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Author:中坊進二
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中坊進二の京都旅、金戒光明寺へ赴く

"日本の8大都市の中で、魅力度ランキング1位を誇る京都。
中でも秋には、京都の寺社仏閣と紅葉を一目見ようと多くの人が集まります。
東福寺や北野天満宮の御土居など、有名なスポットは満員電車状態になることも珍しくありません。
そんな中、ゆっくり見られる紅葉の名スポットがここ、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)。
正式にはくろ谷・金戒光明寺と言い、地元の方には”黒谷(くろだに)さん”という呼び名で親しまれているそうです。
京都の中でも岡崎という地域に位置し、真如堂の真裏にあり、周囲には平安神宮や細見美術館などの観光名所もあり、年間を通して観光客が集まるエリアにあります。そんな名所があるから、少し影を潜めているこのお寺が紅葉の時期には穴場になるのだそう。
中坊進二は訪れた時はいつも、ツアーの団体はもちろん、近年増えてきた外国人観光客の姿もなく、今回もゆっくりと境内を見て回ることができました。
金戒光明寺の入口は少しわかりにくく、岡崎神社と岡崎別院の間にある、細い路地。
中坊進二も初めて訪れた時は、ここ?と少し不安になるようなところでしたが、紅葉の時期になると、細い路地を進む中ですでにきれいな紅葉を見ることができ、とても趣が感じられます。
路地が途中から坂道になり、階段をいくつか上り、最近修復されたという比較的新しい門をくぐってお寺に到着です。
広い境内には御影堂(みえいどう)や阿弥陀堂といった建物、立派な山門もあり、紅葉との鮮やかなコラボレーションが楽しめます。また春と秋の年2回、紫雲の庭の特別公開が行われ、その際には大方丈の中に立ち入って襖絵を見たり、山門に上ったりすることができます(有料)。
紅葉の時期でなくても、もちろん、境内の散策で十分京都を感じられるお寺で、四季を問わずおすすめです。境内にたどり着くまで、そして境内の中も坂道と階段が多いので、運動がてら楽しむことができるのも中坊進二のお気に入りです。"

中坊進二の京都旅行、御香宮神社を訪れる

"京都の伏見桃山駅を降りて少し進むと、中坊進二の目に大きな赤い鳥居が飛び込んで来ました。
この大きな鳥居をくぐると右手に御香宮神社境内に入る門と石造りの鳥居が見えて来ます。

鳥居から本殿までは少し距離があり、石畳が真っすぐに敷かれています。
京都の大きな神社と比べるとそうでもないかもしれませんが境内は十分に広く、地元の方の姿もちらほら見られました。

手水をとった後、まず中坊進二が向かったのは本殿です。
御香宮神社には神功天皇がお祀りされており、豊臣秀吉や徳川家康とも縁のある神社だそうです。
京都市内の神社に比べるとあまり有名ではありませんが大変由緒正しい古社で本殿の佇まいも古めかしく厳かでした。
中坊進二が訪れたのは11月だったので、本殿前は七五三詣に来た子供たちで大変賑わっていました。

神職が御祈祷をされている中、お参りを済ませ本殿左手の授与所に足を運びました。
御朱印をいただく為に中坊進二も御祈祷待ちの人の後ろに並びます。参拝者が多く5分ほど待ち300円納めて御朱印を頂きました。
初宮参りの方や着飾った子供たちを横目に御朱印をいただいた後は境内をゆっくりと散策しました。

古めかしい本殿とは少し趣の違う「割拝殿」に向かうと、極彩色の装飾が施してあり目を奪われます。日光東照宮には及びませんが、神社の拝殿にはあまり見かけないような色鮮やかで緻密な装飾で思わず写真に収めてしまいました。
また、境内には御香宮神社の名前の由来でもある御香水が湧き出ており、数人の参拝者がボトルに御香水を持ち帰っていました。
他にも安産祈願のご利益があると知られているためか、境内の一角に安産祈願の絵馬が多くかかっているのを見かけます。

あちこち回りましたが、観光客が比較的少ないためか境内には静かで清々しい空気が流れています。
カメラのフラッシュ音やガイドの声もなく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
"

中坊進二の京都トリップ、護王神社で感じたこと

"京都には、古くから存在する寺社がたくさんあります。有名な清水寺をはじめ、八坂神社、京都御所などは多くの方に知られていますが、全て知っている方はどれくらいいるのでしょうか。観光客にとってはあまり有名ではない寺社でも、ふと立ち寄ってみると何とも感慨深いというか、新たな発見などがあり非常に楽しくもあります。
中坊進二自身も、以前までは有名な寺社ばかり訪れていました。それこそ、清水寺なんて何度訪れたか数え切れません。しかし、京都の歴史を勉強する機会があり、中坊進二は、もっとたくさんの寺社へ行ってみようと小さくあまり知られていない寺社巡りを始めました。そこですごく印象に残ったのが、護王神社です。
護王神社は京都御所の西側、烏丸通に面しています。境内には珍しい狛猪があり、別名「いのしし神社」とも呼ばれています。
平安京の建都に貢献した和気清麻呂が祀られていて、その清麻呂が猪に難を助けられたことから、境内の至る所に猪のシンボルが存在しているそうです。また、猪に助けられたことによって清麻呂の足萎えが回復したという諸説から、足腰の病気や怪我の回復や治癒にご利益があると言われています。「足腰のお守り」「勝歩(しょうぶ)お守り」「健脚お守り」といった、護王神社のご利益らしいユニークなお守りがあります。他にも、出世や就職などの仕事運にもご利益があると言われていて、「職難お守り」や「官職お守り」にはシンボルである猪が刺繍で描かれています。足腰のお守りは、中坊進二と両親のものと3つ購入しました。こちらには猪は描かれていませんが、足の裏の絵が描かれていて、本当に足腰を守ってくれそうな気がします。
京都御所や二条城の方面に出かけるときは、一度立ち寄ってみる価値があります。珍しい狛猪とそのシンボルで癒されながら、心も洗われますよ。"

京都巡り、広隆寺、中坊進二のお勧めポイント

"京都はこれから11月の終わりまで紅葉の季節となり、観光ラッシュの時期でもあります。道路は一車線だったりで、車は渋滞し、バスは満員でしょう。その点、広隆寺はバスでいくより、市電でいけます。市電は渋滞がありません。太秦行きの路線に入るように組み込めばあっという間に到着します。
広隆寺に行く前に、一応、寺の由来や、仏像について、少し知識があると、より、楽しめます。というのは中に数え切れないほどの国宝の仏像が所狭しと並べられているのです。
そんな中、なんといっても、弥勒菩薩像は見応えがあります。東洋人独特の繊細な顔の彫で、古典的な風貌でありながら、高貴ないわゆるアルカイックスマイルと言われている微笑みをたたえた顔は、人間の魂の美しさがにじみ出た像だと中坊進二は感じました。
京都のこの寺は秦河勝の菩提寺でもあります。秦氏は、渡来人、国と国との争いの狭間に戦々恐々として生きていくしかないご時勢の中にあって、聖徳太子が「和を持って、尊し」の思想をもとに、政策の一つ、遣隋使の派遣を行うことになった時、実際、聖徳太子が当時の推古天皇の財力だけでは大陸の隋という大国の前に対等外交はかなわなかったであろうし、頼みの綱として、秦河勝の財力をこうている。一度は失敗をして2度目にようやく隋からの国書を持ちかえっています。その財力は秦氏がなぜ、引き受けたかというと、秦氏が聖徳太子の理想の世界に、共感し、辛苦をなめてきた渡来人の希望を聖徳太子に託したからこその財的援助だったであろう。そして、聖徳太子が仏教を国教とするにあたって、秦氏も仏教に帰依し、この京都の地に寺を建立し、この弥勒菩薩像を聖徳太子より、譲りうけたのである。中坊進二は広隆寺の弥勒菩薩の中に、日本人の原点であり、理想の姿をイメージしました。
中坊進二は一度しか行っていませんが忘れられない姿として心に焼き付いています。"

中坊進二が京都で行った高台寺

"何度訪れても、また新しい発見ができるのが京都のいいところです。
中坊進二は、春の時期も好きですが一番好きなのは紅葉が美しい秋の時期です。
町中が、ほんのりと秋に染まる頃、どこよりも美しいのが高台寺になります。
高台寺は、あの秀吉の正室であった「ねね」が、秀吉の死後作られたお寺になり徳川家康も何度か訪れたことがあります。
歴史ある京都ですが、数多くある神社仏閣の中でも中坊進二達にも馴染みがある「ねね」のお寺です。
実際に「ねね」が使用した、お道具も展示されています。
はるか400年前の時を、想像しながら眺めるとさまざまな思いが湧いてきます。
高台寺は、この「ねね」だけでなく紅葉の時期にはお庭をライトアップします。
京都でも、紅葉の時期にライトアップするお寺は増えてきましたがここは毎年趣向を変えてレザー光線も使用されておりとてもいい雰囲気です。
中坊進二が好きなのは、このライトアップされた紅葉と歴史がもつ雄大さを感じることができるからです。
実際、ここのライトアップは地元でも有名です。
観光客だけでなく、地元民も多く訪れ毎年変化するので楽しみにしています。
また、この高台寺の参道がある前の道は石畳で京都らしいお店がならんでいます。
この道には、「ねねの道」という名前が付けられています。
秋の時期に、行くのならここだけは外せない観光スポットです。
近くには清水寺や円山公園もあり散策をしたり、お土産を探すことや食事をすることなど全てがこの界隈で楽しめます。"

中坊進二の京都ひとり旅、興正寺の楽しみ方

"京都市下京区の七条堀川北西に位置する興正寺は西本願寺の南隣にある仏教寺院で、真宗興正派の本山です。かつて当寺は西本願寺の脇門跡で境内の場所や門の位置を見ると西本願寺の一部に思えてしまい、立派な伽藍を持つ本山なのに“目立たない”存在です。
西本願寺と比べて観光客が少ない興正寺は北野天満宮と並んで京都市内でも有名な梅の名所として知られており、毎年2月~3月にかけて見頃を迎えます。
境内の梅林には白梅と紅梅の木が植えられていて、2月頃になると僅かに開花時期をずらして美しい花を咲かせます。見どころは三門の内側に植えられている白梅と紅梅で、それぞれ門の左右で美しい紅白の花を眺めることができます。
中坊進二は毎年4月になると、満開の桜を眺めるために「哲学の道」を訪れるようにしています。哲学の道の両端で華やかに咲き乱れる桜とは対照的に、興正寺の梅林は落ち着いた雰囲気の下、紅白の梅花を眺めることができるのです。京都市内には他にも梅の名所がありますが、中坊進二が一番気に入っている梅は興正寺の梅林なのです。
梅の開花時期は桜(ソメイヨシノ)よりも長く、僅かに時期をずらして紅や白色の美しい花が順次咲きはじめます。一斉に全部の花が咲くこがないので、なるべく多くの梅花を楽しむために中坊進二はシーズン中に何度か時期をずらして訪問するようにしています。
梅の花が咲く頃の京都はまだ寒いのですが、梅花を見るとほんの少し春の息吹を感じることができるのです。"

京都散歩、出世稲荷神社は中坊進二のオススメ

京都市左京区の大原に位置する出世稲荷神社は、中坊進二のおすすめスポットです。元々は千本通り沿いの豊臣秀吉邸跡にありましたが、平成24年7月に大原に移転しました。名前の通り出世にご利益のある神社で、立身出世を成し遂げた豊臣秀吉にちなんでこの名前がつけられたことが始まりです。こちらで中坊進二が毎年買うのが出世鈴です。出世にご利益があると評判で、白地の土鈴に赤い文字で描かれたデザインが可愛いと人気です。この鈴は二つセットになっており、神様と自分に対して出世を誓うという意味があります。中坊進二は浪人生の時に初めてこちらを訪れて出世鈴を購入し、次の年に無事、志望校に合格することが出来ました。それからは毎年訪れて新しい出世鈴を買っています。出世稲荷神社という名前ではありますが、こちらでは出世だけでなく、商売繁盛、開運、健康などのご利益も授かることの出来る神社です。毎年6月末と12月末には大祓祭が行われています。この日は神様の力で厄を落とすことが出来るので、この行事に合わせて訪れてみるのも良いですね。大原は京都駅からバスで一時間ほどかかりますが、街中とはうってかわって緑がいっぱいの自然豊かな景色と新鮮な空気に心が洗われる場所です。恋に疲れた女性が京都の大原をひとりで訪ねるという歌がありますが、その歌詞も納得の癒しスポットです。もちろん、恋に疲れていなくてもマイナスイオンを体いっぱいに浴びることの出来るおすすめの場所です。

中坊進二の京都旅、高山寺へ

"高山寺は京都駅から北西の方向の山の中にあります。中坊進二が宿泊した南禅寺近くの宿からは車で約50分かかりました。京都市中を抜けてスギ林の間の道路をはしりぬけます。まさに山の中です。中坊進二が行ったのは春でしたが秋の紅葉の時にも訪れたいような場所でした。後で知ったのですが市内から行くと手前にある高尾山神護寺とともに京都屈指の紅葉の名所になっています。中坊進二が訪れた春の平日の高山寺はほかの観光客には出会いませんでした。ここは国宝の鳥獣戯画が伝わっているお寺として知られており興味をひかれたのが訪れる理由になりました。もちろん本物は東京と京都の国立博物館で保管しているのですが伝来していたお寺をぜひ一度おとずれてみたいと思ったのです。墨で描かれた絵巻物には擬人化されたウサギやカエル・サルなどが登場します。
駐車場に車をおいて石段を登っていきます。昼なお暗いと感じるほど樹木が生い茂っています。鎌倉時代に建てられた石水院は黒光りする板の間の廊下が印象的でした。国宝です。そこから見るお庭もすばらしいものです。ここには鳥獣戯画の写しも展示してありました。石水院を出てさらに上へと道を辿ると開山堂や金堂、茶室などが点在しています。境内でほかのお寺にはない興味深いものを見つけました。茶畑です。実は高山寺は日本で初めてお茶が作られたところだったのです。その由来は栄西禅師が宋から持ち帰ったお茶の実を明恵が山内で育てたということです。茶園では5月になると茶摘みが行なわれています。"

中坊進二の京都旅行、建仁寺の見所

"京都の建仁寺周辺には、清水寺、八坂神社等、多くの神社仏閣があります。
中坊進二がこの地を良く訪れるのは、先祖代々の檀家寺があるからです。
京都でも桜が有名な清水寺や円山公園は、春になると海外から多くの観光客が訪れ、人気スポットになっています。
建仁寺に向かう花見小路は、とても情緒があって京都らしい空間です。
建仁寺の名前が有名なのは、やはり国宝「風神雷神図屏風」の風神、雷神でしょうね。
子供の頃は怖いイメージしかなかったのですが、中坊進二としてはそれ以上に、天井に龍を描いた「双龍図」というものが恐ろしかったです。観光客がうっとりと眺めているのが不思議でしかたありませんでした。
「双龍図」は、いまにも天井から飛び出してきそうで迫力満点の絵画です。
今は、手に玉を持つ龍の姿が、アニメに出てくる龍のイメージとそっくりな気がして見入ってしまいます。
この龍玉と呼ばれている玉を集めると、本当に願いが叶うのではないかと想像したりして面白いです。
京都には、このように日本が誇れる美術品が数多くあります。大事にして行きたい文化の一つでもありますね。
建仁寺は、紅葉シーズンになれば境内の木々が美しく色づく紅葉スポットでもあります。
色鮮やかな紅葉にも魅了されますが、中坊進二は中庭にある枯山水の庭園が一番のお勧めです。
ずっと眺めていると、気持ちが落ち着き心が洗われていくようです。
このお寺では座禅体験も出来ますので、何もかも忘れて自分を見つめ直すいい機会かもしれませんね。"

中坊進二の京都トリップ、源光庵のこと

"源光庵は京都盆地の西北隅、鷹峯に位置する小さなお寺です。紅葉の季節、中坊進二が京都のお勧め紅葉スポットを訪ねられた時、必ず紹介する場所です。
境内に入って行くと、普通の観光寺院のような受付が見当たりません。庫裏らしき建物の軒先の床に小さな鈴が置かれていて、これをチリンチリンと鳴らすと奥からお寺の方が出て来られます。なんだか知り合いのお宅にお邪魔したような身近な感じがして、思わずニコリとしてしまいます。脇の上り口から靴を脱いで屋内へと上がり奥へ進むと、悟りの窓と呼ばれる大きな丸い窓と、迷いの窓と言われる四角い窓のあるお座敷に入ります。
秋、この部屋から眺める紅葉が中坊進二は大好きなのです。特に悟りの窓から見える紅葉が最高です。庭に植わっているもみじの紅葉と山茶花の白い花が窓の左右に並び、まるで丸い枠のキャンパスの描かれた絵画か写真のように、一枚の芸術作品になっているのです。紅葉の朱と、山茶花の葉の濃い緑の中の真白い花の対比が何とも言い難い素晴らしさです。構図とか奥行とか難しい事はわからない中坊進二でもその風景には魅了され、時間を忘れてじっと畳に座って見入ってしまいました。
京都の紅葉の美しさは全山紅葉の様なパノラマチックな景色が多く勿論その美しさは疑いのないものですが、中坊進二としては源光庵のこじんまりとした、この落ち着いた美しさは何にも優るという思いがあります。
そしてもう一つ、このお寺の名物が有ります。綺麗なお庭とは対照的なおどろおどろしい、血塗りの天井です。
関ケ原の合戦の前段、家康の家来の守る伏見城は三成軍にまず攻め落とされます。その伏見城の床板を廊下の天井板に使っているのだそうです。黒々と落書きの様に書き散らされた跡の中にはっきりと手や足の型が見られます。合戦の中で討ち死にした沢山の人々を弔うためお寺で供養しているのだそうです。合掌。"

京都を巡る、中坊進二が華厳寺でお勧めしたいポイント

"京都の嵐山の少し南、阪急嵐山線の松尾大社駅の近くに華厳寺というお寺があります。そして、またの名を鈴虫寺といい、正式名称の華厳寺よりも通称名称である鈴虫寺の方が多くの人に知られています。八代目住職が鈴虫の心地よい泣き声に開眼し、一年を通して鈴虫の音が絶えないことから、鈴虫寺と呼ばれるようになりました。
山の緑の中の静かな場所にあるこの寺院では、参拝すると僧侶のよる法話などが聞くことができ、また、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる草鞋を履いた幸福地蔵が有名でもあります。草鞋を履いたお地蔵様は日本で唯一、この幸福地蔵だけだそうです。それには、お地蔵様が願いを唱える中坊進二たちのもとまで救いの手を差し伸べるために歩いてくるからだと言われています。
中坊進二が華厳寺で好きなところは、美しい庭園と豊かな自然です。そして、その中でひっそりと佇む幸福地蔵の姿を見ると、心が洗われるような気がします。春夏秋冬、どの時期でもその時その瞬間の良さがあり、華厳寺では日本の四季を楽しめると言っても過言ではありません。
観光客で賑わう四条河原町やすぐ近くの嵐山とは違ってとても静かで、どちらが本当の京都の姿なのかと中坊進二は毎回考えさせられます。京都の山中ということもあり、冬には雪景色が見られ、さらに静かさと厳かな雰囲気を味わえます。
四季を通じて鈴虫の音色を聞きながら、周りにある花や木々、竹林などが調和している華厳時は、まさに癒しの空間とも言えます。そんな空間の中で、幸福地蔵にお参りすることで心を穏やかに自分と向き合うことができるはずです。"

中坊進二と京都、車折神社で見てほしいポイント

"京都の車折神社といえば、玉垣が有名で芸能人の方々がたくさん訪れ、名前を書いて奉納されています。中坊進二も何回もその前で写真を撮っていますが、憧れの芸能人が身近な存在になったようでお勧めです。
また、京都の車折神社は芸能の神様だけではありません。金運や良縁などの神様がまつられている神社で、敷地内に芸能の神様がおられるという感じです。そのため、様々な願い事をすることができます。
最初に、京都の車折神社を訪れると手水をして清めますが、その後にお清めの社に参拝することが一般的です。本殿の横にあるこの社は、円錐形の立て砂利石で少し変わっており、パワースポットとして雑誌などに紹介されたことがある人気スポットです。
2番目は、芸能の社の横にあるおみくじです。このおみくじは時代を感じさせるからくり式のものです。なかなか味があるため、中坊進二は毎年初詣時に引くようにしています。
3番目は、本殿の横に積まれている感謝の意を込めたたくさんの石です。この石は、車折神社で願い事が叶った場合に、拾った石に感謝の言葉を書いて、この神社に奉納するしきたりが昔から続いているためです。郵送されることも多く全国各地から拾った石が届く珍しい神社です。中には運ぶのたいへんだろうなと思うような大きさのものも時々あって見ているだけでも楽しいですよ。
最後に、本殿を参拝した後は、その周辺をぐるりと一周することができます。その際に本殿のちょうど裏に立て看板があり、そこに書かれている祝詞を心の中で唱えながらまわることが一般的です。この看板を中坊進二も最初は見落としていたので、せっかく参拝するのであれば、ぜひ確認してみてください。"

中坊進二と鞍馬寺、京都の旅

鞍馬寺は、叡山電車鞍馬駅から歩いたところにある、とても歴史のあるお寺です。叡山電車鞍馬駅は、始発駅である出町柳駅から約50分程度で到着する、終点の駅です。叡山電車は路線が2つしかなく、また自然がとても感じられる素敵な沿線です。特に、鞍馬駅は森に囲まれており非日常を感じることができます。中坊進二の一番のお気に入りのお寺です。鞍馬寺は、鞍馬駅から3分程度あるいたところに入り口があります。入場料がかかりますが、京阪電鉄が販売している、叡山電車の1日乗り放題と、入場がセットになったチケットを買うとお得に入れます。鞍馬寺は入り口から参拝場所までがかなり遠く、登山するような感覚を覚えます。中坊進二は女性ですが、少しハードでした。30分程度かけて到着すると、とても景色のいい場所が広がっていました。鞍馬自体が自然に囲まれていてただでさえ気持ちいいのに、高い場所なのでとても空気が美味しく感じました。京都は日本の中でも、海外の人からも観光都市としてかなり人気なので、基本的にどこへ行っても観光客が多くガヤガヤしていますが、鞍馬はそこまで人は多くないですしかなり静かに過ごすことができます。また、鞍馬寺の帰りにはくらま温泉に立ち寄りましょう。露天風呂でしっかり温まった後、また叡山電車で京都の真ん中に帰っていくコースがおすすめです。中坊進二は京都に数年間住んでいますが、お休みの日の過ごし方として、この過ごし方がとても気に入っています。

中坊進二の京都ひとり旅、熊野神社の楽しみ方

"京都市左京区にある熊野神社は「京都三熊野」に数えられていて、この中で一番歴史のある神社です。神社は丸太町通と東大路交差点の北西角に位置しています。中坊進二が熊野神社を訪れたのは吉田神社を見た帰りで、京都大学吉田キャンパスや聖護院を散策する途中で立ち寄りました。この神社の見どころは狛犬の顔で、向かって右側の狛犬は口を開けて笑っているように見えます。熊野神社が創建されたのは平安時代ですが、応仁の乱戦乱で一度消失して再建されました。
神社には夫婦神である伊弉諾尊・伊弉冉尊が祀られており、縁結び・安産のご利益があるとされます。中坊進二がこの場所を訪問した時も多くの観光客が訪れていました。
神社の近くには吉田神社や聖護院、平安神宮など多くの観光スポットがあり、天気が良ければ歩いて散策することができます。近くにある聖護院の参道に茶屋があり、多くの参拝客が休憩していました。この茶屋で米粉やニッキ・砂糖を使って焼いた煎餅(八つ橋)が振る舞われていました。この場所は京都のお土産で一番人気のある八つ橋発祥の地なのです。熊野神社の近くに聖護院八ッ橋総本店があり、多くの観光客がお土産用の八ッ橋を購入しています。
交差点の近くにはカレーが食べられるお店があり、インド料理店とペルシャ料理店があります。ヒンズー教のインドカレーは牛肉が使われておらず、イスラム教のペルシャ料理店の方は豚肉メニューがありません。神社を訪れた後、中坊進二はインド料理のお店に行ってヒンズー式のカレーを味わってみました。次にこの場所を訪れる際はイスラム式のカレーにチャレンジしようと思っています。"

中坊進二の京都一人旅、釘抜地蔵に

"正式名称は石像寺と言われている釘抜地蔵は、京都西陣の千本上立売のバス停からすぐのところにあり、道路に面していますがとても狭い境内です。中坊進二が訪れた時も見落として行き過ぎてしまいました。目印は、門前に掲げられている提灯です。拝観料は無料で誰でもご利益を授かりに行くことができます。中坊進二は京都駅から向かいましたが、千本通り経由の北大路バスターミナル行きのバスで乗り換えなしで40分ほどかかりました。
実際に釘抜地蔵の入口を入ってみると、すぐのところに大きな釘抜きの像がありました。この像は触ることができ、体の悪い場所と交互に触ると良いそうです。第一印象としては、大きな釘抜きがモニュメントとしてあるため、他のお寺とは少し趣が違うなという印象を受けました。
しかし、このお寺の由来を読むと創建されたのは819年で歴史あるものでした。昔は苦しみを抜く地蔵だったそうですが、鈍って釘抜地蔵と言われるようになったそうです。境内には、重要文化財の阿弥陀如来像の石像があります。この石像は、鎌倉時代に掘られたものらしく、街中にあるこんなに小さなお寺にも重要文化財とは京都の寺社仏閣の凄さをつくづく感じることができました。そして、飾られている絵馬も八寸釘と釘抜きがモチーフをしたものとなっており、嫌なものをすべて抜きとってくれたようでスッキリして帰った思い出があります。
また、中坊進二が訪れた時はちょうど節分の真っ最中だったため、昆布茶の無料接待を受けることができました。素朴な味でしたが、温かく心まで癒されました。"

中坊進二の京都旅、銀閣寺へ

"中坊進二は京都の寺社仏閣の中でも銀閣寺が一番好きで今までに3回行ったことがあります。京都の中でも特に人気の高い金閣寺とは異なる日本独自の美しさがある銀閣寺は季節によって雰囲気が変わるところも魅力の1つだと思います。夏に行けば緑の木々の中にひっそりと佇む東求堂はとても爽やかに見え、田舎に帰ってきたようなどこか懐かしい雰囲気を醸し出していました。冬に行った時は、庭の枯山水にしっとりと雪が積もっているのは趣深く夏とは違った美しさを感じました。中坊進二が特に素敵だなと思ったのが、庭園にある向月台です。これは山のように砂が盛られていて月が照す光を反射するよう意識されて造られたとされるものなのですが、この向月台の上に雪が積もっていると、まるで富士山に雪が積もっているように見えました。雪の降ったときだけにしか見られない特別な風景だなと嬉しく思いました。
紅葉の季節に行った時には、色づいた葉と庭園がまるでポストカードのように美しく、とても感動しました。東求堂も夏とは違ってどこか哀愁を感じました。
寺の広い庭をゆっくりと歩いていくと、東求堂をいろんな角度で見ることができ、正面から見るのとは違った表情を楽しむことができました。中坊進二が好んで眺めるのが月待山へと登っていく道から見える東求堂です。少し高い位置から見ると、庭と絶妙なバランスが取れた位置に東求堂があるんだなと感じることができます。
庭園を歩いて奥のほうまで行くと洗月泉という小さな滝があります。山からの湧き水を寺の庭園にある池に届ける役割をしており、ここからの湧き水で昔の人はお茶を楽しんだのだなと、しみじみとしてしまいました。
京都の中でも銀閣寺は特に日本人の心に訴えるものがあるお寺だと感じました。"

中坊進二と京都、金閣寺の見どころ

中坊進二は、高校時代に修学旅行で京都に行きました。その時は、2日目が班単位での自由行動でしたが、中坊進二たちの班は、京都の歴史的なお寺を見学しようという目標を掲げて、法隆寺、銀閣寺、稲荷伏見神社、そして、金閣寺に行きました。金閣寺は、室町幕府3代将軍足利義満が建立したお寺で、これまでの期間、戦争や紛争で焼けてしまい、改修がなされてきました。今の金閣寺の形態や外観は50年ほど前に作られたものです。京都のお寺の好きなところは、周りが緑豊かで、池に囲まれているので、とても落ち着きます。金閣寺は、緊迫が外壁につけられていて華やかできれいですが、6層建ての建物でとても大きいです。また、近くの池に反射して水面に映る様子は何とも言えないくらいきれいでした。中坊進二が、すごいと思うことは、ちゃんと周りに生活した雰囲気があり、参拝するための建物というよりは見るもの、住むものとしてあることです。また、散歩コースもあり、1時間でも2時間でも近くに入れます。どこから記念用の写真を撮ってもきれいな建物を背景に撮れます。角度によっては池の水面も入れられたりしますし、鳳凰をズームで入れることもできます。入り口には、家内安全や合格祈願、健康長寿などのお守りなどが売られていますし、出口には京都の工芸品や伝統的な食べ物が売られています。比較的、入り口も出口も中の通路もすべて広いので、観光客で混んでいてもそこまで通路が通りずらいや写真が撮りずらいもないのもよいです。

中坊進二の京都旅行、清水寺について

世界的に有名な観光地、京都。清水寺は特に有名な観光地の一つです。清水寺への参拝は、まず長い坂から始まります。それほど広くない道の両側にお土産屋を中心とした数々のお店がひしめきあっており、大変活気があります。中坊進二のおすすめは、京都のお菓子を食べ歩きながら登ることです。お菓子を食べたりお茶をいただいたりしながら長い坂を登り終えると、赤い門に出迎えられます。季節ごとに柄が変わるチケットを買い、中へ入ると「清水の舞台」へたどり着きます。お香の匂いが漂う舞台からは、京都の街が綺麗に一望できます。また、その先には地主神社という、「恋愛成就の神様がいはる」神社があります。そこには有名な石がふたつあり、目をつぶったまま片方からもう片方までたどり着けば恋が叶うと言われています。中坊進二は一度も成功したことがありませんが。さて、地主神社を越えるといよいよ下界に降りていくわけですが、「音羽の滝」というスポットがあります。様々なご利益があるとされ、大勢の人が列をなしています。柄杓の柄が非常に長いところも特徴の一つかと思われます。清水寺参拝を終えて帰る際、来た道と同じ道を帰るのももちろんですが、中坊進二のおすすめは違う道で帰ることです。特に、二寧坂や産寧坂などの道を通ると、まさしく京都という景色に出会えるとともに、八坂の塔や八坂神社といった別の観光スポットへも簡単にたどり着くことができます。時間にゆとりを持ってゆっくり歩きながら散策するのがもっともオススメです。

中坊進二と教王護国寺、京都を楽しむ

"教王護国寺は、東寺の正式な名称で京都の世界遺産の一つとして登録されており、創建は796年とされています。中坊進二には東寺の五重塔は京都のシンボルのように思えて、新幹線の車窓からその五重塔を見つけると京都にやってきたなぁと感慨深い気持ちが湧いてきます。ゆえに中坊進二は時間の許す限り滞在中に一度は東寺を訪れることにしていますが、その目的は多くの仏像に会うことです。
東寺の境内は南大門、金堂、講堂、少し離れて食堂が一直線上に建ち、左右に五重塔、灌頂院がおかれています。
拝観受付野前に立つと、左手前方に見なれた五重塔の雄姿と、その前には季節ごとの彩りを添えた池が広がっているのが目に入り、正面には、堂々とした構えの講堂、金堂が一直線上に並んでいます。
講堂の扉をあけて静かに中に入ると、そこは仏の世界で、白亜の壇上には大日如来を中心にした五智如来、五菩薩、五大明王、お堂の四隅を守るように四天王が立ち、それに、梵天、帝釈天のあわせて二十一体の仏像が安置されています。これは弘法大師空海の密教の教えを表現する立体曼陀羅で密教浄土の世界をあらわしているといいます。中央の大日如来の前に立っていると、わが身体全体に強い気が伝わってくるように感じられ、深い心の底からじんわりと力がわいてくるように思えてきます。いつまでもここにこうしていたいと思いつつ静かにゆっくりと堂内を歩いてみます。どの仏様も素晴らしいですが、中坊進二は特に帝釈天が美しいと思います。教王護国寺の中で最も美男の仏様と思っています。
金堂は、東寺一山の本堂で桃山時代の代表的建築で、中には薬師如来坐像と両脇に日光菩薩立像、月光菩薩立像が安置されています。薬師如来の光背には七体の化仏を配して七仏薬師をあらわし、台座周囲には十二神将が配置されています。密教的な薬師信仰の形をあらわしているといわれます。




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京都を巡る、中坊進二が行願寺でお勧めなポイント

"京都御苑の南東、寺町通りの一角に行願寺があります。西国33所巡りの第19番札所で、本尊は千手観世音菩薩です。中坊進二が行願寺を訪ねたのは札所巡りのためで、朝一番に訪ねると年配の女の人が、どこから来たのか等と気遣ってくれました。
京都の人々は行願寺を通称、革堂・こうどうさんと呼んで親しんでいます。これは寺の創建に係る呼び名で、開基の行円が殺生してしまった母鹿の皮に千手陀羅尼経を書いて衣とし、庶民の間で布教や救済活動を行っていたことから、行円を革聖、寺を革堂と呼ぶようになり、その革衣は現在も行願寺の宝物館で保管されています。また、宝物館には幽霊絵馬も所蔵されています。熱心な法華信者であった者が、奉公人である娘が自分の子に革堂の御詠歌を教えたとして怒り、この娘を殺してしまい、娘の両親には行方知れずと告げました。両親は革堂の千手観音に娘の無事を祈ると娘の亡霊が現れて真相をつげ、奉公に出る時両親か与えた鏡と一緒に埋めてくれるように頼み、不憫に思った両親は娘が子守りをしている姿を絵馬に描いて、手鏡と一緒に奉納しました。8月の六地蔵巡りに合わせて3日間行われる幽霊絵馬供養の際には拝観することができます。
中坊進二はこのお寺では、近世の天台宗本堂の建築様式として注目されている本堂に注目してほしいです。幕末の蛤御門の変で焼失後、明治3年に再建された門を入ると正面に入母屋造り本瓦葺きで、千鳥破風の向拝に檜皮葺きの唐破風をつけた本堂が建っています。文化12年(1815)の棟札が残っており、外陣の格天井には建立に尽力した人々が奉納した171面の花鳥の彫刻が色鮮やかに残っていて、黒漆の下地に透かし掘りの手法で、鳥や草花が彫り出されています。
また、境内には、江戸時代1804年建立の鐘楼や安土桃山時代建立の寿老人堂があり、こちらの寿老人は京都七福神巡りの一つです。いつか中坊進二も京都七福神巡りを楽しんでみたいと思います。"

京都を巡る、中坊進二が貴船神社で見てほしいポイント

"中坊進二が京都観光で貴船神社に行ったのは7月下旬の暑い日でした。中坊進二は鞍馬山から歩いて行ったので、とても暑かったのですが、それでも京都の中でも貴船神社のあるあたりは標高が高いのか比較的涼しく感じられました。夏でも多くの観光客がいたので、夏の京都観光では人気のスポットなんだなと思いました。
神社に着いてまず目に飛び込んできたのが、神社の入り口から続く赤い灯篭でした。とても鮮やかで、周囲に生い茂る木々の緑とのコントラストが美しいなと感じました。貴船神社に向かっているときは、近くを流れる川の音や川床で食事を楽しむ観光客の声などが聞こえてきましたが、神社に着いてからは急に神聖な雰囲気に包まれた気がしました。
左右に赤い灯篭がある石の階段を上っていくと本宮が見えます。木の温かみを感じる造りでパワーを感じました。そのまま進んでいくと奥の宮があり、ここはより木々が生い茂りマイナスイオンが出ているのではないと思うくらい癒しを感じました。
参拝を終え、最後に気になっていた水占いをやってみました。友人が前にここで水占いをやって、それが当たっていたと聞いていたので中坊進二も是非やってみようと思っていました。水占いの紙を買って、神社の水に浸すと次第に文字が浮かび上がってきます。この文字が浮かび上がる瞬間がワクワクして楽しかったです。占いの結果が分かりやすく書いてあったので、すぐに覚えてしまいました。
貴船神社は夏でも涼しくて気持ちも穏やかになる素敵なパワースポットだと感じました。"

中坊進二が京都で行った吉祥院天満宮

"中坊進二が京都市南区にある吉祥院天満宮を訪れたのは秋で、少し肌寒く感じる夕方でした。神社は西大路通から少し奥に入った場所にあり、近くには工場や大型ショッピングセンター・住宅街などがあり、にぎやかな雰囲気に包まれていました。中坊進二が吉祥院天満宮を訪問した経路はJR京都線西大路駅から西大路通りを南進し、十条通の交差点で西に進んで天神川を渡ってすぐ右に曲がると神社の鳥居が見えました。
境内に入ると休憩所と広場があり、奥に進むと本殿の左側に神社が運営する保育所から子供を迎えに来た母親を数人見かけました。拝殿に向かって左側には、七五三参りの際に子供の写真を撮影するためと思われる強化プラスチック製の馬車の置物がありました。
吉祥院天満宮には菅原道真公が祀られています。吉祥院は曽祖父であった土師古人が平安京遷都の折に京都に移り住んだ時に天皇から賜った地で、菅原道真も18歳までこの場所で過ごしました。菅原道真の祖父である菅原清公が遣唐使として唐へ向かう途中または帰国時に船が嵐に見舞われ、吉祥天女の霊験により無事に到着できたことから菅原家では吉祥天信仰となったと伝えられます。
保育所の子供の声を聞きながら、中坊進二は子供時代の菅原道真がここで過ごした様子を思い浮かべていました。九条通より南の平安京の外に居を構えていたことから、元々菅原一族は高位の役人ではなかったのではないかと思いました。
吉祥院天満宮を訪問した後に近くのショッピングセンターで買い物をしてから戻りました。
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中坊進二の京都観光、北野天満宮の楽しみ方

"中坊進二がたまに訪れる京都の北野天満宮をご紹介します。
京都の北に位置しているので電車でとなると京福電車があるのですが、
少し歩かなければいけないです。
中坊進二はいつも阪急西院駅から市バスを利用します。
北野天満宮前で降りればすぐ目の前です。
先ずはお参りします。
鳥居をくぐって少し歩くと牛の像がちろほら出てきます。
北野天満宮の神紋には梅があしらわれています。
そして牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされているからです
ここには梅苑があり、50種、約2000本の梅が植えらているので2、3月は梅を見れます。
京都で梅を見たいとなるとここに行きます。
梅苑は結構な広さで、高低差があるので見に行く時には歩きやすい靴がいいです。
中坊進二は3度程梅を見に行きました。
様々な色の見事な梅が楽しめます。
境内でも、梅苑とは別に梅があちらこちらに植えられています。

そして天満宮の周辺には老松はじめ、和菓子のお店が点在しています。
中坊進二のおすすめは「あわ餅」の澤屋です。
このお店は天満宮の向かい側今出川通りのバス停前にあります。
ほっと一息、昔懐かしい味わいが楽しめます。
天満宮を散策した後にほっと一息つくのには良いお店です。

更にお食事のおすすめが
いつ行っても満員なのですが、豆腐屋(とようけ屋)さん
北野天満宮前にあります。
本店は明治30年創業の山本豆腐店
開店と同時であればいう程並ばなく、順番が回ってきます。
豆腐はもちろん、生麩や生湯葉を使った丼ものが食べれます。

境内だけでなく、周辺も楽しめます。





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中坊進二と木島神社、京都めぐり

"1300年以上前の京都盆地には、巨木の林立する森や小川の流れる林があり、川や池などの水辺には人の背丈を超える葦が群生したり、山裾にはすすき野が広がっていた事でしょう。上空がら俯瞰すると深い緑が盆地一面を覆っているのが分かると思います。その緑の中を盆地の東寄りには南北に大きな川が蛇行し、西の端にも一本の川が南へとくねって流れているのが見えます。その二本の河川にはいくつもの支流が繋がっているのが緑の中に見え隠れしているのです。
そして一面の緑の所々に褐色の地面と明らかに人の手による建造物が散見できます。それらは圧倒的な物量の緑の中に埋もれるようにしか見えない程度の面積でしょう。ここに住むのは秦氏や加茂氏などの朝鮮半島からの渡来人の一族なのです。
木島神社に参ります。一部が路面電車となって市中を走る嵐電の蚕の社・かいこのやしろ駅で下車し、目の前の鳥居をくぐって住宅街を数分歩くと神社の入り口の鳥居に到着します。そして中へ入った時、中坊進二は思わず立ち止まってしまいました。巨木の繁茂する境内は、いきなり太古の京都盆地だったのです。ここが回りを住宅に囲まれた場所などと想像も出来ない風景でした。
奥には本殿があり、その隣に養蚕神社が有ります。木島神社と言われて首を傾げる京都の人も、蚕の社と聞くと納得の表情を浮かべます。今でも西陣あたりの絹織物関係の方々が参拝されるこの神社は、いつ頃祀られたのか定かでないほどの古社なのです。古代、日本になかった養蚕、機織の技術を持ち込んだのが、京都盆地のこの周辺に住んだ秦一族でした。この一族が祀ったのが木島神社の始まりではないかと言われています。
帰りに、中坊進二は珍しい三柱鳥居に見入っていました。三つの鳥居を三角に組み合わせたような奇妙な鳥居です。謂われはやはり不詳です。じっと佇む中坊進二は、背後を天女のような身なりの女性が供物を捧げて行き過ぎたような気がしました。"

中坊進二と京都、祇王寺についての色々

"京都の嵐山には観光名所がたくさんあります。渡月橋や竹林、数多くのお寺は有名ですよね。
パワースポット巡りでも人気のある京都には、女性を惹きつける何か不思議なオーラのようなものがあると感じます。
中坊進二にとっても、嵐山は特別な想いがあります。京都を卒業旅行の地に選ぶ学生も結構いますが、中坊進二もその一人です。
余りにも有名なお寺が在り過ぎて困ってしまいますが、中でも祇王寺は女性が一度は訪れてみたいお寺です。
祇王寺の悲しい物語は、切ないけれど歴史ロマンを感じ引き込まれてしまいますね。
平清盛に愛され最後には裏切られて尼さんになってしまう祇王、お寺の草庵に安置されているお顔が優しすぎて、中坊進二も余計に感傷的になってしまいました。緑の苔に覆われた庭も四季を通して楽しめます。
特にお薦めは秋の紅葉です。紅葉の名所であるというのはよく知られていますよね。
秋の紅葉がこの悲しくも切ない言い伝えと相まって、何とも言えない気持ちにさせてくれるのです。
女性は、悲劇のヒロインにでもなったかのように振る舞う時があります。
案外侘しさを求めて京都を訪れているのかもしれないです。
結婚運等の運勢を上げる為にパワースポットでもある古都を訪れるのでしょうが、祇王寺のような物悲しい雰囲気にも浸りたいというギャップがいいのかもしれません。
そして最後は、「花より団子」ではないですが、思い切り京都の味を楽しむのです。
祇王は、いつ行っても穏やかな表情で迎えてくれますよ。"

中坊進二と京都、賀茂別雷神社の見どころ

"京都の世界遺産の一つ賀茂別雷神社の通称は上賀茂神社といい毎年5月の葵祭りで有名です。中坊進二が上賀茂神社を訪れたのは十二月初旬です。車で無料駐車場へと向かう道路の真正面に、丸い形の山が見え、あれが賀茂別雷大神が降臨されたという神山だと教わりました。遠くから望む山は穏やかな姿です。
二の鳥居の前に立つと、正面に白い円錐形のものが二つ、目に入ります。御祭神が降臨した神山をかたどった神聖なもので立砂といい、神の憑代といいます。近くに寄ってみると、二つの立砂のそれぞれ頂上に左側には3本、右側には2本の松葉がさしてあります。これは陰陽思想の考えに基づくもので、奇数と偶数があわさることで神の出現を願う意味があるからといい、自ずと厳かな気持ちにさせられます。一対の立砂は細殿と呼ばれる殿社の前に設けられています。
楼門をくぐり、賀茂別雷大神に参拝、他の境内の内に祀られる社にも参拝しました。
中坊進二は「ならの小川」の風景を見たかった。百人一首中の家隆の「風そよぐならの小川の夕暮れは・・・」に魅かれたからで、その歌が刻まれた石碑を見つけたときは嬉しかったです。浅い川底を清らかな水がさらさら流れていく様は心のちりもすっかり洗い流してくれそうなそんな気がしました。
中坊進二が京都に来たときの楽しみの一つはお土産を買うことですが上賀茂神社から市中へ戻る途中の畑はすぐき畑と聞き、ちょうど収穫の時期でした。今回のお土産はすぐきと決めました。お店は賀茂別雷神社の神官達がすむ社家町の中にあり、明神川と土塀の続く落ち着いた佇まいは独特の風情があります。すぐきは昔は社家以外は栽培出来ないものとされていたそうですが今は京都土産として有名で、透き通った飴色のすぐきを量ってもらい買ってきました。"

中坊進二の京都旅行、賀茂御祖神社について

"賀茂御祖神社は通称下鴨神社といわれます。京都の世界文化遺産の一つで、古い記録から創祀は有史以前に遡るといわれます。延暦13年に桓武天皇が行幸して以来皇室とのつながりが強くなり、皇城鎮護の神、賀茂皇大神宮と称せられ、807年には伊勢の神宮に次ぐ地位が与えられ、斎王がおかれるようになりました。毎年の葵祭りはこれを再現した行事です。
中坊進二が京都下鴨神社を訪れたのは晩秋で、紅葉の見頃はもう過ぎていましたが、所々に残る紅葉は鮮やかな彩りを残したままでした。黄葉の糺の森の中の参道を歩き、行きついた先には朱塗りの鮮やかな楼門が堂々とした佇まいで建っています。賀茂御祖神社の御祭神は、西本殿に賀茂建角身命、東本殿に玉依媛命が祀られ本殿は国宝に指定されています。本殿の手前に、十二支を祀る「言社」があり、十二支が七つの社に分けて祀られています。干支の守護神として古くから信仰されているところで、中坊進二は自分の干支を探してその前でお参りしました。厳粛な気持ちで本殿を参拝した後は、大炊殿と御井の建物も見学します。大炊殿は御供え物のうち、飯、餅等の穀類を調理する場所で、大炊殿の土間には大きな白い竈が据えられています。靴を脱いで中にあがってみると葵祭りに供えられるお供物の複製が展示されています。大炊殿には御幣が飾られています。御井は御供え物の調理のための水を汲む所で、この建物の横手には、葵等の植物が植栽されていました。
見所多い広い境内の中に摂社河合神社があります。こちらは美人祈願ができるとして近年若い女性に人気だそうです。可愛い人型の絵馬になりたい顔を描いて祈願するそうです。中坊進二はもう間に合わないからそれはしませんでしたが、境内には鴨長明の方丈が建てられていてその周囲に黄色いイチョウの落葉が一杯散っている風景が印象的でした。行くたびに興味が深まる京都、今度は緑滴る葵祭りの時期にぜひ訪れたいと思います。"

中坊進二の京都トリップ、春日神社へ

春日神社は京都市右京区の西院に位置する由緒正しき神社です。元々は奈良の春日大社の分霊を祀ったことにはじまり、無病息災の御利益がある神社として知られています。西院駅から徒歩5分とアクセスの良いところにあります。中坊進二は最初、こちらで毎年秋に行われている春日祭に合わせて訪問しました。神社の前の春日通りが歩行者天国になり、神社の中から通りの端までズラッと屋台が立ち並びます。お神輿や鼓笛隊の行列もあり、地域の伝統を感じることが出来ました。その後も京都に行く度に足を運んでいます。お祭り期間中は賑わっていますが、普段は駅周辺からは少し離れた場所でとても静かな澄んだ空気を感じることが出来る神社です。中坊進二の春日神社の一押しは、鳥居をくぐって少し進んだ左手にある一願蛙です。背中に二匹の小さな蛙が乗っており、その可愛い姿に癒されること間違いなしです。これは三匹の蛙で「見返る」という意味があり、水をかけて願い事をすると、願いが自分の身に返ってきて叶うと言われています。もうひとつのおすすめポイントは、ご神木である梛の木のそばに置かれている梛石です。こちらは直接手で撫でながらお参りをします。また、病気の治癒にご利益があるこちらの神社には、疱瘡石という病気を治す伝説の霊石があり、月に3回公開されています。世界遺産に登録されているような神社を巡ることは京都旅行の醍醐味ですが、春日神社のような、住宅街の中にある地域に根付いた神社を参拝することもまた、中坊進二の京都旅行には欠かせません。

京都、大田神社。中坊進二の思い出

 中坊進二は京都を訪れると、上賀茂神社と大田神社に参拝に行きます。大田神社は上賀茂神社から歩いておよそ10分のところにあります。散歩にいいコースで、京都の家々の厳かな雰囲気が感じられる街並みです。上賀茂神社は特に有名な場所で、太田神社は住宅地の中にひっそりと佇む神社です。ただ、カキツバタの見事さで知られているスポットであるため、カキツバタの見ごろの時期には多くの観光客が訪れ、混み合います。神社の池の中でカキツバタが一斉に咲き誇っていて、とてもすがすがしい光景です。池を囲む木々の緑とよくマッチして、渋い色合いで風情があります。みずみずしいきれいな景色で中坊進二は大好きです。住宅地の神社の敷地の中なので、派手な飾りなどなく、寒色系で統一された色合いの風景がとても美しいです。野生のカキツバタということで、すっくと伸びて、凛とした雰囲気があります。国の天然記念物に指定もされており、一見の価値ありだと中坊進二は感じています。京都と言えば、紅葉といったイメージがあり、紅葉の名所も素晴らしいですが、このカキツバタもたいへん見ごたえがあります。平安時代からこの地に咲いていたということで、歴史を感じさせます。神社のちょっと寂れた佇まいも好きな点です。京都市バスが通っていて、上賀茂神社前というバス停で下りて、徒歩約10分のところにあります。上賀茂神社観光の後に、街並みを眺めながらゆったり歩いて大田神社まで行くという行程がおすすめです。

中坊進二の京都ひとり旅、延暦寺の楽しみ方

"京都の表鬼門にあたるといわれる比叡山延暦寺は東塔、西塔、横川に区分され、山内500haの境内地に点在する厄150の堂宇の総称です。東塔は延暦寺発祥の地で、根本中堂や大講堂、阿弥陀堂等、西塔は釈迦堂を中心とする区域で東塔から北へ1kmほどの所にあり、修業のお堂であるにない堂や伝教大師最澄の御廟所である浄土院等があります。横川は西塔からさらに北へ4km、横川中堂を中心として惠信堂やおみくじ・魔除けの角大師で知られる元三大師堂等があります。比叡山へはケーブルやドライブウェイで上ることができますし、各区域へはシャトルバスを利用して移動できます。
中坊進二は東塔の根本中堂の中の暗い空間に座って仏様と対坐する時、心からの安らぎを覚えます。根本中堂の本尊は薬師如来で、本尊の前には1200年の間灯り続けている不滅の法灯があります。信長の焼打ちにあいましたが、その前に山形の立石寺に分灯されていたので続いてきたといいます。一段低くなっている、僧が奉仕する場を間に挟んで、こちら側に座す中坊進二は御本尊と同じ高さに座っていることになり、京都の他の寺院では得られない独特のありがたさを感じます。
大講堂の本尊は大日如来で、その左右には比叡山で修業した各宗派の修祖の木造が祀られています。親鸞のいかにも強情張りのような表情には思わずクスッとしてしまいますが、改めて、後の各宗派の宗祖になった人達がここで学んでいたことを知り、比叡山が日本仏教の母山といわれることをしみじみと感じました。外陣には仏教・天台宗ゆかりの高僧の肖像画がかかっています。
ひとり旅だからこそ、好きなだけ好きな場所で過ごすことができるわけで、忙しい日程を諸堂を訪ね歩くのも良いですが、好きな所でゆっくり時を過ごすのも中坊進二の京都の旅の楽しみかたです。参道には比叡山の歴史等がわかるパネルも並んでいます。茶店で頂いたぜんざいが美味しかったです。
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