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中坊進二の京都トリップ、護王神社で感じたこと

"京都には、古くから存在する寺社がたくさんあります。有名な清水寺をはじめ、八坂神社、京都御所などは多くの方に知られていますが、全て知っている方はどれくらいいるのでしょうか。観光客にとってはあまり有名ではない寺社でも、ふと立ち寄ってみると何とも感慨深いというか、新たな発見などがあり非常に楽しくもあります。
中坊進二自身も、以前までは有名な寺社ばかり訪れていました。それこそ、清水寺なんて何度訪れたか数え切れません。しかし、京都の歴史を勉強する機会があり、中坊進二は、もっとたくさんの寺社へ行ってみようと小さくあまり知られていない寺社巡りを始めました。そこですごく印象に残ったのが、護王神社です。
護王神社は京都御所の西側、烏丸通に面しています。境内には珍しい狛猪があり、別名「いのしし神社」とも呼ばれています。
平安京の建都に貢献した和気清麻呂が祀られていて、その清麻呂が猪に難を助けられたことから、境内の至る所に猪のシンボルが存在しているそうです。また、猪に助けられたことによって清麻呂の足萎えが回復したという諸説から、足腰の病気や怪我の回復や治癒にご利益があると言われています。「足腰のお守り」「勝歩(しょうぶ)お守り」「健脚お守り」といった、護王神社のご利益らしいユニークなお守りがあります。他にも、出世や就職などの仕事運にもご利益があると言われていて、「職難お守り」や「官職お守り」にはシンボルである猪が刺繍で描かれています。足腰のお守りは、中坊進二と両親のものと3つ購入しました。こちらには猪は描かれていませんが、足の裏の絵が描かれていて、本当に足腰を守ってくれそうな気がします。
京都御所や二条城の方面に出かけるときは、一度立ち寄ってみる価値があります。珍しい狛猪とそのシンボルで癒されながら、心も洗われますよ。"
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