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京都を巡る、実光院で中坊進二が感じた魅力

"京都の北の方に位置し、なかなか個人では行きにくい場所にあるのに、特に紅葉の時期には全国から多くの観光客が集まる大原。三千院から寂光院につながっている「大原女の小径」は満員電車状態になるのが毎秋定番の光景です。
もちろん、きれいな紅葉の時期の京都大原の旅はおすすめですが、とにかく町の喧騒から離れてゆっくりほっこりしたい時に、秋を外して訪れるのが中坊進二の定番です。特によく訪れるのは特産品の赤紫蘇が最盛期を迎える、7月。収穫前の畑には赤紫蘇がずらりと生えそろっていて、めずらしい景色が楽しめます。また、この時期だけ、取り立て赤紫蘇を使ったお漬物が店頭に並びます。
大原のバス停から、三千院に向かって大原女の小径を上がり、三千院へ。やはり京都大原といったら次に続く言葉は三千院ですよね。
でも、中坊進二が大好きなスポットはその奥。小さな院が三つあります。
実光院、勝林院、宝泉院。
一番手前にある実光院は仏教声楽の根本道場であった勝林院の僧坊として建てられた歴史ある院です。
この大原のエリアにある観光スポットはどこもその自然を存分に活かした庭園が魅力的ですが、この実光院が珍しいのは、その庭園の中に降りて歩いて散策することができるということ。
中坊進二はいつも入るとまず、靴を脱いで建物に上がり、天台声明の厳かな調べを聞きながら座ってお茶を頂きます。お茶なしで少しお安い拝観料にすることもできますが、ここでしか食べることのできないお茶菓子があるので、お茶つきがおすすめ。
歩いてきた脚が少し癒されたところで、お庭に降り(スリッパが用意されています)、じっくりと鑑賞。めずらしいお花がたくさんあり、四季それぞれに楽しめます。
小さな院だからこそ、院の方にいろいろお話をして頂けることも多く、そのアットホームな雰囲気に、たまらず何度でも訪れたくなる、そんな魅力溢れる実光院。
少しお得な、勝林院とのセット拝観券もあります。
癒されたい時にぜひ。"
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