、この義空栖雲の名に由来します。現在は浄土宗西山派の寺となっていますが、西国三十三所観音信仰の強い洛西の地に建っていることもあり、境内の観音堂には西国三十三所を表わした33体の観音が安置されています。さらに京都洛西三十三観音霊場の番外寺にも登録されており、浄土宗の宗派に属していながらも、観音信仰の強いお寺であることがうかがえます。本堂と庫裏だけが建つささやかなお寺であり、私が参詣に訪れた折にも観光客の姿はまったくありませんでした。しかし、それだけに時間の許す限り境内を堪能することが出来ます。
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中坊進二が行った京都の安正寺について

京都にある安正寺について知りたい方や、これから行く事をお考えの方はいらっしゃいませんか、ご紹介致します。私が行った京都にある安正寺は、とても整備されており広々とした場所でした。観光地としても有名な場所で、観光客や地元の人が大勢訪れていたのです。京都には古い建物やお店等が数多く存在している場所ですので、古い時代の物を見る事が出来る所なのです。私は古い物が観たい為に京都を訪れ、安正寺へと観光へ行ったのです。お寺ならではの雰囲気を出しておりますので、訪れる際にはカメラを持って置く事をお勧め致します。安正寺の中も見学する事が出来ますので、記録に残る物を持って置くと便利なのです。遠くから来られても大丈夫な様に、自動車を停められる駐車場が広いですので、安心して訪れる事が出来る様に成っております。又、自動車でなくても交通の便が良い場所に建っておりますので、気軽に訪れる事が出来る様に成っています。上記について知りたい方は参考にして下さい。

中坊進二が京都・安楽院を訪れた時のこと

私は年末にかなり仕事を頑張ったおかげもありまして、正月に少し多めに休みを取ることができました。休みを取ることができたので、早速何処に行くかを検討し始めました。東南アジアやオセアニア・ヨーロッパ等も検討しましたが、一緒に行く人達が行きたくないと言ったので、国内旅行をすることにしました。国内の中で何処が良いかを話し合った結果、北海道か京都ということになりました。しかし北海道は遠いので、京都に行くことにしました。早速出発する日付を決定することとしました。その日付に沿ってホテルの予約もしました。京都に到着して思ったのは、とても安らぐということです。とくに安楽院を訪れた時はその印象が強かったです。私は安楽院を、京都のお寺のなかで一番気に入っています。それは周辺の人々もお寺の人々も、とても親切にしてくださったからです。私はまた来年にでも安楽院を訪れたいと思っています。周辺にはのどかな風景が広がっています。

中坊進二が京都の安穏寺に行ったこと。

私は歴史に関して調べることが非常に好きなので、世界中を回って歴史調査をしています。次の調査対象としては日本にしました。日本では、旅行も兼ねて訪れようと思いました。日本の中で何処を訪れようかと色々と調べました。インターネットで日本の歴史に関して色々と調べた結果、西日本が興味深いと私は思いました。西日本の中でも特に京都が興味深いと思ったので、京都を訪れることを決めました。京都には数年前にも訪れたのですが、その際とても地元の人々が優しかったのを覚えています。安穏寺の近くの宿を予約しました。当日そこに行くと、その周辺はかなり歴史を感じる街づくりとなっていました。安穏寺は訪れる人々を癒します。そのお寺はとても長い歴史を持っていて、歴史を調べるのが好きな人にとっては本当に理想の場所だと思います。安穏寺から近いところに引っ越そうかと思うほど気に入りました。また、街全体が醸し出す雰囲気がこれまた格別です。

京都の話、中坊進二の価値観、綾部大師教会について

私が思う京都のイメージは、落ち着いていて、静かで閑散としながらも、人で賑わいでいるイメージがあります。このイメージは決して間違いではなく、友人や家族など、京都に行った人の話を聞くと、共通して似たような答えが返ってきます。これらのことについて思うのは、決してネガティブなイメージではないということです。落ち着いていると言う言葉は、言い回しによってはネガティブイメージになるので、言葉の曲解は良くないと思います。話は変わりますが、綾部大師教会への訪問を考えている友人がいるのですが、話を聞くと、友人は私に綾部大師教会についての魅力と立ち寄ることになった経緯について、前向きなことを語っていました。詳細はざっくり言うと、一人になりたい嫌なことがあったために訪問するという感じで、それはだからこそ癒しのための精神修行、自分探しに関連しているというものでした。抽象的ですが、京都という土地には、そういった人の深い心の部分や哲学について学ぶ場所でもあるのだと感じました。

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