プロフィール

中坊進二

Author:中坊進二
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都意泉院に中坊進二も行ってみました

京都の意泉院に中坊進二も行ってみました。京都は平安時代からの都です。古都とも呼ばれる京都は寺社仏閣の宝庫です。市内には観光地としても人気の寺社仏閣が沢山あります。また京都は関西圏でも大きな都市で都会ですが、街中に寺社仏閣とビルが上手く溶け合って調和しています。そういった交通の利便性からも観光地としての人気があるのです。中坊進二も色々な地方を旅行してきましたがここまで観光と交通機関が上手く機能しているところはありませんでした。意泉院は市内にあるお寺ではなく郊外のお寺ですが、豊かな自然に包まれた古くから土地の人々に代々支持されてきたお寺です。境内はよく手入れされており、鳥の鳴き声がとても良く聞こえるほどに静かで、目を閉じてじっとしていると心の中が真っ白になり、とても心地よいです。中坊進二はしばらく目を閉じてリラックスしたままゆっくりしていました。こうしたことが日々の仕事によるストレスから中坊進二を解放してくれ、明日への活力になります。
スポンサーサイト

中坊進二がみた京都の威光寺

中坊進二がお寺をめぐるのが好きな理由は、お寺の持つゆったりとした、それでいて凛とした静寂な空間である。また、そのお寺が所有している像などにも掘り出し物があり、とても興味深いことがある。中でも、京都というのは、歴史的に見ても重要なお寺や像がたくさんあり、また密集しているので一日でたくさんのお寺を回れるのでとても好きです。先日、中坊進二の友人に連れられて初めて行った京都にある威光寺というのは、まさに中坊進二のお寺好きの心をくすぐる興味深いお寺でした。このお寺には、木造の像がありました。作風から見ると室町時代前期のもののようです。それだけで、像好きな中坊進二にとってわくわくすることでしたが、その像を一目見るとまさに一目ぼれです。目を見開いて怒を表したその表情には目を奪われます。その像を見ていると、威厳ある佇まいに思わず背筋がしゃんとします。また、寺のお庭はシンプルで温かみのある雰囲気で、この空間もとても落ち着きます。威光寺はそんなに大きなお寺ではなく、じっくり見ても1時間もかからないのでちょっと足を向けてみてください。

中坊進二が好きな、京都・威音寺の魅力とは

日本情緒が今も残る京都には、たくさんのお寺があります。その中で中坊進二が好きなお寺の一つが、威音寺です。威音寺は、京都府南丹市日吉町にある、臨済宗南禅寺派のお寺です。このお寺で有名なのは、宝筐(ほうきょう)印塔と呼ばれる、高さ145cmの石塔です。応永11年(1404年)に出来たといわれる花崗岩の石塔で、塔の蓮華座上月輪には、金剛界四仏の種子が刻まれています。これは市の指定文化財になっていて、とても由緒あるものです。金剛界四仏は、正面にアク、西面にウーン、背面にタラーク、東面にキリークの4種類で、それぞれにいわれがあります。室町時代前期に作られた、歴史のある宝筐印塔なので、研究者や一般人など、多くの人が拝観に訪れます。このお寺は、京都市内ではなく、静かな田園環境に建っているので、落ち着いて散策したい人にお勧めです。中坊進二が京都を訪れたときは、必ず南丹市に足を伸ばして、威音寺を拝観することにしています。

京都の安樂壽院を歩く中坊進二の旅日記

京都の安樂壽院を訪れた中坊進二はその寺の歴史の深さに驚かされます。安樂壽院はさかのぼること900年前、平安時代全盛の折、場所は京都市内の南部、当時は水鳥が群れる大きな池が広がる風光明媚な地に白河上皇によって築造された鳥羽離宮のほとりに建てられたといわれています。寺院の名は極楽浄土を希求するため阿弥陀三尊を御本尊としたことによります。当時、全国に寺領を有しながらも南北朝の後、多くの寺領を喪失するも、豊臣秀吉公より、またその後、徳川歴代将軍より寺領を安堵され、江戸時代多くの大学者がここより輩出したといわれています。平安時代の作といわれる三如来石仏(釈迦・弥陀・薬師三尊)が祀られ、1287年作の石造五輪塔、1596年築の大師堂、1606年築の鐘楼、1611年築の三宝荒神社、1692年作の梵鐘、1795年に書院と庫裏、昭和43年に建立された御本尊をお祀りする阿弥陀堂など、中坊進二にとって院内に残る長い歴史を生き続けた数々の建物を眺めることは至福の時です。

中坊進二の寺好きは京都の安立寺から始まった

京都には歴史的に見ても、建築物としても素晴らしいお寺がたくさんあります。その中でも、安立寺は中坊進二が寺好きとなった原因の一つのお寺です。春にはたくさんの桜が咲き誇り、その桜目当てに多くの観光客が訪れています。また、その桜がある庭もとても落ち着く空間となっており散歩するだけでもおすすめです。お寺自体もとても美しく、目を奪われました。若いときはお寺に興味がなかった中坊進二ですが、安立寺の美しい姿と満開の桜が非常にマッチしていて一気に心を奪われました。そして、お寺の持つ神聖でありがたみのある空気と心が洗われるような感情が湧きあがり、それからお寺をめぐることが趣味になりました。また、秋には紅葉も楽しめますし、冬には雪の積もったお寺が何とも神秘的で美しく、いつの季節も楽しめます。安立寺は京都の嵐山にあります。嵐山にはほかにも有名なお寺や観光地があるので旅行がてら、歴史ある街並みを散策してみると有意義なひと時を過ごすことができます。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。