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中坊進二にとって初めての説法体験をした京都鈴虫寺

付き合っていた相手と別れ、新しい気持ちで次の恋愛をスタートさせるために京都の鈴虫寺に行ってきました。中坊進二一人では不安だったので、スケジュールが空いていた友人と一緒に出掛けました。全国的にも有名な縁結び・恋愛成就の寺であり、当日も各地から多くの人が詰め掛けていました。最寄駅からバスに乗り換えて約1時間、突然目の前に鈴虫寺が現れました。サイトをチェックしてから現地に来たのですが、予想以上に大きく綺麗な建物でした。鈴虫寺に来たら一番最初にやりたい事として、予約不要の説法に向かいました。予約は不要ですが行列がズラッと並んでおり、時間を要するかなと思っていたら、30分毎の入れ替え制で意外とスムーズに進みました。目の前にはケースにたくさん入った鈴虫が置いてあり、リーンと爽やかな音を響かせていました。中坊進二にとっては初めての説法体験でしたが、お坊さんのお話が面白くて時間はあっという間でした。新たな出会いを求めて行った京都の日帰り旅でしたが、充実した時間が過ごせました。
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中坊進二の京都・神護寺と紅葉巡りの旅

神護寺(じんごじ)は、京都府右京区にある高野山真言宗の由緒ある古寺です。
和気清麻呂が天応元年(781年)頃、海抜900メートル超の愛宕山に建立した神願寺と高雄山寺が後に合併して、神護寺と名を改めました。愛宕五寺の1つと称され、月輪寺とともに現存しています。その後も、2度の火災に遭い、壊滅の危機に見舞われますが、弟子たちの願いと尽力によって、長い期間を得て復興し、現在に至ります。
中坊進二は、2泊3日の秋の京都観光バスツアーの寺巡りで訪れました。旅程の2日目に、旅館からバスで高山寺に行き、西明寺を経由して、神護寺までの道のりで、およそ1キロ程度の長くはない距離を歩きましたが、途中の紅葉がとても美しく、古寺と見事に調和した風景を写真を撮りながらだったため、時間がかかりました。また、僧侶や添乗員の説明が不思議と頭に入り、同行者で一番若い中坊進二でも神聖な気持ちになれました。
そして、神護寺近くにある茶屋で昼食を取りましたが、風景の素晴らしいところでは、料理がおいしく感じられました。

中坊進二は京都の地蔵院に去年はじめて行きました。

皆さんは京都にある地蔵院に行ったことがあるでしょうか。あのお寺はとても静かで心を癒す事ができるのでオススメのスポットとだと中坊進二は思います。
中坊進二はその地蔵院に去年はじめて行ったのですが、行く前は嵐山中心部から少し離れているため、あまり気乗りがしませんでした。しかし、いざ行ってみるととても静かなお寺で、ゆっくりとキレイな竹林を楽しむ事ができたのです。ここであの心のキレイな一休さんも子供時代を過ごしたんだなと思うと、何だかちょっと感動的な気分になりました。心が洗われるというのはあんな感じなんだなと今でも印象に残っています。ちなみに、お庭を眺めながらのお抹茶もたいへん美味しかったです。はじめはあまり気乗りがしませんでしたが、心が癒されたので地蔵院に行って本当に良かったと思います。また今年も休みがあり京都に行く事になったら地蔵院に行って心を洗いにいこうと考えています。
皆さんも京都に行く機会があったら是非寄ってみて下さい。きっと心もカラダも癒されるはずです。

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