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Author:中坊進二
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中坊進二と京都、御霊八所神を祀る下御霊神社へ赴く

"中坊進二が赴いた御霊八所神を祀る下御霊神社は、京都市中京区にある神社です。上御霊神社の南にあったことから、下御霊神社と呼ばれるようになったと伝えられています。
謀反の罪をきせられた桓武天皇の皇子伊予親王と、その母の藤原吉子の霊を慰めるために祭ったのが最初で、その後にえん罪を受けた、早良親王や吉備真備、藤大夫、橘大夫、文大夫、火雷天神の6人を祭神に加え、八所御霊となり、上御霊神社とともに、京都の御霊信仰の中心となりました。

中坊進二がおすすめする見どころは、5月に行われる、京都の春の風物詩、還幸祭です。御祭神の御分霊がお神輿や鳳凰車に乗り、氏子地区を移動します。氏子さんたちはお神輿を迎え、見送ることによって災難除けや地域の平安を祈ります。日本で最大級の神輿と言われる「大宮神輿」は迫力があり見応え十分です。
また、8月に行われる例大祭では神主さんたちが武官の装束を身にまとい、優雅な東遊びを奉納する場面を見ることができます。

他に、境内から名水の御香水が湧き出ています。
京都が干ばつに見舞われた時に、夢のお告げにより、境内の1ヶ所を掘らせたところ、清らかな水が湧き出て、人々に汲ませることが出来たと伝えられています。
下御霊神社の御香水は、枯渇していた井戸を20年ほど前に掘り直し復活させたもので、くせがなくまろやかで美味しいと評判です。水を求めて立ち寄ってみるもの中坊進二はおすすめです。

下御霊神社へは、京阪の丸太町駅で下車、徒歩6分ほどです。"
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京都を巡る、実光院で中坊進二が感じた魅力

"京都の北の方に位置し、なかなか個人では行きにくい場所にあるのに、特に紅葉の時期には全国から多くの観光客が集まる大原。三千院から寂光院につながっている「大原女の小径」は満員電車状態になるのが毎秋定番の光景です。
もちろん、きれいな紅葉の時期の京都大原の旅はおすすめですが、とにかく町の喧騒から離れてゆっくりほっこりしたい時に、秋を外して訪れるのが中坊進二の定番です。特によく訪れるのは特産品の赤紫蘇が最盛期を迎える、7月。収穫前の畑には赤紫蘇がずらりと生えそろっていて、めずらしい景色が楽しめます。また、この時期だけ、取り立て赤紫蘇を使ったお漬物が店頭に並びます。
大原のバス停から、三千院に向かって大原女の小径を上がり、三千院へ。やはり京都大原といったら次に続く言葉は三千院ですよね。
でも、中坊進二が大好きなスポットはその奥。小さな院が三つあります。
実光院、勝林院、宝泉院。
一番手前にある実光院は仏教声楽の根本道場であった勝林院の僧坊として建てられた歴史ある院です。
この大原のエリアにある観光スポットはどこもその自然を存分に活かした庭園が魅力的ですが、この実光院が珍しいのは、その庭園の中に降りて歩いて散策することができるということ。
中坊進二はいつも入るとまず、靴を脱いで建物に上がり、天台声明の厳かな調べを聞きながら座ってお茶を頂きます。お茶なしで少しお安い拝観料にすることもできますが、ここでしか食べることのできないお茶菓子があるので、お茶つきがおすすめ。
歩いてきた脚が少し癒されたところで、お庭に降り(スリッパが用意されています)、じっくりと鑑賞。めずらしいお花がたくさんあり、四季それぞれに楽しめます。
小さな院だからこそ、院の方にいろいろお話をして頂けることも多く、そのアットホームな雰囲気に、たまらず何度でも訪れたくなる、そんな魅力溢れる実光院。
少しお得な、勝林院とのセット拝観券もあります。
癒されたい時にぜひ。"

京都を巡る、竹の寺・地蔵院で中坊進二が見てほしいポイント

"中坊進二は、京都の生まれ京都に育ちいわゆる京女と言われています。そんな中坊進二が友人達に観光で行くならどこがいいと聞かれれば、おすすめスポットとして、竹の寺・地蔵院を勧めます。
 金閣寺や清水寺はもちろん素晴らしいです。この地蔵院を筆頭に嵯峨野の竹林には是非足を向けてください。神秘的な雰囲気を感じることができるはずです。
 中坊進二は、幼い頃に伏見稲荷に行きました。無数の鳥居をくぐっていくと、とここが現実世界なのか異世界なのかわからなくなって怖くなったことがあります。この竹の寺の竹林も神秘的で菅、こちらは怖いというより心が静かに穏やかになっていくことを感じました。
 
 あと、もう一つ。夏の京都は暑く地獄のようで、観光に来た人たちはその暑さに驚くほど。以前、8月に沖縄に行きましたが日差しがきつく暑いのもの日陰に入れば、風が吹けば心地よく、沖縄の方が過ごしやすい!とびっくりしました。
 そんな暑い京都ですが、竹林は日差しを遮り、風が吹くと笹が揺れて涼しげな音を奏でます。実際に涼しく感じるはずです。
 暑い京都で涼を感じる。赤い紅葉ではなく青紅葉と竹林が作り出す青の世界を感じてほしい。目で見て、耳で聞く涼しさがそこにはあるのです。早朝、人が少ない時に行けばきっと自分が2016年にいるのかそれとも室町時代にいるのかわからなくなるかもしれません。でも、きっとただそこにいるだけで心が落ち着き静かな清らかな気持ちになること間違いなしです。
 "

京都を巡る、中坊進二が鷺森神社でお勧めしたいポイント

"中坊進二が紅葉の名所である「鷺森神社」を訪れたのは11月中旬で、同じく紅葉の名所である「曼殊院門跡」や「圓光寺」を巡る途中に立ち寄りました。神社は曼殊院門跡のすぐ近くにあり、修学院駅から歩いて行く途上にあります。鷺森神社は平安時代初期に創建された長い歴史を持つ神社です。毎年紅葉シーズンになると境内のモミジが紅色に染まり、見事な秋景色が楽しめます。それでも紅葉スポットとしての知名度が低いので、この神社を訪れる観光客は少ないため隠れスポットです。中坊進二がこの神社を訪問した際も、境内の木々は見事な紅葉風景を見せてくれました。このエリアの紅葉スポットの中で一番美しいと感じるのが鷺森神社の紅葉で、中坊進二がお勧めしたいポイントは境内のイロハカエデやイチョウの紅葉景色です。
毎年紅葉シーズンや春の桜の時期になると大勢の観光客が京都の有名な観光地を訪れます。それでも知名度の低い観光スポットを訪れる人が少ないのです。観光客が少なければゆっくり紅葉が楽しめますが、モミジがこれだけ美しい景色を作り出してくれているのに見てくれる人がいないと少し悲しい気持ちになります。京都には知名度が低いものの、素晴らしい紅葉景色を見せてくれる場所がたくさんあるのです。
鷺森神社は紅葉の名所ですが、春の時期は桜の名所でもあります。境内には「八重垣」と呼ばれる石があり、この石に触れて祈ると良縁が得られ、夫婦和合や家内安全のご利益もあると言われています。八重垣は京都で有名なパワースポットのひとつとして女性の間で人気があります。"

京都を巡る、中坊進二が嵯峨釈迦堂で見てほしいポイント

"中坊進二が京都の嵯峨釈迦堂を訪れたのは、大学の友人との小旅行でした。
渡月橋を渡りお土産屋さんを見ながら暫く歩いていると、このお寺に突き当たります。
近くには、二尊院や大覚寺があって観光客で賑わっています。
嵯峨釈迦堂は、光源氏のモデルになったと言われる、源融(みなもととおる)の山荘だったそうです。
その山荘内に、唐から持ち帰った釈迦如来像を安置したのが始まりとされています。
光源氏は、多くの女性達と関わりを持ったプレイボーイですよね。
幼少の頃から輝くばかりの美貌と才能に恵まれた光源氏に、恋い焦がれた女性もいるのではないでしょうか。
物語とは言え想像の人物像が出来上がってしまい、とても魅力ある男性に思えてしまいます。
「三国伝来の釈迦像」と呼ばれる釈迦如来立像は、日本の仏像にはないエスニックなお顔立ちをしています。
京都のお寺には多くの仏像が所蔵されていますが、お顔を見ているといつも厳かな気持ちになります。
歴史が大好きな中坊進二には、京都は癒される場所であり何かを発見できる興味深いスポットです。
風景も楽しめるのが京都ですが、嵯峨釈迦堂も11月下旬頃から12月中旬の晩秋には紅葉が楽しめます。
勿論春に訪れても、静けさの中で桜を満喫することが出来ます。一休みするにはピッタリのお寺なのです。
境内にあるお茶屋の「大文字屋」では、甘党の中坊進二に嬉しい名物のお餅が頂けます。
あぶり餅というこのお餅を食べると、1年間無病息災のご利益があると言われています。
花も団子もあるお寺を、是非訪れてみて下さい。"

中坊進二と京都、御霊神社の見どころ

"中坊進二がお参りした御霊神社は、上御霊神社とも呼ばれてる、御所北側にある厄除けの神社で、かつて京都御所の次に重要なところと言われていました。
平安遷都にあたり延暦13年(794)桓武天皇が平安京の守り神として早良親王(崇道天皇)の神霊をおまつりされたのが始まりです。当時天変地異や疫病の流行があいつぎ、御霊を丁重におまつりすることによって、災いをなくそうという御霊信仰が盛んになりました。そのお祭りを御霊会(ごりょうえ)といい、京都の夏祭りの多くは御霊会で、その発祥の神社です。
5月の御霊祭では、「社頭之儀」からはじまり「こどもみこし」が巡行され、「宵宮」では御霊太鼓があり、「渡御之儀」など、見応えがあり、ぜひご覧にななってみることを、中坊進二はおすすめします。
現在行われている御霊祭は、日本最古の御霊会とされています。

また、境内の「御霊の森」は応仁の乱の発端の地としても有名で、畠山政長と畠山義就のいとこ同士が戦ったことから始まり、その後、 東軍と西軍に二分されて戦乱が京都の町を焼き尽くすことになります。 この応仁の乱の西軍の陣地となったことから「西陣」という地名が残っています。

他には、5月を除く毎月18日に「さえずり市」が開かれます。手づくり品をはじめ、様々なお店が出ていて賑わっています。

神社へは、京都駅から地下鉄烏丸線に乗って鞍馬口駅で下車、徒歩約3分です。
お参りした後は、寺町通りを散策しながら、京都御所まで歩いてみることを中坊進二はおすすめします。



"

京都巡り、光明寺で中坊進二が見てほしいポイント

"くろ谷さんの名で親しまれる金戒光明寺は、京都市左京区黒谷町にある浄土宗の寺院で、山号は紫雲山です。
比叡山での修行をおえた法然が、この地に草庵を結び、浄土宗が生まれた由緒あるお寺です。
幕末の京都守護職を務めた会津藩主の松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺、新選組誕生の地として有名です。

京都巡り、光明寺で中坊進二が見てほしいポイントは、春の桜とやはり秋の紅葉です。
春の桜の時期は、文殊塔へ続く長い石段の両側は染井吉野の桜並木で、山門が埋もれる程咲きます。人も少なくゆっくりお花見気分をあじわえます。
四季では春の桜がよく知られていますが、木々が赤く色づく秋もまた格別に美しく、京都でも指折りの紅葉エリア東山にあっても、穴場的なスポットで中坊進二はおすすめです。宗祖法然上人の生涯などを表現した、枯れ山水の紫雲の庭の白砂に、紅葉がよく映えます。
特別拝観中に大方丈では「謁見の間」「虎の間」「松の間」の拝観と回廊式庭園「紫雲の庭」「ご縁の道」が散策できます。

他には、三門桜内壇上正面には等身座像の釈迦三尊と十六羅漢の像が安置されています。また、建立のきっかけとなった伝説の紫雲石が残されています。熊谷直実が洗った鎧をかけたという伝説の松や、会津藩士や春日局など歴史上の有名人のお墓がなどあり、見応えがあります。

平安神宮から歩いて10分ほどのところにある、 ひっそりとした紅葉の名所の光明寺に訪ねてみることを中坊進二はおすすめします、"

中坊進二の京都一人旅、興聖寺に

"京都の紅葉を見たかったのと、一度は訪れたかった京都のお寺、興聖寺へ
行ってきました。

JR京都駅から、JRに乗って約20分くらいで、JR宇治駅に到着しました。
そこから、宇治橋を渡り、のんびり歩いて、中坊進二の足で、徒歩約20分くらいのところに
興聖寺がありました。
坂道を登って行ったのですが、まさにそこは、紅葉のトンネルでした。
坂道のわきには、谷川が流れていたのですが、その音色は、琴の音色に似ていることから
琴坂と呼ばれているそうです。

緑や、黄色、オレンジや、真っ赤に染まった色とりどりの紅葉のトンネルを抜けると、
そこには、今まで見たことのないお寺の風景が中坊進二の目の前に広がっていました。
そして、境内を散策することができ、今も昔も人々を見守ってくれている
鐘が迎えてくれました。
宇治12景のひとつと言われているだけあって、中坊進二の心に染みるものがありました。

そして、境内には、三面大黒尊があり、生まれて初めて三面大黒尊を見た中坊進二は、
思わず見入ってしまいました。

境内のお庭も綺麗に掃除されていて、ちょうど紅葉の時期だったのもあり、人は
多かったのですが、心を落ち着けることができました。

宇治駅から、宇治川沿いをのんびり歩いて、川のせせらぎを聞きながら、自然の風を
心地よく感じて、興聖寺へ着いたのですが、そこは緑を思う存分
感じることができる場所で、時間を忘れてしまうくらい素敵な場所でした。

中坊進二の京都の一人旅にぴったりで、また訪れたいと思わせてくれる、とっても
素敵な場所興聖寺でした。

"

中坊進二と京都、光悦寺の見どころ

"京都の金閣寺といえば知らない人がいない有名なところですが、その北1km程のところに光悦寺があります。
中坊進二の場合は金閣寺を訪れた後に歩いて光悦寺に向かいました。この京都でもこの周辺は観光名所の多いところですから、歩いている間にも見所がたくさんありますので、的を絞らないといくら時間があっても足りません。
中坊進二が光悦寺を選んだのは紅葉見物も兼ねてのことでした。秋の紅葉シーズンには、境内にある有名な庭園の風景が最も映えるといわれていますが、実際に尋ねて自分の目で見てみますと実際その通りだと納得しました。
この寺は江戸時代の初期に本阿弥光悦に徳川家康が与えたとされる地だとつたえられています。そして、後になって日蓮宗の寺となったそうです。なお、本阿弥光悦という人は、刀剣をはじめ書画、陶芸などに優れていた当時の芸術家といわれています。
寺の参詣入り口から石畳の道を進んで、本堂の渡り廊下をつたって行くと先ほどの庭園ににつきます。そこには、7つの茶室が点在していると共に竹の垣根(光悦垣)があります。中坊進二が行った時は秋晴れで暑くもなく寒くもない絶好な日和でした。そして、木々の色づいた葉に囲まれる茶室や光悦垣が渾然一体となってとてもきれいに見えました。ここは300円の拝観料でしたが、紅葉シーズンの庭園の風景を見れるのでしたら安いと思います。
30分くらいの滞在でしたが、満足して次の名所へと向かいました。なお、この光悦寺には京都の市バスを使いますとあまり歩かなくて済みます。"

中坊進二が京都、海住山寺でお勧めしたいところ

"京都府木津川市加茂町にある海住山寺(かいじゅうせんじ)は真言宗智山派の仏教寺院で、京都でも有名な観光名所です。寺伝によると創建年は西暦735年、天平7年と非常に古い歴史を誇ります。お寺の名前よりも寺にある国宝の「五重塔」でご存知の方も多いでしょう。京都、海住山寺の散策で中坊進二がお勧めするのはこの五重塔です。
聖武天皇の命により良弁僧正によって建立され、1137年に消失しました。現存の建造物は1214年に再建されたものです。
五重塔は仏塔の形式の一つで、五重の屋根を持つものを指します。それぞれが宝珠、請花、笠、塔身、基礎と役割を持ち、仏教的な宇宙観を表す「5大思想」を示しています。
仏教を含めて宗教には疎い中坊進二ですが、五重塔に魅力を感じたのはパワースポットであると話題になった時でした。京都には元々パワースポットとして有名な寺院は多数ありましたが、五重塔もその1つとして話題を集めています。緩やかなピラミッド型を形成している五重塔は陽の気を集めやすいとされていることに加え、古い歴史の中で多くの人々の信仰心を集めてきました。更に、五重塔の資材である木や石などは気を蓄えやすいとされています。中坊進二もまた恩恵にあやかりたいと度々五重塔を訪ねるのですが、訪れるたびに何か力を得られたような気分になります。それは恐らく気のせいであるのかもしれません。しかし、ポジティブでいられるのはやはり良い事でであり五重塔はそれを可能にしてくれる所であると言えるでしょう。"

京都の岡崎神社で中坊進二が見てほしいポイント

"京都市の中心部から東に外れた丸太町通と白河通が交わるエリアに岡崎神社があります。中坊進二がこの神社を訪れたのは数年前に平安神宮を訪問した時で、平安神宮から丸太町通を東に歩けば数分でアクセスできます。
京都の岡崎神社で中坊進二が見て欲しいポイントは、境内のあちこちにあるウサギです。多くの神社の入口には両側に狛犬が置かれています。ところが、この神社の入口あるのは狛犬ならぬ狛兎なのです。境内の中を見てみると手水屋形には黒御影石でできたうさぎの彫像があり、本殿前には縁結びの招き狛兎が一対あります。絵馬も兎だらけです。岡崎神社に兎の石像が置かれている理由は、この神社では古くより兎が氏神様のお使いであると伝えられているからです。
手水舎にある黒い兎は「子授けうさぎ」と呼ばれ、水を掛けてお腹をさすって祈願すると子宝に恵まれて安産になると伝えられています。さらに、本殿前にある阿形吽形のうさぎの頭をなでると縁結び・夫婦和合の御利益があるとされています。中坊進二が神社を訪れた時には、若い女性が「子授けうさぎ」をさすって願い事をする姿を目にしました。
この神社は隣にある平安神宮と比べると小さな神社ですが境内にはかわいい兎がたくさんあります。京都にある仏教寺院の多くは男性的で力強いイメージがありますが、この神社の境内は可愛い女性的な雰囲気に包まれています。
ちなみに岡崎神社が創建されたのは延暦13年(794年)で、平安京遷都の年です。平安京遷都にあたり、王城鎮護のために平安京の四方に建てられた社のひとつで、非常に古い歴史のある神社なのです。
"

中坊進二と京都。圓通寺、お気に入りのポイント

"京都市左京区にある岩倉から深泥池に至るルート上に、江戸時代初期に後水尾天皇の別荘として建てられ、幡枝離宮と呼ばれていた離宮を、臨済宗の寺院改めたお寺が圓通寺です。境内の伽藍は仏教寺院と言うよりも邸宅に見えます。
このお寺の最寄りのバス停は円通寺道で、バス停で下車した中坊進二は徒歩でお寺に向かいました。京都の市街地から離れていて不便な場所にありますが、お寺の周囲には住宅やビルなどの人工物がありません。圓通寺で中坊進二の一番お気に入りポイントは、比叡山を借景とした「借景庭園」です。境内の庭園は苔が敷かれた枯山水庭園ですが、遠くの比叡山と枯山水庭園をセットで眺めることで美しい芸術作品が完成するのです。京都の寺院には名勝と呼ばれる庭園がたくさんありますが、多くは周囲を塀や小高い山や近くの山の斜面などで庭を囲うことで、敷地の外にある人工物などが隠れるように設計されています。このため、遠近法などを利用して限られた空間でも奥行きを感じさせるように工夫した庭園が多くあるのです。周囲を囲われた庭園は奥行きが感じるように設計されていたとしても窮屈に感じてしまいます。圓通寺の借景庭園は、狭い空間を広く見せかけようとする“作り物”などではなく、遠くにある本物の比叡山が眺められる庭園なのです。このような理由で、中坊進二は広々とした借景庭園が一番気に入っているのです。
圓通寺を出た中坊進二は「深泥池」まで散策することにしました。深泥池は14万年前から今と同じ生態系を保ち続けている沼で、人類が誕生する以前からこの場所に存在していた湿地帯の沼です。深泥池を眺めた後に、近くのバス停から京都駅行き野呂瀬バスに乗車して戻りました。"

中坊進二と京都、恵美須神社のこと

"中坊進二が恵美須神社を訪問したのは、祇園八坂神社や建仁寺を訪れた際に立ち寄ってみた時です。京都には徒歩で散策するのにちょうどよい範囲にいくつもの観光スポットが集まっているエリアがあり、祇園もそのひとつです。
恵美須神社は建仁寺の裏側を南北に走る「大和大路通」よりも1筋西側の通り沿いにあり、入口には大きな鳥居と「ゑびす神社」の幟があったのですぐに見つけることができました。恵美須神社は京都ゑびす神社は西宮にある西宮神社(ゑびすそう本宮)と、大阪今宮戎神社と並んで日本三大ゑびすに数えられるほど有名な神社で、地元では「えべっさん」と呼ばれています。毎年1月8日~12日に行われる‘十日ゑびす(初ゑびす)大祭’はかなり賑わうそうです。中坊進二がこの神社を訪問した時は何もイベントが行われていないので境内は静かでしたが、外国人観光客が訪れていました。
恵美須神社の見どころは「十日ゑびす」と、本殿前の鳥居(二の鳥居)です。この鳥居の上部には福箕と籠がかけられていて、ここにお賽銭を投げ入れて、お金が籠の中に入ると願いが叶うと言われています。「十日ゑびす」の日は大勢の人の中で賽銭を投げると危険なので籠が取り外されます。この神社の参拝方法はちょっと変わっていて、本殿横にある壁を叩いてからお詣りします。えびす様は長寿で耳が遠いため、叩いて知らせてから参拝を伝えるのです。
神社がある祇園宮川町には花見小路や建仁寺、八坂神社、安井金毘羅宮など京都市内でも特に人気がある観光スポットがたくさんあり、中坊進二が訪れた時も多くの観光客が地図を片手に歩いていました。
"

中坊進二と京都、宇治神社の特徴

"中坊進二が京都の寺社仏閣で訪れたのは宇治神社です。
宇治神社は、京都府宇治市にあり、隣接する宇治上神社とは、明治以前まで、若宮と奥宮として二社一対でした。また、近くを流れる宇治川を挟んだ対岸には、有名な平等院があります。

宇治上神社の本殿は1060年頃に建てられ、現存する最古の神社建築です。世界文化遺産に登録されていて、本殿は鎌倉時代初期の建設で、国の重要文化財に指定されている、歴史の古い神社です。

神社のシンボルのみかえり兎は、御祭神の菟道稚郎子尊を見返りながら、正しい道へ誘ったという故事に由来していて、人々を正しい道へと導く神様のお使いとして伝わっています。また、学問の神様としても崇められていて、受験生にもおすすめの神社です。
その、みかえり兎の像が鎮座した場所は、パワースポットとしても注目されています。

そして、中坊進二が次に訪れたのは、宇治上神社です。
宇治上神社の拝殿は、独特の美しい屋根が特徴で、鎌倉時代の寝殿造形式の住宅建築として国宝に指定されています。本殿は、鎌倉時代後期に建立されたものです。
他には、宇治七名水のひとつの桐原水があり、六名水が枯れてしまった現在、残っている唯一のものです。

宇治神社へは、京都からは電車で40分ほど、宇治線宇治駅より徒歩約5分、または、JR宇治駅より徒歩約13分です。平等院から宇治川の対岸、中の島から渡れる橋の近くにあるので、平等院へ行った際には、一緒に立ち寄ってみることを、中坊進二はおすすめします。
"

中坊進二の京都トリップ、引接寺で感じたこと

"中坊進二が京都でお参りした寺社仏閣は引接寺です。
引接寺は、京都市上京区にある高野山真言宗の寺院で、一般には千本ゑんま堂の通称で知られています。ご本尊は閻魔法王で、本堂には、閻魔王坐像と脇侍を左に司命、右に司録を安置しています。
お寺の前の千本通りは、かつて京都の埋葬地の一つ、蓮台野へ続く道でした。そしてその道の両脇には、亡骸を葬った際にたてられた、石仏や卒塔婆が数千本並んでいたという所から、千本という地名がついたといわれています。化野、鳥辺野と並ぶ三大埋葬地の蓮台野の入口にあたるお寺周辺からは、今でも多くの石仏が出土するそうです。

引接寺は「お精霊(しょらい)さん」が有名です。おしょらいさんとは、ご先祖様の精霊のことを言います。境内にある「お迎え鐘」を撞きにたくさんの人が訪れます。塔婆を書いて頂き蝋燭の火にかざし、閻魔様にお参りして、本堂裏の池で杓に載せて、静かに流れの中へ流します。

また、2月2、3日には節分会が行われています。ダルマに自分の悪い所などを身代わりになってもらい、ダルマを供養してもらいます。本堂の前では、厄除のご利益がある「えんまの舌」ともいわれるこんにゃく炊きの授与が行われます。夜からは、ゑんま堂狂言が奉納され多くの人で賑わいます。豆まきでは、「福は内、鬼も内」と叫びながらまきます。中坊進二も一度は節分会に参加してみたいものです。

引接寺周辺には、大徳寺や金閣寺など名所がたくさんあります。中坊進二がおすすめするのは歩いて12分ほどで到着する北野天満宮です。一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょう。"

中坊進二の京都旅、阿弥陀寺へ

"中坊進二が京都で訪ねた寺社仏閣は阿弥陀寺です。
阿弥陀寺は、京都市上京区にある浄土宗の寺院で、山号は蓮台山です。1555年、近江国坂本に創建したのがこの寺の始まりと言われています。その後清玉が織田信長の帰依を得て、上京今出川大宮に移転しました。

ここは織田家との縁の深い寺で、本能寺の変を聞きつけた住職が僧徒とともにかけつけたところ、すでに自害した後であったために、信長・信忠父子と森蘭丸兄弟、家臣達の遺体を持ち帰り埋葬し、供養したと伝えられています。境内には信長・信忠父子をはじめ、森蘭丸、坊丸、力丸、その他本能寺の変で亡くなった家臣たちの墓があります。信長の墓所は京都、大阪、愛知など各所に存在するものの、その中でも比較的有名なのが、この阿弥陀寺の墓所です。

本堂には、信長と息子の信忠の木造が安置されています。こちらの木造は普段は非公開となっていて、毎年、本能寺の変が発生した6月2日に、信長、信忠を供養する法要の信長忌が執り行われる際に、一般に公開されますので、気になる方は、ぜひ訪れることを中坊進二はおすすめします。

鴨川の西側、寺院の立ち並ぶ寺町通りに阿弥陀寺はあります。周辺には京都御所や世界遺産に登録されている下鴨神社もあり、中坊進二は周辺の観光名所と一緒に立ち寄ってみることをおすすめします。

京阪電車出町柳駅から徒歩約10~15分、または、京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅から徒歩約10分です。門前の石碑には織田信長公本廟と書かれていますのでお見逃しないよう。"

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