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京都と雲竜寺戸中坊進二について。

中坊進二が京都を訪れた時のことを書きます。京都は本当に好きです。雲竜寺が特に好きなのにはキチンとした理由があります。それは景色と人々が大変素晴らしいということです。雲竜寺にいくまでの景色が大変素晴らしいと中坊進二は考えています。小学生の時に一度そこのお寺に行ったのですが、その際に大変良い思い出を作ることができたので、本当に良かったです。そこに行くまでにとった食事もおいしかったですし、喫茶店で飲んだものもかなり美味しかったです。良い思い出を作るのには、その様な出来事を経験するということがかなり重要ですが、事前に調べてから行くということがかなり重要となってきます。そのお寺を訪れる際には本当に良く調べることが重要です。何故重要かと申しますと、それをしておくことによって、旅がかなり充実したものとなるからです。どうせ旅をするのであれば、その旅を心の底から充実したものにすることをお勧めいたします。是非そうしてください。
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中坊進二が訪れた京都の雲門寺について

ここでは、中坊進二が訪れたことのある京都の雲門寺のご説明をさせたいただきます。この雲門寺というのは、京都ではありますが、そこから少し離れたところにあります。地形的に言えば、かなり北のほうに位置しており、海のそばにまでいくことになります。このお寺の建立時期というのが大体13世紀ごろ後半であり、あるお寺の建立をめぐっての末結果的に建立されたところでもあります。このお寺の宗派ですが、臨済宗の天龍派ということであり、市指定文化財として山門や、そこにある像(画)が指定されています。また、この位置にあるのは以前からではなく、明治時代に海軍基地の整備のために今の地に移転をしたということです。ここのお寺には、本堂の裏あたりに桜があるので、4月になったら行くと大変すばらしい光景を見ることができるということを補足しておきます。このような、市街地にあるお寺というのもかなり奥ゆかしさの中に静けさを兼ね備えており、このようなお寺を観光するのに必見の場所でお勧めでもあります。以上、これが、中坊進二が訪れた京都の雲門寺のご紹介ということになります。

中坊進二が訪れた京都の雲晴寺

雲晴寺は京都市右京区太秦にあります。浄土真宗本願寺派の寺院です。この寺院自体はマイナーで、「知る人ぞ知る」といった風情です。京都は有名な史跡とか神社・仏閣が多すぎますから、小さな寺院はまったく目立ちません。 そもそも中坊進二がこの雲晴寺の存在に最初に気がついたのも、今はもう離婚してしまったものの、元夫の実家が右京区にあり、雲晴寺からも比較的近かったためです。実家を訪問したついでに食事に出た際に偶然地図で見つけました。もともと中坊進二は若い頃から、お寺や神社のあの静寂感が好きで、ひとりでよく訪れていました。なので散歩のついでに寄ってみたのが最初です。 京都市の中心部からはかなり離れておりますし、小さなお寺ですから、案の定、人影は少なく、静かで良かったです。京都の観光地はどこへ行っても人で溢れていますから、人ごみに疲れてしまった人にはピッタリかもしれません。 どうしても、有名どころも見ておきたいと思うなら、すぐ傍に太秦映画村がありますし、少し足をのばせば大原です。

京都東山にある永観堂は秋の寺宝展が中坊進二のおすすめ

京都の紅葉は憧れでした。永観堂は本尊「見返り阿弥陀如来」で有名ですが紅葉も見事だと聞いていましたので私は今度行くときは秋と決めていました。永観堂は正式名称を禅林寺といい第七世法主永観律師にちなんで永観堂と称されるようになったそうです。アクセスですが京都駅からは市バス「南禅寺永観堂道」で下車、徒歩約3分の場所にあり市バスで行かれることをおすすめします。拝観料は秋の寺宝展以外は大人600円、子供400円で朝9時から午後5時まで拝観可能です。(団体割引、障害者割引あり)総門をくぐると右手に放丈池が見えその先には堂々たる御影堂をはじめ釈迦堂、阿弥陀堂があります。その重厚感に私は圧倒されました。境内は「見返り阿弥陀如来」と紅葉を楽しみに訪れた参拝客で一杯でしたが境内が広々としていますので人の波に押されて拝観するといった状態ではありませんでした。「見返り阿弥陀如来」は阿弥陀堂に安置されています。左側後ろを振り返る阿弥陀如来は全国的にも珍しく鎌倉時代初期作といわれています。阿弥陀如来には面白い伝説が残されており、ある日、永観が念仏を唱えていたところ阿弥陀如来が壇から降り振り向きざまに「永観、遅し」と声を発したそうです。阿弥陀如来と対峙すると慈悲あふれたお顔からは今にも声をかけられそうな雰囲気でいつまでもその場に立ち尽くして合掌していらっしゃる方が多かったのが印象的でした。

中坊進二の京都・雲龍院の楽しみ方

雲龍院は京都・東山にある薬師如来を本尊とするお寺です。泉桶寺の別院とされているが、それは勅願の寺院で皇室とも縁が深く、泉桶寺の境内にありながら別格本山という称号が与えられました。雲龍院の本尊である薬師如来は「お薬師さん」の愛称で呼ばれています。「お薬師さん」はお医者さんの役目を果たす現世利益の仏様で、日光・月光菩薩を両脇に従え、安置されています。この寺の見所は走る大黒天尊像です。私たちがよく見る俵の上に座っている姿勢とは違い、大きな袋を背負ってわらじを履いた姿で見ることが出来ます。京都の観光シーズンの春と秋になるとライトアップされ、桜や紅葉とともに幻想的な様子を映し出し、私たちを楽しませてくれます。また写経を体験することができます。雲龍寺は日本最古の写経同情です。普段、生活をしているだけではお経に接する機会があまりありません。香で手を清め朱墨で写経を行います。写経の後は素敵なお庭で抹茶やお菓子を頂くことも出来ます。またひと味違う京都の楽しみ方が出来ると思います。

宇治中ノ島は文学の香りがする中坊進二も好きな場所の一つです。 

京都から30分と行きやすく散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。
宇治中ノ島はJR京都駅から奈良線で約30分、JR宇治駅から徒歩約10分位の場所にある宇治公園の中にあります。この辺り一帯は世界遺産に登録されている寺院が近いことから沢山の観光客で賑わっています。私も世界遺産観光がてら宇治川のほとりを散歩してみました。宇治公園は宇治川のほとりにあるよりみち公園と川の中州にある中ノ島から構成され、宇治中ノ島は橘島と呼ばれ橘橋、朝霞橋、中島橋、喜撰橋で結ばれており河岸から中ノ島へは簡単に行き来できるようになっています。宇治中ノ島は春は桜、夏は青紅葉、秋は月見茶会と四季を通じて人々の憩いの場所になっています。宇治川は源氏物語の宇治十帖の舞台となった場所です。宇治橋から眺める宇治川の流れはとても早く、私は川の流れを眺めながら源氏物語に出てくる「橘の小島の色はかはらじをこのうき舟ぞゆくへ知られぬ」を思い出しました。源氏物語の作者紫式部もこの流れを見つめ物語の構想を練ったのでしょうか。宇治中ノ島には高さ15メートルの石塔があり西大寺の僧叡尊が建立したと伝えられ需要文化財に指定されています。宇治は京都市内とはまた違った雰囲気を持っていますので散歩がてら足をのばしてみてはいかがでしょうか。

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