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Author:中坊進二
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中坊進二が好きな京都、今回は一華院さんに行きました

京都にある一華院さんに姉と中坊進二と2人で行きました。普段は非公開なのですが、紅葉の季節のほんのひと月だけ、お茶席として公開される寺院なのです。秋だけの特別茶席です。秋だけって言うのがいいですよね。お庭にはひときわ目立つ横に伸びた松があります。いき松というらしいです。こんなに立派で素敵な松は初めて見ました。感動します。全体的には、苔とつつじに囲まれたとても静かで心が落ち着く庭園でした。ほんとに時間が止まっているかのように、のんびりゆったりできました。その素敵な庭園を拝観しながら頂くお抹茶ともみじのお菓子も、本当においしくて感激でした。また、暖かいストーブも置いてあったので寒さなんてまったく感じませんでした。そして、写真の撮影も大丈夫だということなので、たくさんの思い出をカメラに収めることができました。天気も晴れていて、中坊進二も姉も最高に満喫してきました。また来年も京都の一華院さんに行こうと思います。
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ふらふら中坊進二が迷い込んだ住宅街にあった京都の一音院

中坊進二は京都が好きなのでよく、一人ぶらぶらと歩きます。駅周辺にもお寺がたくさんあります。京都市下京区にある「一音院」は堀川五条交差点の近くにあります。最寄は四条大宮になりますが、ふらりと町を歩いていて、ふと住宅街に迷い込みました。この辺りはお寺がたくさん点在していて、小早川秀秋の菩提を弔う瑞雲院があります。小さなお寺や神社がたくさんあり、いかにも京都といった街並みです。入り口にはちょうちんとのれんがかかっていますが、そのたたずまいは民家です。というのも天命の火事によって焼失し、いまの静かな住宅街の中に移築されたようです。一音院は本圀寺の塔頭のひとつで、一音院周辺には豊臣家にゆかりのある塔頭がたくさんあります。京都には歴史的人物ゆかりのスポットがたくさんあります。今回のように、「こんなところが」と思う小さなところにも歴史が詰まっているのが中坊進二は面白いと思います。有名なスポットからチョット迷い込んでプラプラと歩くのも楽しいものです。

中坊進二の好きなお寺京都の医王寺について

中坊進二の好きなお寺の中のひとつである京都の医王寺について記述します。このお寺は、日本人のみならず外国人の観光客も数多く訪れる観光名所とも言える場所です。実際に土曜日や日曜日はもちろんのこと、平日でも多くの人がここを訪ねています。修学旅行らしき高校生の姿も、目にしたことがあります。ここには国の重要文化財も保管されています。木造の阿弥陀如来です。この阿弥陀如来はその高さが70センチ以上にも及ぶもので、鎌倉時代後期に作られたとされています。ヒノキの仏像で京都の名高い仏師が作成したものであると言われている、大変貴重な素晴らしい仏像です。もともとは別の本尊がありましたが、盗難にあってしまったため現在はこの阿弥陀如来が本尊となっているというわけです。中坊進二はこの本尊を拝むと気持ちが落ち着いてきます。しかしこの本尊は、年に3回しか拝顔することができません。ですから中坊進二は、日頃からここ医王寺の情報をこまめに確認するようにしています。

京都の医昌寺を訪ねてみての中坊進二的な感想

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