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京都北部にある雲岩寺を訪れた中坊進二

お寺好きな中坊進二は全国各地のお寺をめぐっています。特に京都や奈良には古都の香りが漂う趣のある古刹が多く、中坊進二の心をくすぐります。京都北部の与謝郡にある雲岩寺は天平年間に法道仙人により開基され、鎌倉時代から室町時代に繁栄して、大永5年(1525年)に兵火により滅んだ古刹です。天橋立の南西にあたり、北近畿単語T宮津線の野田川駅が最寄駅になります。野田川駅からは車で約15分ほどのところにあります。雲岩寺は近世に雲岩庵として復興し、現在で雲岩寺跡として姿を残しています。雲岩寺は小高い山に位置しており、宙瀬には「岩屋山」の山号をもっていました。大勢の僧侶が修行するお寺であったと伝わっています。古くより丹後の名所に数えられているツツジの景勝地としても知られていて、雲岩公園となった今では豊かな緑が周辺に広がり、4月中旬になると色鮮やかなツツジが咲き乱れ、「雲岩公園ツツジ祭り」が開催されて訪れる者の心を癒してくれる景観が広がります。
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京都の運祥寺よりも中坊進二が興味を持ったお寺

来週、お客様からアポイントをいただき、京都の運祥寺の近くで待ち合わせることになった中坊進二。京都は不案内なので、念のため、事前にネットで場所の確認をすることにした。早速「運祥寺」とブラウザに入力してみると、ズラズラっと出てきた検索結果はなぜか青森のお寺ばかり。不審に思い、よくよく見てみると、検索リストに表示されているのはいずれも「雲祥寺」。「運祥寺」と入力したのにそれを抑えて検索上位に表示されるとは、よほど人気の高いの名刹か、あるいはお寺のスタッフがPRのために強力なSEO対策でもしているのか(笑)。仕方がないので、今度は「運祥寺 京都」と入力して再検索してみると、あったあった。京丹後市にある曹洞宗のお寺のようだ。地図でも所在地をしっかり確認でき、これで中坊進二も安心してお客様と落ち合うことができる。それにしても気になるのは「雲祥寺」。中坊進二は一度も行ったことはないが、これも何かの縁。今度青森に出張する機会でもあれば、一度訪れてみようか。

中坊進二の考える京都の魅力 「雨宝院」

外国人にとって、日本と言えば「京都」や桜の花、お茶の世界など。現代に生きる中坊進二達にとっては、通常の生活の中では余り馴染みがなかったりしますが、「京都」に住む人々にとっては少し違うのかもしれません。 「雨宝院」は花で有名な寺。境内には季節ごとに色々な花々が咲きます。特に春の季節、桜の花は見事。種類も豊富で有名なのは黄緑色の珍しい八重桜。境内の中には色々な御堂が立ち並び、そびえる松が陰影を与える、少し神秘的な感じのする「寺」です。 この「雨宝院」。時代は古く、平安時代からの縁起があります。境内に今も湧き続けている井戸は有名で、ここの水を使って染めると大変良く染まるとか。染物をしている方にとっては是非とも訪れてみたい所です。御堂の中には、有名な仏像も祀られているので、一度に様々ものが楽しめるのも嬉しいところ。 この「雨宝院」をはじめとして、京都には神秘的な所がたくさんあります。はるか昔、中坊進二達が生まれるよりずっと前から続いてきた、歴史を思い起こさせる物たちが別世界へと誘ってくれるのかもしれませんね。

中坊進二が訪れた京都の宇津木寺について

宇津木寺は、京都の船井郡京丹波町にある曹洞宗のお寺です。電車で行く場合はJR山陰本線の下山駅で下車して、そのあとはタクシーか徒歩ということになります。駅から少し距離がありますので、中坊進二が宇津木寺へ行った時は駅からタクシーを利用しました。実際に中坊進二が自分で歩いたわけではないので、正確なことは言えませんが、駅から歩くとすると30分位はかかるのではないでしょうか。位置的には、京都府のちょうど真ん中くらいにあたります。周辺に目ぼしい史跡などがあるわけではありませんので、観光客がこのお寺を目当てに訪れることはまずないでしょう。もちろん、騒々しい修学旅行生などは来るはずもありませんので、京都らしい落ち着いた風情を味わいたい人には狙い目かもしれません。小さな山門をくぐりますと、境内へとつながる階段があります。決して派手さはありませんが、手入れの行き届いた庭が心を落ち着かせてくれます。普段は曹洞宗青年会の報恩拝登や信者さん向けの施食会が行われるくらいなもので、本当に静かなお寺です。

京都の隠れた名所 中坊進二のおすすめは宇治中ノ島です

中坊進二は仕事柄、京都には何度も足を運んでおり、情緒あふれる景色と雰囲気に取りつかれ、出張の前後に休暇を取って、これまで色々な名所を回ってきました。京都旅行と言えば、やはり紅葉が楽しめる秋が人気かと思われますが、京都で楽しめる風景は春夏秋冬、その時々でその時にしか味わうことのできない、違った良さがみられて、実際はいつ行ってもとても和やかで優美なひと時を味わえるものです。紅葉の季節は特に観光客が多く、有名なスポットはとても混雑していますので、個人的な旅行で行く場合は有名なスポットとは別に、隠れた名所なども訪れる事をおすすめ致します。また、ツアーなど、団体旅行の場合はもちろん秋も良いですが、花が芽吹きはじめる春も素敵な表情を見せてくれるのでおすすめです。京都と言えば宇治の抹茶ですが、家族で訪れるスポットとして中坊進二が一番気に入っているのは宇治中ノ島です。宇治中ノ島は美味しいスイーツが楽しめるお店も何軒かあるので、スイーツを楽しんだり、写真をとったりしながら、ゆっくりと散歩ができますよ。

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