プロフィール

Author:中坊進二
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中坊進二は真夏に京都旅行で清水寺に行きました

中坊進二は、初めて京都の清水寺を訪れた時、その高さに驚きました。清水の舞台から飛び降りるという言い回しがありますが、これは思い切って大きな決断をするという意味です。そしてその清水の舞台は本当に高く、この言い回しができた理由が分かったような気がしました。
清水の舞台は、具体的には12~13メートルもあるそうです。この高さ自体がすごいですし、それを木材で支えていることもすごいと思いました。清水寺は約1200年前に建てられたのですが、それほど昔にこのような建築技術があったことに感心します。日本の建築技術の高さが、誇らしく思えました。
その舞台からの景色も素晴らしく、まず周辺には緑が広がっているので、それを眺めることができました。その緑の向こうには市街地が広がっていて、それも見渡せました。中坊進二が行ったのは真夏だったのですが、高所で見晴らしが良いためか、全く暑くなく、むしろ風が吹き抜けるようで気持ち良かったです。
他の季節の眺めも素晴らしいと聞くので、この絶景を楽しむために、ぜひまた京都旅行に行きたいです。
スポンサーサイト

中坊進二の初の一人京都旅。25日は縁日も楽しめる北野天満宮について

大学生の春に初めての一人で京都を旅しました。中坊進二は歴史が大好きで、いつか京都のお寺や神社を一人でゆっくり周ってみたいなと考えていて、季節の良い春に行きたかった場所をピックアップし京都に向かいました。
その行ってみたかった場所の一つが北野天満宮です。梅が有名な北野天満宮ですが、中坊進二が行った際はすでに終わりの時期でした。それでもたくさんの人で賑わっていました。中坊進二がここで一番興味があったのは重要文化財である三光門です。三光門なのに真っ赤な太陽と金色の月しかないと聞いていたのですが、それをこの目で確かめてみたかったからです。確かにどこを探しても星はありませんでした。三光門の上に北極星が輝いていたのでわざと作らなかったという話を聞き、昔の方の風情を感じました。
また行ったその日はたまたま25日で、縁日がたくさん出ていました。話を聞くと25日は「天神さん」と言われ、1000ものお店が出るという事でした。北野天満宮だけでなく外の縁日でも楽しむことが出来ました。次回は梅がきれいに咲いている時期に来たいと思います。

中坊進二の京都旅行~勧修寺

京都には世界的にも有名なお寺がたくさんあるので、何度か訪れるだけではとてもその全部は見きれません。中坊進二にとって今年は17回目の京都訪問、今回もいくつかのお寺を見て回ったのですが、その中でもひときわ印象に残っているのが「勧修寺」です。中坊進二はどちらかというとあまりメジャーではないという印象を持っていたのですが、「勧修寺は一度行ったら何度も行きたくなるよ」という親友の言葉を信じ出かけてみました。
とてもきれいに手入れされた入口を見た瞬間、直感ですがこれは期待できると思いました。庭に立ち池を見ていると、まるでタイムスリップしたかのような感覚になります。あいにくの雨で人影もまばらだったせいもありますが、日常を完全に忘れ、遠い昔の時代に思いを馳せることができました。京都では春に桜、秋には紅葉が有名なお寺がたくさんありますが、この勧修寺はそれぞれの季節にどんな顔を見せてくれるのかとても気になっています。京都の新たな一面を見せてくれた勧修寺、今度はどの季節に行こうかと今から思案中です。

中坊進二が夏の京都を楽しんだ廬山寺

夏の京都はとても暑いことで有名ですが、夏だからこそ行くべきおすすめスポットと勧められて中坊進二が訪れたのが、京都市上京区にある廬山寺でした。
廬山寺は平安時代の中期に創建された天台宗のお寺で、その当時はもっと北寄りの山裾にあったそうですが、豊臣秀吉の時代に現在の場所へ移ってきました。
実はこの廬山寺、古典文学好きな人の間ではたいそう有名なお寺だとのことです。というのも今このお寺がある場所は、元は紫式部の邸宅跡だったのだそうです。
紫式部といえば世界最古の小説といわれる源氏物語の作者としておなじみです。中坊進二が訪れてみると確かに境内には紫式部の歌碑が建っており、庭は源氏庭と名付けられていました。そしてその庭には、紫式部にちなんだ紫色の桔梗の花が咲き誇っていました。そうです、この花の盛りが夏なのです。
決して大きな庭ではないのですが、それだけにこじんまりとした空間には独特の趣がありました。そしてその静寂の中に咲く可憐な紫色の桔梗は、王朝のロマンを感じさせる高貴な花として強く印象に残りました。

中坊進二は友達と一緒に京都にある六波羅密寺に行ってきました

中坊進二は以前テレビで放送されていた、京都にある六波羅密寺のことが気になっていました。六波羅密寺には平安時代や鎌倉時代の仏像が多くあり、重要文化財である空也上人立像と平清盛坐像が安置されているそうです。その他にも名宝がたくさんあり、お寺巡りが好きな中坊進二はとても行きたくなりました。中坊進二は会社の休みを利用して、同じくお寺巡りが好きな友人と京都に旅行に行きました。六波羅密寺にたどり着くと、朱色で美しいお堂に心を奪われました。入ってすぐの所に、福寿弁財天が安置されています。きれいに光り輝いている像なので、とても興味を惹かれました。福寿弁財天のすぐ横には、一願石という願いを叶える石があります。願いを込めて3回まわすとご利益があるということで、早速友達とお願いごとをしました。本来の目的である宝物館に行くと、歴史のある仏像が多数安置されていました。平清盛坐像は学校で習った平清盛のイメージとは異なり、思慮深く落ち着いた雰囲気を感じました。平安時代や鎌倉時代に興味がある人は、六波羅密寺に訪れてみるとより深く歴史について感じたり学ぶことができると思います。

京都の鹿王院に行った時の中坊進二の感想

中坊進二は、去年、京都にある鹿王院に行きました。
鹿王院とは、京都にあるお寺の一つで、臨済宗の単立寺院です。
嵐電の鹿王院駅から徒歩5分で着きます。
鹿王院は、紅葉が綺麗なことで有名です。中坊進二も、紅葉シーズンに行きました。
山門をくぐると、石畳の道に紅葉のアーチが続いていてとても綺麗でした。
中坊進二が行った時は、人も少なく、ゆっくりと静かに紅葉を楽しむことができました。
見頃は11月下旬から12月上旬のようです。
紅葉のライトアップはありませんが、十分に楽しむことができます。
遠景に嵐山が見えるので、とても魅力的です。
紅葉シーズン以外でも、お寺の中を見ることはできます。
梅雨の時期は、緑のモミジが雨の後だと一層青さを増して綺麗です。
また、本堂にある運慶作と伝わる釈迦十大弟子像も迫力があります。
京都らしい、静かな時間を過ごしたい方など、とてもおすすめです。心が落ち着き、ホッとした気持ちになります。
穴場スポットなので、興味のある方はぜひ訪れてみて下さい。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。