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中坊進二の京都一人旅、釘抜地蔵に

"正式名称は石像寺と言われている釘抜地蔵は、京都西陣の千本上立売のバス停からすぐのところにあり、道路に面していますがとても狭い境内です。中坊進二が訪れた時も見落として行き過ぎてしまいました。目印は、門前に掲げられている提灯です。拝観料は無料で誰でもご利益を授かりに行くことができます。中坊進二は京都駅から向かいましたが、千本通り経由の北大路バスターミナル行きのバスで乗り換えなしで40分ほどかかりました。
実際に釘抜地蔵の入口を入ってみると、すぐのところに大きな釘抜きの像がありました。この像は触ることができ、体の悪い場所と交互に触ると良いそうです。第一印象としては、大きな釘抜きがモニュメントとしてあるため、他のお寺とは少し趣が違うなという印象を受けました。
しかし、このお寺の由来を読むと創建されたのは819年で歴史あるものでした。昔は苦しみを抜く地蔵だったそうですが、鈍って釘抜地蔵と言われるようになったそうです。境内には、重要文化財の阿弥陀如来像の石像があります。この石像は、鎌倉時代に掘られたものらしく、街中にあるこんなに小さなお寺にも重要文化財とは京都の寺社仏閣の凄さをつくづく感じることができました。そして、飾られている絵馬も八寸釘と釘抜きがモチーフをしたものとなっており、嫌なものをすべて抜きとってくれたようでスッキリして帰った思い出があります。
また、中坊進二が訪れた時はちょうど節分の真っ最中だったため、昆布茶の無料接待を受けることができました。素朴な味でしたが、温かく心まで癒されました。"
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