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中坊進二が京都の寺院めぐりで訪れた三十三間堂

 中坊進二が京都の寺院めぐりをしていると、中には似たような寺院もある中、この三十三間堂はスケールが違いました。本堂の全長が120メートル以上もあり、まず外観の大きさに驚きました。総檜造りのお堂は内陣の柱間が33あり、中央に湛慶の名作である千手観音坐像、左右に千手観音立像が各500体安置されていました。両端の雲座には、躍動感いっぱいに天を駆けながら悪神を追い払って幸を授ける風神と、仏法を守るために勧善懲悪にいそしみ風雨をコントロールする力の持ち主である雷神の像が立っていました。この千余体の仏像が並ぶ様子は圧巻で、迫力満点でした。 この多くの仏像の中に、心から会いたいと願う人に似た観音様がいるといういわれもり、お堂の中でしばらく眺めて楽しむことができました。三十三間堂は京都駅周辺にある観光スポットの一つですが、このスケールの大きさはここでしか味わえないという魅力のあるスポットでした。中坊進二にとってリピート観光したい場所の一つとなりました。 
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京都の御香宮神社に行った中坊進二の思い出

京都伏見にある御香宮神社に行ってきました。中坊進二の簡単な感想です。御香宮神社は日本の名水百選に選ばれた「御香水」があります。この日も、地元の人がたくさん汲み来られていました。この「御香水」を飲んで病気が治ったことから「病気平癒」の御利益のある水として有名です。中坊進二も持病があるので、さっそく一口いただきました。冷たくておいしかったです。水占いもあり、おみくじを水に浸して占うものでした。また、こちらは安産の御利益があるとしても有名のようで、もうすぐ出産の妹のために、安産にお守りをいただきました。あと、中坊進二が面白いなと思ったのが絵馬堂です。京都には絵馬堂もあちこちにあります。こちらの絵馬堂も年季が入っています。古い絵馬もたくさん見られます。御香宮神社は建物も由緒があります。鳥羽伏見の戦いなど歴史におかかわりのある神社なので見度凝りがいっぱいです。なかでも石庭が中坊進二はとても気に入りました。鶴亀式の枯山水にうっとりしました。

京都にある金福寺は中坊進二のお気に入りのお寺です

中坊進二は京都旅行をした際、京都市左京区一乗寺にある金福寺を見に行きました。金福寺は臨済宗南禅寺派のお寺です。一度荒廃した金福寺を再興した鉄舟と親交のあった松尾芭蕉が、旅の途中に金福寺の庭園の裏側にある草庵を訪れたことから名づけられた芭蕉庵を見るのを楽しみにしていました。松尾芭蕉は中坊進二が最も好きな俳人だからです。芭蕉庵は茅葺き屋根の茶室で、この場所にかつて松尾芭蕉がいたのだと思うととてもわくわくした気持ちになりました。素朴な趣のある建物からは芭蕉らしさを感じることができました。芭蕉庵も一度荒廃したのですが与謝蕪村が再興したということで、芭蕉庵の背後の丘には与謝蕪村のお墓や句碑がありました。またお寺の本堂では与謝蕪村の遺品を拝観することができました。中坊進二は11月に行ったのですが気候も良く、紅葉だけでなくさざんかも美しかったため、時間を忘れていつまでも眺めていたい気持ちになりました。地元では味わえない京都の風景を堪能できました。

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