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中坊進二のおすすめする京都大覚寺の紅葉

"京都の大覚寺は、いけばなの嵯峨御流の嵯峨華道総司所(家元)となっています。そもそも大覚寺とは、平安のはじめ、嵯峨天皇の離宮として建立されました。中坊進二は、独身時代から嵯峨御流のいけばなを習っており、師範免許も持っているということもあり、京都に旅行に行くたびに、大覚寺を訪れています。
 この寺の紅葉は、本当に見事です。境内にある大沢池の周囲は、桜の時期も良いのですが、紅葉の時期がもっとも美しいと、中坊進二は感じています。水面にうつる紅葉のライトアップは、それはそれは見事です。紅葉の時期に、例年嵯峨菊展示が行なわれており、中坊進二は数回この時期の京都を訪れました。
 大覚寺の紅葉の2014年の見頃の時期は、11月中旬~12月上旬となっています。大沢池周辺のライトアップ情報については、2014年11月14日(金)~12月7日(日)に期間の17:30~20:30となっています。期間中は大変混雑するのですが、本当に一見の価値はありますのでおすすめします。
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中坊進二の旅行記、京都の勧修寺をたずねて

昨年秋、中坊進二は京都の山科にある勧修寺を訪れました。事前に観光ガイドで調べてみたところ、勧修寺は京都では穴場の紅葉スポットとあったので、紅葉狩りを趣味としている中坊進二にとっては、うってつけの場所と思って楽しみに行ってきました。電車での移動でしたが、最寄り駅は地下鉄東西線の小野駅で、歩いて6分ほどの場所にあります。境内に入ると赤や黄に色づいたもみじの木々でいっぱいで、落ち着きのある寺院のたたずまいとのコントラストが何ともみごとであり、思わずシャッターを切り続けました。穴場というだけあって、観光客はまばらで境内の静寂に包まれた中、心おだやかにして散策を楽しむことができました。所々には、赤や黄色の落ち葉が積もり、まるでもみじのカーペットのようになっているのも風情があり素敵でした。ちなみに春には参道わきの桜並木がきれいだそうで、今年の春もまた訪れてみようかと思っています。拝観時間は9時から16時まで、拝観料は一般が400円、小中学生が200円になっています。

中坊進二のオススメ京都嵯峨野にある滝口寺

"京都の嵯峨野にある滝口寺は、緑に囲まれた静かな山寺です。
周囲に観光名所がいくつもある中、ひっそりとしたこのお寺は目立たない存在に見えますが、ここには古都の歴史に翻弄された悲恋の伝説があるのです。
日本史が好きな中坊進二は、京都観光に訪れた際には必ず行ってみたいと考えていました。
今年ようやくその憧れの滝口寺に訪れることができ、その佇まいに感動しました。
滝口寺の伝説は、実は2つの悲しい女性の物語でもあるのです。
1つはこの寺の名称ともなった、平安時代の滝口武士斉藤時頼と横笛の悲恋です。
親族によって恋愛を断ち切られた時頼は、出家しこの寺で修業をします。
そこに横笛が訪ねてきますが、すでに出家した時頼は面会を断り二度と会うことはなかったそうです。
その後、横笛は尼になったという説、自殺した説など様々あり、いずれにしろ悲恋に終わったことは間違いないのです。
もう1つは、鎌倉幕府を倒した名高い武将新田義貞とその妻勾当内侍のお話です。
幕府を倒した後、義貞は反目した足利尊氏と争い、最期は敗れ首をはねられます。
京都の辻で晒し首となっていた夫の生首を、宮中に仕える身分の高い女性だった勾当内侍が夜中に盗み出し、この寺に葬ったのです。
その壮絶な愛の舞台となった滝口寺は、全てを飲み込むように静かに美しく佇み、ひっそりと今も中坊進二たちの営みを見守っているようでした。"

中坊進二が行きたかった京都の廬山寺は、紫式部ゆかりの寺です。

京都に出張に行った帰りに、かねてより興味があった廬山寺に行ってきました。廬山寺へのアクセスはいくつかありましたが、中坊進二は四条河原町から京都市営バスに乗って行くことにしました。京都府立医大病院前で下車して、5分くらい歩くと到着しました。
廬山寺の拝観料は500円です。源氏物語を執筆した紫式部の邸宅跡として知られていて、境内には紫式部邸宅跡の碑や紫式部の歌碑が建っています。本堂の前には白河砂が敷き詰めているところに苔で島が作られている源氏庭があります。紫の桔梗の花が見事で、人も少なかったのでゆったりとした気分で堪能しました。
廬山寺では500円で写経を受け付けているそうです。写経の道具もそろっているので、気軽に体験できそうです。写経は60分から90分かかるので、中坊進二は今回は時間がなくてできませんでしたが、今度、もし京都を訪れることがあったら、ぜひ写経を体験して、紫式部が源氏物語を執筆した気分になってみたいと思います。

京都の千本釈迦堂に行った中坊進二の修学旅行

中坊進二の小学校の修学旅行の行先は、京都と奈良です。一泊二日で行きました。一日目は、奈良の東大寺へ行って大仏をみたり、鹿とたわむれた記憶があります。若草山も散策しました。二日目に京都へ行きました。太秦の映画村とかにいくのがメインでした。中坊進二が修学旅行へ行った年、悲しいかな清水寺や金閣寺が改装中で、中に入れなかったのです。この二か所は、修学旅行生の良くいく場所です。学校の先生方も、この二か所を巡る予定の時間が開いてしまう訳で代案を考えるのが大変だったことでしょう。そんな中、中坊進二たちが訪れたのが「千本釈迦堂」です。当時は、「国宝のものだ」という印象だけで、小学生には「ちょっと」という感じでした。しかし、千本釈迦堂って調べれば調べるほどおもしろい場所だと大人になって気づきました。中坊進二は、歴史が結構好きです。千本釈迦堂と応仁の乱との関係を知って、わくわくしてもう一度行き直しました。小学生より高校生の方が、興味を持てると思います。でも、行って良かったです。

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