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中坊進二の京都旅、安産祈願で有名な敷地神社へ

"金閣寺から少し歩いたところに、京都でも古くから安産のご利益があると慕われている敷地神社があります。「わら天神」と呼ばれていて、安産御守として藁をいただけることからこの愛称が付いたと言われています。中坊進二も子供の頃から、わら天神と呼んでいて敷地神社という正式名称を知ったのは大人になってからです。稲藁が安産御守の本体で、藁に節があれば男の子、節がなければ女の子が誕生するという古くからの信仰が今でも残っています。中坊進二が妊娠5ヵ月目で訪れたとき、晒し帯や安産御守、産衣などの一式を手に入れました。さらに、「苦を越える日」にちなんで、九ヶ月九日の日に安産祈祷もしてもらえるそうです。安産守護のよだれかけは絵馬に見立てて、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんへのメッセージを皆さん書いておられました。
一年を通して女性の参拝者が多く、子供を授かりたいと願う方や妊婦の方がたくさん訪れます。京都の安産祈願の神社としては一番有名ではないでしょうか。ちなみに、中坊進二が初めて訪れた時は、授かりの御守を手に入れました。今では二人の子宝に恵まれて、京都に住んでいるということもあり、毎年必ず挨拶をしに訪れます。
また、敷地神社の境内には摂社に六勝神社があり、古くから必勝や成功の守護神として崇敬されていたことから、学業成就の神様としても有名です。さらに、樹齢1000年以上と言われている神木、綾杉明神も有名です。平安時代の三十六歌仙の一人、清原元輔が綾杉について和歌を詠っており、当時からすでに有名であったことが分かります。他にも、武家の守護神として崇敬されている八幡神社などもあります。

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