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Author:中坊進二
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中坊進二の京都旅行、御香宮神社を訪れる

"京都の伏見桃山駅を降りて少し進むと、中坊進二の目に大きな赤い鳥居が飛び込んで来ました。
この大きな鳥居をくぐると右手に御香宮神社境内に入る門と石造りの鳥居が見えて来ます。

鳥居から本殿までは少し距離があり、石畳が真っすぐに敷かれています。
京都の大きな神社と比べるとそうでもないかもしれませんが境内は十分に広く、地元の方の姿もちらほら見られました。

手水をとった後、まず中坊進二が向かったのは本殿です。
御香宮神社には神功天皇がお祀りされており、豊臣秀吉や徳川家康とも縁のある神社だそうです。
京都市内の神社に比べるとあまり有名ではありませんが大変由緒正しい古社で本殿の佇まいも古めかしく厳かでした。
中坊進二が訪れたのは11月だったので、本殿前は七五三詣に来た子供たちで大変賑わっていました。

神職が御祈祷をされている中、お参りを済ませ本殿左手の授与所に足を運びました。
御朱印をいただく為に中坊進二も御祈祷待ちの人の後ろに並びます。参拝者が多く5分ほど待ち300円納めて御朱印を頂きました。
初宮参りの方や着飾った子供たちを横目に御朱印をいただいた後は境内をゆっくりと散策しました。

古めかしい本殿とは少し趣の違う「割拝殿」に向かうと、極彩色の装飾が施してあり目を奪われます。日光東照宮には及びませんが、神社の拝殿にはあまり見かけないような色鮮やかで緻密な装飾で思わず写真に収めてしまいました。
また、境内には御香宮神社の名前の由来でもある御香水が湧き出ており、数人の参拝者がボトルに御香水を持ち帰っていました。
他にも安産祈願のご利益があると知られているためか、境内の一角に安産祈願の絵馬が多くかかっているのを見かけます。

あちこち回りましたが、観光客が比較的少ないためか境内には静かで清々しい空気が流れています。
カメラのフラッシュ音やガイドの声もなく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
"
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