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中坊進二と京都にある妙心寺

京都府の右京区花園にある妙心寺とは、臨済宗妙心寺派の大本山です。中坊進二は家が妙心寺の近くにあるため、毎週土曜日に行われている大衆禅堂に参加しています。大衆禅堂とは、土曜日の夕方から日曜日の朝にかけて泊まり込みで行う座禅会のことであり、短期間で禅の修行やありがたい法話を聞くことができます。京都府でもこの様な行事を毎週行っているお寺は少ないことから多数の参加者がいます。お寺でのネットワークを広げることもできます。この様な行事の他に、妙心寺には桃山時代や江戸時代に建てられた建物がたくさんあり、歴史に触れることができます。中でも中坊進二が一番歴史を身近に感じることができると思う建物は浴室と言って江戸時代に建てられた明智光秀の善提を追善するために建立されたことから明智風呂とも呼ばれています。また、このお寺の開創は建武4年(1337年)のことであることから歴史に名を連ねる有名人とのゆかりも多くあるお寺であることから国内外から観光客が訪れます。
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中坊進二のおすすめする京都の紅葉スポット「曼殊院」

中坊進二は生まれてからずっと、京都で暮らしています。四季折々、様々な風情が楽しめ、おすすめスポットがたくさんある京都ですが、中坊進二は秋に行くと紅葉が綺麗な穴場スポット、曼殊院をご紹介します。曼殊院は京都市左京区、市バス一乗寺清水町で下車し、徒歩約20分のところにあります。無料の駐車場もあるので、車での参拝も可能です。こちらは歴史としては1000年以上続く、風情のある天台宗のお寺で天台五門跡の1つに数えられます。国宝や重要文化財を多数収め、境内の本堂である大書院前には枯山水庭園が広がっており、また「紅葉の名勝」として有名であるので、秋には鮮やかな紅葉を見ることができます。枯山水と紅葉のコントラストが素晴らしい写真を撮ることができるので、写真が趣味の方には特におすすめです。秋にはお抹茶接待や夜間拝観が行われ、お抹茶接待では800円菓子付きでお抹茶を頂くことができます。お抹茶だけではなくコーヒーも用意されていますし、紅葉を眺めながら、お茶を楽しめます。拝観料は、一般600円、高校生500円、中小学生400円となっております。紅葉の時期には是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

京都の宝泉院は中坊進二にやすらぎを与えてくれます

京都の大原にある宝泉院は、中坊進二にやすらぎを与えてくれる場所で休日になるとよくお参りをします。秋には紅葉が有名で観光客も多数訪れていますが、それ以外の平日に行きますと意外と人も少なくのんびりと景色を眺めていることができます。宝泉院の境内に、樹齢700年の五葉の松があり壮大さと重厚さにいつもこころを奪われてしまいます。秋には境内がライトアップされて、これも本当に息を飲むような美しさに変わります。京都には名所旧跡が多数ありますので、なかなか全てのお寺や神社を巡るのは難しいことですが、宝泉院の素晴らしさを知っていただけたらうれしいと中坊進二は思っています。京都駅から市バスに乗りましたが、京都の街は見ごたえのあるところで大原に着くまで飽きることなく車窓を眺めていました。中坊進二はガイドブックに載らないような社寺仏閣をお参りするのが好きで、大原に着いてからものんびりと宝泉院に向かって散策しています。幾度も訪れていますが、行くたびに素敵な発見もさせていただいています。

中坊進二の勤務地の近くにある京都法金剛院

京都府の右京区花園扇野町にある法金剛院とは、平安時代初期に右大臣である清原夏野の山荘を没後にお寺にし、大治5年(1130年)に侍賢門院の願いによって建立されたお寺です。このお寺は中坊進二の勤務地の近くにあり、良く訪れる場所です。お寺の前は丸田町通りで、周辺は閑静な住宅街が広がっているため、京都の歴史ある法金剛院をゆっくりと堪能することができます。中坊進二はこのお寺の中でも平安時代末期につくられた庭園である池泉回遊式浄土庭園の景観がとても気に入っており、近くを通るたびに立ち寄っています。この庭園には蓮の花がたくさん咲いており、蓮の花と礼堂のベストな組み合わせがとてもきれいです。花以外にも庭園の北側には青女の滝と呼ばれる巨石を並べた滝があり、これは僧林賢が造ったと言われています。この青女の滝を含める庭園は数少ない平安時代のものとして国の特別名勝にしていされています。アクセスも良く駅から徒歩5分程という好立地にあるため訪れやすいお寺です。

中坊進二が好きな京都の宝筐院の紅葉と宝筐院の四季

京都には小さな寺院が数多くありますが、そのような場所に桜や紅葉の名所を発見することができます。そして紅葉が美しく深まりゆく秋を楽しめるのが、京都にある宝筐院です。中坊進二の中で宝筐院の紅葉が素晴らしいと思うのは、どの方向を向いても景色を楽しめることです。そして秋のどの時期に訪れても、いつも違った景色を楽しめます。初秋に訪れると、色づき始める紅葉とまだ緑色の葉のコントラストの中に本堂が浮かび上がります。そして中秋になると、真っ赤に染められた葉へと変化していきます。晩秋の頃になると、深い赤に染められた葉が少しずつ落ちていき、境内や庭を赤い絨毯で覆います。このような様々な秋の景色を楽しむことができるため、中坊進二は宝筐院が紅葉の名所だと思っています。しかも夏に訪れると青々したした葉に強い生命力を感じることができ、冬が始まる頃には他の赤い花が咲き始めます。京都には、ひっそりとたたずむ紅葉の名所があり、一年中静かに四季を感じることができる寺院があります。

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