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中坊進二と京都、光悦寺の見どころ

"京都の金閣寺といえば知らない人がいない有名なところですが、その北1km程のところに光悦寺があります。
中坊進二の場合は金閣寺を訪れた後に歩いて光悦寺に向かいました。この京都でもこの周辺は観光名所の多いところですから、歩いている間にも見所がたくさんありますので、的を絞らないといくら時間があっても足りません。
中坊進二が光悦寺を選んだのは紅葉見物も兼ねてのことでした。秋の紅葉シーズンには、境内にある有名な庭園の風景が最も映えるといわれていますが、実際に尋ねて自分の目で見てみますと実際その通りだと納得しました。
この寺は江戸時代の初期に本阿弥光悦に徳川家康が与えたとされる地だとつたえられています。そして、後になって日蓮宗の寺となったそうです。なお、本阿弥光悦という人は、刀剣をはじめ書画、陶芸などに優れていた当時の芸術家といわれています。
寺の参詣入り口から石畳の道を進んで、本堂の渡り廊下をつたって行くと先ほどの庭園ににつきます。そこには、7つの茶室が点在していると共に竹の垣根(光悦垣)があります。中坊進二が行った時は秋晴れで暑くもなく寒くもない絶好な日和でした。そして、木々の色づいた葉に囲まれる茶室や光悦垣が渾然一体となってとてもきれいに見えました。ここは300円の拝観料でしたが、紅葉シーズンの庭園の風景を見れるのでしたら安いと思います。
30分くらいの滞在でしたが、満足して次の名所へと向かいました。なお、この光悦寺には京都の市バスを使いますとあまり歩かなくて済みます。"
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