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京都を巡る、中坊進二が貴船神社で見てほしいポイント

"中坊進二が京都観光で貴船神社に行ったのは7月下旬の暑い日でした。中坊進二は鞍馬山から歩いて行ったので、とても暑かったのですが、それでも京都の中でも貴船神社のあるあたりは標高が高いのか比較的涼しく感じられました。夏でも多くの観光客がいたので、夏の京都観光では人気のスポットなんだなと思いました。
神社に着いてまず目に飛び込んできたのが、神社の入り口から続く赤い灯篭でした。とても鮮やかで、周囲に生い茂る木々の緑とのコントラストが美しいなと感じました。貴船神社に向かっているときは、近くを流れる川の音や川床で食事を楽しむ観光客の声などが聞こえてきましたが、神社に着いてからは急に神聖な雰囲気に包まれた気がしました。
左右に赤い灯篭がある石の階段を上っていくと本宮が見えます。木の温かみを感じる造りでパワーを感じました。そのまま進んでいくと奥の宮があり、ここはより木々が生い茂りマイナスイオンが出ているのではないと思うくらい癒しを感じました。
参拝を終え、最後に気になっていた水占いをやってみました。友人が前にここで水占いをやって、それが当たっていたと聞いていたので中坊進二も是非やってみようと思っていました。水占いの紙を買って、神社の水に浸すと次第に文字が浮かび上がってきます。この文字が浮かび上がる瞬間がワクワクして楽しかったです。占いの結果が分かりやすく書いてあったので、すぐに覚えてしまいました。
貴船神社は夏でも涼しくて気持ちも穏やかになる素敵なパワースポットだと感じました。"

中坊進二が京都で行った吉祥院天満宮

"中坊進二が京都市南区にある吉祥院天満宮を訪れたのは秋で、少し肌寒く感じる夕方でした。神社は西大路通から少し奥に入った場所にあり、近くには工場や大型ショッピングセンター・住宅街などがあり、にぎやかな雰囲気に包まれていました。中坊進二が吉祥院天満宮を訪問した経路はJR京都線西大路駅から西大路通りを南進し、十条通の交差点で西に進んで天神川を渡ってすぐ右に曲がると神社の鳥居が見えました。
境内に入ると休憩所と広場があり、奥に進むと本殿の左側に神社が運営する保育所から子供を迎えに来た母親を数人見かけました。拝殿に向かって左側には、七五三参りの際に子供の写真を撮影するためと思われる強化プラスチック製の馬車の置物がありました。
吉祥院天満宮には菅原道真公が祀られています。吉祥院は曽祖父であった土師古人が平安京遷都の折に京都に移り住んだ時に天皇から賜った地で、菅原道真も18歳までこの場所で過ごしました。菅原道真の祖父である菅原清公が遣唐使として唐へ向かう途中または帰国時に船が嵐に見舞われ、吉祥天女の霊験により無事に到着できたことから菅原家では吉祥天信仰となったと伝えられます。
保育所の子供の声を聞きながら、中坊進二は子供時代の菅原道真がここで過ごした様子を思い浮かべていました。九条通より南の平安京の外に居を構えていたことから、元々菅原一族は高位の役人ではなかったのではないかと思いました。
吉祥院天満宮を訪問した後に近くのショッピングセンターで買い物をしてから戻りました。
"

中坊進二の京都観光、北野天満宮の楽しみ方

"中坊進二がたまに訪れる京都の北野天満宮をご紹介します。
京都の北に位置しているので電車でとなると京福電車があるのですが、
少し歩かなければいけないです。
中坊進二はいつも阪急西院駅から市バスを利用します。
北野天満宮前で降りればすぐ目の前です。
先ずはお参りします。
鳥居をくぐって少し歩くと牛の像がちろほら出てきます。
北野天満宮の神紋には梅があしらわれています。
そして牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされているからです
ここには梅苑があり、50種、約2000本の梅が植えらているので2、3月は梅を見れます。
京都で梅を見たいとなるとここに行きます。
梅苑は結構な広さで、高低差があるので見に行く時には歩きやすい靴がいいです。
中坊進二は3度程梅を見に行きました。
様々な色の見事な梅が楽しめます。
境内でも、梅苑とは別に梅があちらこちらに植えられています。

そして天満宮の周辺には老松はじめ、和菓子のお店が点在しています。
中坊進二のおすすめは「あわ餅」の澤屋です。
このお店は天満宮の向かい側今出川通りのバス停前にあります。
ほっと一息、昔懐かしい味わいが楽しめます。
天満宮を散策した後にほっと一息つくのには良いお店です。

更にお食事のおすすめが
いつ行っても満員なのですが、豆腐屋(とようけ屋)さん
北野天満宮前にあります。
本店は明治30年創業の山本豆腐店
開店と同時であればいう程並ばなく、順番が回ってきます。
豆腐はもちろん、生麩や生湯葉を使った丼ものが食べれます。

境内だけでなく、周辺も楽しめます。





"

中坊進二と木島神社、京都めぐり

"1300年以上前の京都盆地には、巨木の林立する森や小川の流れる林があり、川や池などの水辺には人の背丈を超える葦が群生したり、山裾にはすすき野が広がっていた事でしょう。上空がら俯瞰すると深い緑が盆地一面を覆っているのが分かると思います。その緑の中を盆地の東寄りには南北に大きな川が蛇行し、西の端にも一本の川が南へとくねって流れているのが見えます。その二本の河川にはいくつもの支流が繋がっているのが緑の中に見え隠れしているのです。
そして一面の緑の所々に褐色の地面と明らかに人の手による建造物が散見できます。それらは圧倒的な物量の緑の中に埋もれるようにしか見えない程度の面積でしょう。ここに住むのは秦氏や加茂氏などの朝鮮半島からの渡来人の一族なのです。
木島神社に参ります。一部が路面電車となって市中を走る嵐電の蚕の社・かいこのやしろ駅で下車し、目の前の鳥居をくぐって住宅街を数分歩くと神社の入り口の鳥居に到着します。そして中へ入った時、中坊進二は思わず立ち止まってしまいました。巨木の繁茂する境内は、いきなり太古の京都盆地だったのです。ここが回りを住宅に囲まれた場所などと想像も出来ない風景でした。
奥には本殿があり、その隣に養蚕神社が有ります。木島神社と言われて首を傾げる京都の人も、蚕の社と聞くと納得の表情を浮かべます。今でも西陣あたりの絹織物関係の方々が参拝されるこの神社は、いつ頃祀られたのか定かでないほどの古社なのです。古代、日本になかった養蚕、機織の技術を持ち込んだのが、京都盆地のこの周辺に住んだ秦一族でした。この一族が祀ったのが木島神社の始まりではないかと言われています。
帰りに、中坊進二は珍しい三柱鳥居に見入っていました。三つの鳥居を三角に組み合わせたような奇妙な鳥居です。謂われはやはり不詳です。じっと佇む中坊進二は、背後を天女のような身なりの女性が供物を捧げて行き過ぎたような気がしました。"

中坊進二と京都、祇王寺についての色々

"京都の嵐山には観光名所がたくさんあります。渡月橋や竹林、数多くのお寺は有名ですよね。
パワースポット巡りでも人気のある京都には、女性を惹きつける何か不思議なオーラのようなものがあると感じます。
中坊進二にとっても、嵐山は特別な想いがあります。京都を卒業旅行の地に選ぶ学生も結構いますが、中坊進二もその一人です。
余りにも有名なお寺が在り過ぎて困ってしまいますが、中でも祇王寺は女性が一度は訪れてみたいお寺です。
祇王寺の悲しい物語は、切ないけれど歴史ロマンを感じ引き込まれてしまいますね。
平清盛に愛され最後には裏切られて尼さんになってしまう祇王、お寺の草庵に安置されているお顔が優しすぎて、中坊進二も余計に感傷的になってしまいました。緑の苔に覆われた庭も四季を通して楽しめます。
特にお薦めは秋の紅葉です。紅葉の名所であるというのはよく知られていますよね。
秋の紅葉がこの悲しくも切ない言い伝えと相まって、何とも言えない気持ちにさせてくれるのです。
女性は、悲劇のヒロインにでもなったかのように振る舞う時があります。
案外侘しさを求めて京都を訪れているのかもしれないです。
結婚運等の運勢を上げる為にパワースポットでもある古都を訪れるのでしょうが、祇王寺のような物悲しい雰囲気にも浸りたいというギャップがいいのかもしれません。
そして最後は、「花より団子」ではないですが、思い切り京都の味を楽しむのです。
祇王は、いつ行っても穏やかな表情で迎えてくれますよ。"

中坊進二と京都、賀茂別雷神社の見どころ

"京都の世界遺産の一つ賀茂別雷神社の通称は上賀茂神社といい毎年5月の葵祭りで有名です。中坊進二が上賀茂神社を訪れたのは十二月初旬です。車で無料駐車場へと向かう道路の真正面に、丸い形の山が見え、あれが賀茂別雷大神が降臨されたという神山だと教わりました。遠くから望む山は穏やかな姿です。
二の鳥居の前に立つと、正面に白い円錐形のものが二つ、目に入ります。御祭神が降臨した神山をかたどった神聖なもので立砂といい、神の憑代といいます。近くに寄ってみると、二つの立砂のそれぞれ頂上に左側には3本、右側には2本の松葉がさしてあります。これは陰陽思想の考えに基づくもので、奇数と偶数があわさることで神の出現を願う意味があるからといい、自ずと厳かな気持ちにさせられます。一対の立砂は細殿と呼ばれる殿社の前に設けられています。
楼門をくぐり、賀茂別雷大神に参拝、他の境内の内に祀られる社にも参拝しました。
中坊進二は「ならの小川」の風景を見たかった。百人一首中の家隆の「風そよぐならの小川の夕暮れは・・・」に魅かれたからで、その歌が刻まれた石碑を見つけたときは嬉しかったです。浅い川底を清らかな水がさらさら流れていく様は心のちりもすっかり洗い流してくれそうなそんな気がしました。
中坊進二が京都に来たときの楽しみの一つはお土産を買うことですが上賀茂神社から市中へ戻る途中の畑はすぐき畑と聞き、ちょうど収穫の時期でした。今回のお土産はすぐきと決めました。お店は賀茂別雷神社の神官達がすむ社家町の中にあり、明神川と土塀の続く落ち着いた佇まいは独特の風情があります。すぐきは昔は社家以外は栽培出来ないものとされていたそうですが今は京都土産として有名で、透き通った飴色のすぐきを量ってもらい買ってきました。"

中坊進二の京都旅行、賀茂御祖神社について

"賀茂御祖神社は通称下鴨神社といわれます。京都の世界文化遺産の一つで、古い記録から創祀は有史以前に遡るといわれます。延暦13年に桓武天皇が行幸して以来皇室とのつながりが強くなり、皇城鎮護の神、賀茂皇大神宮と称せられ、807年には伊勢の神宮に次ぐ地位が与えられ、斎王がおかれるようになりました。毎年の葵祭りはこれを再現した行事です。
中坊進二が京都下鴨神社を訪れたのは晩秋で、紅葉の見頃はもう過ぎていましたが、所々に残る紅葉は鮮やかな彩りを残したままでした。黄葉の糺の森の中の参道を歩き、行きついた先には朱塗りの鮮やかな楼門が堂々とした佇まいで建っています。賀茂御祖神社の御祭神は、西本殿に賀茂建角身命、東本殿に玉依媛命が祀られ本殿は国宝に指定されています。本殿の手前に、十二支を祀る「言社」があり、十二支が七つの社に分けて祀られています。干支の守護神として古くから信仰されているところで、中坊進二は自分の干支を探してその前でお参りしました。厳粛な気持ちで本殿を参拝した後は、大炊殿と御井の建物も見学します。大炊殿は御供え物のうち、飯、餅等の穀類を調理する場所で、大炊殿の土間には大きな白い竈が据えられています。靴を脱いで中にあがってみると葵祭りに供えられるお供物の複製が展示されています。大炊殿には御幣が飾られています。御井は御供え物の調理のための水を汲む所で、この建物の横手には、葵等の植物が植栽されていました。
見所多い広い境内の中に摂社河合神社があります。こちらは美人祈願ができるとして近年若い女性に人気だそうです。可愛い人型の絵馬になりたい顔を描いて祈願するそうです。中坊進二はもう間に合わないからそれはしませんでしたが、境内には鴨長明の方丈が建てられていてその周囲に黄色いイチョウの落葉が一杯散っている風景が印象的でした。行くたびに興味が深まる京都、今度は緑滴る葵祭りの時期にぜひ訪れたいと思います。"

中坊進二の京都トリップ、春日神社へ

春日神社は京都市右京区の西院に位置する由緒正しき神社です。元々は奈良の春日大社の分霊を祀ったことにはじまり、無病息災の御利益がある神社として知られています。西院駅から徒歩5分とアクセスの良いところにあります。中坊進二は最初、こちらで毎年秋に行われている春日祭に合わせて訪問しました。神社の前の春日通りが歩行者天国になり、神社の中から通りの端までズラッと屋台が立ち並びます。お神輿や鼓笛隊の行列もあり、地域の伝統を感じることが出来ました。その後も京都に行く度に足を運んでいます。お祭り期間中は賑わっていますが、普段は駅周辺からは少し離れた場所でとても静かな澄んだ空気を感じることが出来る神社です。中坊進二の春日神社の一押しは、鳥居をくぐって少し進んだ左手にある一願蛙です。背中に二匹の小さな蛙が乗っており、その可愛い姿に癒されること間違いなしです。これは三匹の蛙で「見返る」という意味があり、水をかけて願い事をすると、願いが自分の身に返ってきて叶うと言われています。もうひとつのおすすめポイントは、ご神木である梛の木のそばに置かれている梛石です。こちらは直接手で撫でながらお参りをします。また、病気の治癒にご利益があるこちらの神社には、疱瘡石という病気を治す伝説の霊石があり、月に3回公開されています。世界遺産に登録されているような神社を巡ることは京都旅行の醍醐味ですが、春日神社のような、住宅街の中にある地域に根付いた神社を参拝することもまた、中坊進二の京都旅行には欠かせません。

京都、大田神社。中坊進二の思い出

 中坊進二は京都を訪れると、上賀茂神社と大田神社に参拝に行きます。大田神社は上賀茂神社から歩いておよそ10分のところにあります。散歩にいいコースで、京都の家々の厳かな雰囲気が感じられる街並みです。上賀茂神社は特に有名な場所で、太田神社は住宅地の中にひっそりと佇む神社です。ただ、カキツバタの見事さで知られているスポットであるため、カキツバタの見ごろの時期には多くの観光客が訪れ、混み合います。神社の池の中でカキツバタが一斉に咲き誇っていて、とてもすがすがしい光景です。池を囲む木々の緑とよくマッチして、渋い色合いで風情があります。みずみずしいきれいな景色で中坊進二は大好きです。住宅地の神社の敷地の中なので、派手な飾りなどなく、寒色系で統一された色合いの風景がとても美しいです。野生のカキツバタということで、すっくと伸びて、凛とした雰囲気があります。国の天然記念物に指定もされており、一見の価値ありだと中坊進二は感じています。京都と言えば、紅葉といったイメージがあり、紅葉の名所も素晴らしいですが、このカキツバタもたいへん見ごたえがあります。平安時代からこの地に咲いていたということで、歴史を感じさせます。神社のちょっと寂れた佇まいも好きな点です。京都市バスが通っていて、上賀茂神社前というバス停で下りて、徒歩約10分のところにあります。上賀茂神社観光の後に、街並みを眺めながらゆったり歩いて大田神社まで行くという行程がおすすめです。

中坊進二の京都ひとり旅、延暦寺の楽しみ方

"京都の表鬼門にあたるといわれる比叡山延暦寺は東塔、西塔、横川に区分され、山内500haの境内地に点在する厄150の堂宇の総称です。東塔は延暦寺発祥の地で、根本中堂や大講堂、阿弥陀堂等、西塔は釈迦堂を中心とする区域で東塔から北へ1kmほどの所にあり、修業のお堂であるにない堂や伝教大師最澄の御廟所である浄土院等があります。横川は西塔からさらに北へ4km、横川中堂を中心として惠信堂やおみくじ・魔除けの角大師で知られる元三大師堂等があります。比叡山へはケーブルやドライブウェイで上ることができますし、各区域へはシャトルバスを利用して移動できます。
中坊進二は東塔の根本中堂の中の暗い空間に座って仏様と対坐する時、心からの安らぎを覚えます。根本中堂の本尊は薬師如来で、本尊の前には1200年の間灯り続けている不滅の法灯があります。信長の焼打ちにあいましたが、その前に山形の立石寺に分灯されていたので続いてきたといいます。一段低くなっている、僧が奉仕する場を間に挟んで、こちら側に座す中坊進二は御本尊と同じ高さに座っていることになり、京都の他の寺院では得られない独特のありがたさを感じます。
大講堂の本尊は大日如来で、その左右には比叡山で修業した各宗派の修祖の木造が祀られています。親鸞のいかにも強情張りのような表情には思わずクスッとしてしまいますが、改めて、後の各宗派の宗祖になった人達がここで学んでいたことを知り、比叡山が日本仏教の母山といわれることをしみじみと感じました。外陣には仏教・天台宗ゆかりの高僧の肖像画がかかっています。
ひとり旅だからこそ、好きなだけ好きな場所で過ごすことができるわけで、忙しい日程を諸堂を訪ね歩くのも良いですが、好きな所でゆっくり時を過ごすのも中坊進二の京都の旅の楽しみかたです。参道には比叡山の歴史等がわかるパネルも並んでいます。茶店で頂いたぜんざいが美味しかったです。
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中坊進二の京都旅行、宇治上神社について

"京都の旅の楽しみ方は、神社仏閣への参詣の他に、仏像拝観、庭園の観賞、京都ならではのグルメを楽しむ等様々ありますが、中坊進二は建築物の観賞も楽しみの一つです。
中坊進二は、神社建築としては現存最古といわれる宇治上神社に歩いて行ってみました。宇治上神社の本殿、拝殿はともに国宝であり、古都京都の文化財の構成資産の一つとして世界遺産にも登録されています。
宇治川沿いから左に入って住宅街を抜けた先に、朱塗りの鳥居とは対照的に古風な色合いの社殿が鎮座しています。拝殿は鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代のすぐれた建物遺構であって、本殿は平安後期に伐採された木材が使われ、一間社流造りの三殿からなっています。宇治上神社は醍醐天皇が延喜元年(901)に社殿を築造したことにはじまるとされ、現在の宇治神社、宇治上神社の両方を一体として、宇治鎮守明神、離宮明神といわれていたのが、1067年に後冷泉天皇が神位を与え、藤原氏が平等院建立の後は、宇治神社はその鎮守社として位置づけられたといいます。拝殿は、神社の規模にしては不釣り合いなほど大きいと感じますが、檜皮葺きの屋根が美しく、寝殿造りを思わせる造りには質素ながら雅さを感じさせます。
拝殿の裏側の石段を上がった所に本殿が建っていて、拝殿に比べるとやや小ぶりです。目に入るのは、覆屋であり、実質的な本殿はこの中にある三棟の内殿です。中に入ることは出来ないので、格子の壁を通して拝観することになります。
多くの寺社が豪華絢爛の意匠を競うようにして建てられている中で、こちらの佇まいは静かで落ち着いた風情で懐かしさを感じさせる情緒があります。狭い境内には本殿、拝殿の他に小さい社がこじんまりと鎮座するのみですが、その狭さにも中坊進二は納得しました。
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京都を巡る、中坊進二が今宮神社でお勧めしたいポイント

"今宮神社は京都市内の北東に位置するその名も美しい紫野にあります。近くの大徳寺は観光客の方にも有名なお寺かと思いますが、今宮神社まで足をのばす方はそれほど多くはないのかもしれません。
ここで中坊進二が今宮神社をおすすめしたい3つのポイントをあげておきます。玉の輿、やすらい祭り、あぶり餅です。
京都の今宮神社は「玉の輿」の言葉の起源になったといわれる徳川5代将軍綱吉の母、桂昌院によって再興されたお社です。玉の輿とは、女性が婚姻によって手にする富貴な身分のことと辞書にはあります。桂昌院は西陣の八百屋に生まれた「お玉」という女性で、後に徳川3代将軍家光の側室となり、綱吉を産んでからは大奥で権勢をふるい、高位にまでのぼりつめました。そこから玉の輿の言葉がうまれたそうで、境内には玉の輿守りや縁結び守りが授与できます。
次にやすらい祭りは民俗無形文化財の指定をうける、鞍馬の火祭、太秦の牛祭、とともに京都三奇祭のひとつです。春の陽気の中を飛散する悪疫をお囃子や歌舞によって追い立てようというお祭りです。春の先駆けにおこなわれるお祭りなので、やすらい祭りが天候に恵まれると、その年の京都のお祭りはすべて晴れるといわれているそうです。
最後に実は中坊進二の一番のおすすめは神社門前のあぶり餅です。向いあうようにライバル店が2店舗ありますが、どちらも昔ながらの休憩処といった素朴でステキな雰囲気です。白みそを使ったあまじょっぱいお味が中坊進二好みでついつい立ち寄ってしまう場所です。


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京都を巡る、中坊進二が新熊野神社で見てほしいポイント

"中坊進二は智積院を訪問した後に新熊野(いまくまの)神社に訪問しました。智積院から東大路通を南に進み、JR東海道線・新幹線のトンネルを越えたところに神社があります。この神社は西暦1160年に後白河法皇によって創建され、室町時代には観阿弥・世阿弥父子が三代将軍足利義満にここで猿楽を披露しました。それ以後、能楽は明治維新に至るまで武士の式楽として武家文化に大きな影響を及ぼしました。
平安時代には熊野信仰が流行し、後白河天皇も何度か熊野を参詣するために現在の和歌山県にある熊野古道まで赴きました。交通機関の発達していない古代に京都から和歌山県まで行くのは大変で、京都に居ながら熊野参りができるようにするために後白河上皇が平清盛に命じて土や木材などを熊野から調達し、造営させたのが新熊野神社です。後白河上皇がこの神社を創建した際に、施設の管理のために従者(伊勢藤原氏)のひとりが近くの土地を賜って住むことになりました。平安時代末期に後白河法皇に仕えて京都に移住した伊勢藤原家の末裔が東大路通の東側に屋敷を構えており、先祖代々守り続けてきた土地で月極駐車場を経営しています。中坊進二は伊勢藤原家の末裔にあたる人物から、室町時代に足利将軍がこの地を好んで訪れていたことを教えられました。
新熊野神社で見てほしいポイントは御神木の楠です。このクスノキも熊野から京都に運ばれ、後白河法皇の手により植えたものです。このクスノキは樹齢は900年で高さは20mに及び、京都市指定の天然記念物に指定されています。もうひとつ、新熊野神社で中坊進二が見てほしいポイントは境内にある「熊野古道」です。これは和歌山県にある熊野古道を模して造られた遊歩道で、階段を進むと「後白河法皇像」や「那智の滝」の模型があります。

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中坊進二が京都で行った市比賣神社

"ところ各地に様々な御利益をもたらしてくれる、ありとあらゆる神社が点在している京都。
繁華街からほど近い河原町五条に、女性に幸せをもたらしてくれることで有名な神社、市比賣神社があります。
全国でも女人厄除けの御利益がある神社はほかにもありますが、ここ市比賣神社に祀られている5人の神々は、市寸嶋比賣之命をはじめ、全員が女性の神様。女性のための神社といわれている由来でもあります。

河原町通りから西の細い道路に入り込んですぐ、マンションに埋もれるように神社があります。
中坊進二は「こんなところにあるの?!」と思わず口に出してしまったほど、住宅街の一部と化していことにびっくり。
こぢんまりとした、とてもかわいい神社です。手前に社務所、奥に境内があり、まずはお手を清めてお参り…。
アラサーになる中坊進二は、女性特有の疾患や病気などが気になりだすお年頃なので、今後も健康に過ごせるようにしっかりお願いをしてきました。
10分もあれば参拝し終えてしまうくらい小さな神社ですが、せっかくなので隅々まで見てゆっくりされることをおすすめします。特に、敷地中央にある井戸に注目していただきたい。
ここのおみくじは、和製マトリョーシカのようなかわいらしい人形の中に入っているのですが、その人形が井戸の屋根の下に、守られるようにたくさん積まれている風景が、まさに女子が好きに違いない風景なのです!

また、ここの御朱印帳は2000円と相場より少し高いのですが、全体的にピンクの糸の刺繍が施されたとても凝った作りがされてており、素敵な一品です。中坊進二は最初に購入した御朱印帳がここのものなのですが、日々御利益をいただけているような気持ちで使用しています。

京都十六社朱印巡りにも指定されているので、小さいけど有名な神社みたいですね。
京都駅からはバスでの移動が便利。女性の皆さんにはぜひ知っていただきたいスポットです。"

中坊進二の京都ひとり旅、安楽寺の楽しみ方

"中坊進二が安楽寺を訪れたのは、5月下旬の土曜日でした。
安楽寺といえば紅葉で名高いお寺ですので、できれば紅葉のシーズンに訪れようと思ったのですが、紅葉シーズンはさぞや混雑しているだろうと思い、それならばのんびりと見物できる5月を選んだのでした。
京都駅から市バスの岩倉操車場行きに乗り込み、白河通りの真如堂前で下車。
ここから安楽寺へと徒歩で向かうのですが、さすがは京都といったところでしょうか、途中にも見どころがいっぱいです。
中坊進二が楽しみにしていたのが哲学の道。
哲学者の西田幾多郎らが好んだと言われる有名な散策路です。
日本の道100選にも選ばれていて、京都の観光スポットとしてどのガイドブックにも記載されています。
中坊進二が訪れた正午すぎの時間帯にも、カップルやグループの観光客らしき人々の姿がちらほら見られました。
ほんの少しだけ哲学の道を歩く予定でしたが、気がつくと銀閣寺橋の近くまで歩いていました。
時間を忘れるほど素敵な小道です。
さて、元の場所に戻り、再び安楽寺を目指します。
拝観料500円を払って中に入ると、寺院内にはみごとなサツキの花が咲き乱れていました。
本堂前や庭園には観光客の姿が多少は見られますが、混雑はしていません。
やはりこの時期を選んで正解だったようです。
本堂に参拝した後で、書院をじっくりと見学し、持ってきた一眼レフカメラで写真を何枚も撮影しました。
本堂ではお坊さんが、寺の縁起について集まった人に説明しており、面白いお話を聞かせていただきました。
絵葉書のように美しいという紅葉の季節にまた訪れたいお寺です。"

中坊進二の京都一人旅、粟田神社に

"中坊進二が一人で京都旅をした時に二年坂・三年坂、高台寺、知恩院の散策を楽しんでから少し時間が余ったので、平安時代に創建された粟田神社に立ち寄ってみることにしました。
中坊進二は知恩院の前から徒歩で神社にアクセスしました。知恩院を出てから青蓮院門跡を過ぎて北に行くと三条通の交差点に出ました。道路を渡らずに右に曲がって少し進むと、三条通に面した場所に朱色の鳥居が見えました。鳥居から参道を歩いて進むと細い道に出て石の鳥居があります。この鳥居をくぐって進むと境内に至る石段と坂道が続いています。中坊進二が粟田神社を訪れたのは夏でしたが、晩秋の頃にはこの参道の両側にある木が真っ赤に染まり、美しい紅葉のトンネルになるそうです。石段を登って境内の入口で振り返って見ると市街地が一望できました。三条通沿いの鳥居が下の方にあり、遠くの方に北山や比叡山が見えました。
境内に入ると修繕工事が終了した美しい拝殿がありました。拝殿を見た後に境内社(摂社、末社)を見てまわりました。粟田神社には多くの境内社があります。参道の途中には「鍛冶神社」と呼ばれる末社があり、刃物・鍛冶と勝運・開運の御利益があることで有名です。
中坊進二が粟田神社を訪問した時は参道や境内に観光客の姿を見ることがありませんでしたが、紅葉の時期になると参道の紅葉を見物するために多くの観光客が訪れるそうです。いつか紅葉シーズンに京都京都に来たら、もう一度この参道を訪問してみようかと思っています。
神社を出た中坊進二は三条通を西に進んで三条木屋町に出て、木屋町通にある「佐久間象山 大村益次郎遭難の地」を見てから帰りました。"

中坊進二と京都、化野念仏寺の見どころ

"京都の数あるお寺の中でも少し変った雰囲気を感じられるのが、嵯峨野にある化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)です。紅葉の時期になると嵐山が有名ですが、そこからすこし奥へ入ると嵯峨野とよばれる地域があります。かつて文人墨客が余生を過ごしたところで、竹林も美しくたいへん趣のある場所です。京都好きの中坊進二としては、嵯峨野のお寺や風景を楽しみぶらぶらと散策する嵯峨野めぐりは、秋におすすめの観光スタイルです。
その嵯峨野めぐりの起点である鳥居本近くに、化野念仏寺はあります。1100年ほど前、こちらのお寺は弘法大師によってひらかれ、現在は浄土宗に属しています。このあたりは京都のなかでも東の鳥辺野、北の蓮台野とともに、平安時代より葬送の地として知られたところです。明治時代に山野にちらばる無縁仏を集め安祀し、境内にはいくつもの石仏が配列されています。この様子があたかも賽の河原のようであるところから、「西院の河原」と名付けられています。
ここが化野念仏寺のなかでももっともよく知られる場所かと思います。中坊進二もはじめて西院の河原を訪ねた時は、なんだか本当にあの世にきてしまったかのような、不思議な気持ちになりました。もともと葬送の地であったからこそ、この独特の雰囲気が感じられるのかもしれません。中坊進二は秋にしか来たことがありませんが、夏に行われる千本供養は石仏にろうそくが灯され、なんとも幻想的な光景が広がります。機会があれば、ぜひ夏にも訪れてみたいお寺です。"

中坊進二のお気に入りの京都峰定寺

京都の峰定寺(ぶじょうじ)は、あまり聞いたことがない人もいらっしゃるかもしれませんが、京都市左京区花背原地町にある本山修験宗の寺院です。
鞍馬からさらに北に、車で30分くらい行った大悲山(だいひざん)の麓にある寺院です。
重要文化財の本堂は、日本最古の舞台造り建築であり、修験道場で奈良の大峰山に対し、北大峰と呼ばれています。
雨天と冬期は入山ができず、天候により入山不可となりますので、拝観の予約はできません。
春はシャクナゲ、秋は紅葉が美しいのですが、本当に紅葉は見事でした。
 拝観にはまず入山証が必要で、受付で入山証を受け取る際には、財布以外のすべての荷物を預けて行かなければなりません。
修行僧こそいませんが、現在でも峰定寺は修行の場であり、中坊進二も修行層になった気分を満喫しました。
崖に張り出した、色あせた飾り気のない舞台造りの本堂が、この地が修行の地であったことを、中坊進二に強く印象付けました。
俗世界と離れた仙堺という雰囲気の寺院です。

中坊進二の京都寺巡り 芬陀院について

元々神社仏閣を訪ねるのが好きな中坊進二は、今回京都にテーマを絞って寺巡りをしてみることにしました。
ここ最近中坊進二は絵画に興味を持っているため、水墨画の画家縁の寺、芬陀院を訪れてみることにしました。
芬陀院は様々な寺の点在する京都の閑静な一角にあるお寺で、現在は一般公開がされています。
落ち着いた雰囲気の日本庭園はこの寺の見どころの一つであり、有名な燈籠や手水鉢などが残ります。
中坊進二は何よりこの庭に興味があり、早速寺の門をくぐってみることにしました。
庭園の一角には落ち着いた茶室があり、内部からは庭の景色が丸窓によって切り取られたように見えます。
完成された簡素な美しさを目にして、中坊進二は正直深く感動しました。日本の計算された造形美の妙に感じ入った次第です。
芬陀院の庭にはこちらもよく知られている石組があります。
生前画家が作ったとされるこの石組は、現在でも神秘的な雰囲気をたたえているのでした。芬陀院では、お茶も飲めるためちょっと疲れた時には特に便利な観光スポットです。

中坊進二がおすすめする京都旅行は毘沙門堂です

長年の念願であった京都旅行で、一番先に訪ねた場所が毘沙門堂です。
中坊進二が旅行で京都に出かけた時は春でした。
どこか桜の綺麗な場所はないかと、地元の方に尋ねた際に教えてくれたのが毘沙門堂です。
毘沙門堂には中坊進二が好きなしだれ桜があるとのことでしたので、ほかの訪問先は後回しにして一番先に訪ねてみました。
境内は豊かな自然の中にあり、とても空気が澄んでいたのが印象に残っています。
周辺が豊かな自然に囲まれていることもあり、中坊進二以外にも大勢の観光客でにぎわっていました。
豊かな自然に囲まれた毘沙門堂の境内では、仁王門をはじめ宸殿や霊殿、勅使門、高台弁財天、晩翠園など様々な文化遺産を見ることができます。
楽しみにしていた枝垂桜は様々な種類の桜と合わせて境内の至る所で見ることができ、最高の花見ができました。
秋には紅葉も美しい所と評判となっているので、次の京都観光では秋に紅葉狩りを楽しむために再び、訪ねてみようと考えています。

中坊進二の思い出に残る旅行~京都仁和寺へ

中坊進二が最後に京都を訪れたのは高校生のときで、当時は貴重な文化財などにもさほど興味はありませんでした。改めて行ってみたいと思ったのは社会人になってからで、この春念願の京都旅行を実現することができました。
 京都で一番最初に訪れたのはかの有名な「仁和寺」です。
仁和寺には多くの国宝や重文があるのですが、中でも一番印象に残ったのは阿弥陀如来座像です。
中坊進二はこれまでこういったものは威圧感があるものだと思っていましたが、仁和寺の阿弥陀如来は見ているだけで心が安らぐような、穏やかな雰囲気を醸し出していました。
優しそうなお顔を見ているだけでとても癒され、素敵な時間を過ごすことができました。そしてもう一つ忘れられないのが、咲き乱れる満開の桜です。息をするのも忘れてしまうほどの桜は、まさに圧巻です。
多くの和歌に登場する御室桜は遅咲きの為まだ見頃ではありませんでしたが、その存在感は充分に堪能することができました。
 若い頃にきちんと見ることの出来なかった後悔はきれいに払拭され、新たな出会いに感動と感謝の心でいっぱいの京都旅行でした。必ず再訪したいと思います。

中坊進二の定番の旅行先は京都の二尊院の紅葉です

秋の行楽シーズンの定番の旅行先になっているのが京都の二尊院です。
中坊進二は今までに3回訪れていますが、何度いっても癒されます。
家族でも行きましたし、ひとりでも行ったことがあります。
紅葉がきれいなので秋がオススメで、桜の季節もすばらしい景色が堪能できるようです。
桜や紅葉などの自然環境にも恵まれていますが、重要文化財に指定される彫刻なども見ることが出来るので仏像好きの人にもオススメです。それほど観光客が多くないので、静かにゆっくりと散策できる場所だと思います。
嵐山から近いですし、周辺にも見所があるので旅行先としてとてもオススメです。京都は見るところが多いのでどこへ行こうか迷うところですが、二尊院にも行ってみてほしいと思います。
中坊進二のオススメはレンタサイクルで、天気が良かったら自転車で散策するのも良いものです。
嵐山周辺にはおいしい甘味所なんかもあるので、休憩しながらのサイクリングは日頃の疲れを癒すのに最適です。

中坊進二は京都の西本願寺に癒されました

以前から訪れてみたいと思っていたお寺が京都の西本願寺です。
中坊進二は宗派が違うのですが、たくさんの文化財があるということで見てみたいと思っていました。
西本願寺に宿泊できると聞いたので調べてみると普通に泊まれるようだったので1泊することにしました。
部屋はシンプルな感じで、一般的なホテルと違いありませんでした。
食事もいただきましたが、とてもおいしかったです。
チェックアウトした後で西本願寺をゆっくりと散策しましたが、とても見応えのある場所だと思います。
観光客の方がそれなりにいましたが、ゆっくりとした時間が流れている感じで、とても気に入りました。
京都では3泊しましたが、色々なお寺を巡ることができました。
日常から離れてゆったりとした時間を過ごすことは中坊進二を大いに癒してくれる旅になったと思います。
また日常に疲れたら訪れたいと思いました。
今回はひとり旅だったのですが、友人や家族と訪れても楽しい旅になると思いました。

京都にある豊国神社で日本の歴史を感じて中坊進二は感動しました

中坊進二は日本各地にある神社仏閣を見て回るのが大好きで、今までも数多くの観光スポットへ神社巡りをしに行っています。
歴史も好きなので様々な歴史ある神社などを巡るのが昔からの趣味です。
そして今回は前から興味のあった京都にある豊国神社を訪れました。事前にある程度の下調べは行っており、豊臣秀吉に縁のある神社ということで楽しみにしていました。
観光当日は残念ながら雨が降っており、少し濡れながらの見物となりました。
しかし雨のおかげで気温は下がり、過ごしやすい温度だったため気にはなりませんでした。
京都へは何回か家族旅行で行きましたが、今回は一人旅だったせいか少し寂しく感じました。
豊国神社の雰囲気に圧倒され、ただただ感動していました。
中坊進二は他にも色々な神社を見てきましたが、やはり豊国神社にも特有の雰囲気があり、日本の歴史を感じ取ることができました。次回こそはもう少し晴れた日に訪れて写真を沢山撮りたいと強く誓いました。

中坊進二を驚かせた京都の暑さと東林院の庭

観光に関する雑誌を読んでいると、京都特集という言葉が目に入りました。
中坊進二は今まで京都へ行ったことが無いため、少し興味を持ちました。
最近旅行へ行っていなかったので丁度良いと思いました。
久しぶりの遠出なので、しっかりと準備を整えて出発しました。新幹線の車内で駅弁を食べながら京都に着くのを待ち、駅に降り立つと既にすごい猛暑のような陽気でした。暑さに驚きながらも目的の場所へと向かいました。
今回雑誌で紹介されていたのは東林院という場所で、沙羅林で有名な観光名所でした。
妙心寺駅から歩いて10分くらいの場所に東林院はありました。どうやら季節毎に様々なイベントを開催しているようで、中坊進二が行ったときも大勢の観光客が訪れていました。
あまりの観光客に小心者の中坊進二は驚いてしまい、コソコソと観光をスタートさせました。
咲いている花も綺麗なのですが、庭に落ちている花びらが風情を感じて最高でした。
今回初めて行った場所ですが、季節毎に暇を見つけて何度でも訪れたい場所だなと感じました。

京都旅行で中坊進二が一番感動した東福寺

"連休を利用して、友人たちと京都に旅行に行きました。
名所と呼ばれる場所をあちこちと回っていたのですが、中坊進二が特に印象深かったのは、時代劇やCMなどでよく使われるという通天橋のある、東福寺という歴史あるお寺です。
境内がかなり広くて見応えも充分ですし、境内の見学は無料となっているのでお財布にも優しいです。
通天橋などの一部の場所の拝観などは有料ですが、400円程度だったので気軽に楽しむことができました。
中坊進二が一番感動したのは、その手入れの行き届いた四つの庭園で、本坊庭園と呼ばれる国指定名勝なのだそうです。
特に北庭の小市松模様の庭園が可愛らしくて、ついはしゃいでしまいました。
東庭の北斗七星を表した石組と白川砂もすごく綺麗で、庭園を見てまわるだけでもとても楽しむことができました。
おかげで、心穏やかに観光することができて、日常の疲れが癒やされるような旅行となりました。
東福寺は紅葉が美しいことでも有名らしいので、その季節になったらまた京都に旅行しに行きたいと思いました。"

中坊進二が今回の京都旅行で訪れた等持院の印象

中坊進二は先日の2泊3日の京都旅行で初めて等持院を訪れました。
等持院は1341年に足利尊氏が創建したお寺で、中坊進二自身前から訪れたいと思っており、また友人からのおすすめもあったので、今回の京都の旅のコースに加えてみました。
某中坊進二鉄の等持院駅で降りて、落ち着いた佇まいの住宅街を迷いながら歩くこと約5分、某大学のキャンパスの向かいにそのお寺は建っておりました。入口で拝観料を払い、廊下を歩いて印象的だったのが、甲高い「キュッキュッ」という音。
そう、この廊下はうぐいす張りだったのです。そして、廊下を抜けて広がるのが、夢窓国師が作庭したという見事な庭園、お抹茶(お菓子つきで有料)を頼むと、いい席で庭をみられるとのことで、自分も頼んでみました。
池を中心に見事に配置された石、そして木々、草花、苔の鮮やかな緑、どれも自分の眼に染み入るようでした。
また、実際に庭園内を歩いて渡れるコースもあったので、廻らせてもらい、とても癒された気分になりました。こじんまりとしているけど何処か趣深い、そんなお寺が等持院だな、と思いました。紅葉の時期にも訪れたいです。

中坊進二が京都にある東寺を訪れた時の話

東寺は新幹線で京都駅についたとき京都タワーの裏から見ることが出来ます。
中坊進二は新幹線から何回も見たことがあったので気になってはいましたが機会があり行ってみました。
京都駅から15分程度で着くことが出来るのでアクセスは便利だと思います。五重塔や庭園も綺麗な場所なので拝観料を払ってぜひ見てほしい。拝観料は500円くらいだったと思います。五重塔は圧巻します。
かなり大きいので見ごたえはあります。高さにするとビル15階程度にあるとのこと。
数々ある仏像なども魅力的であり個人的には仏像がお気に入りでした。拝観料を払って入るとすぐ茶屋がありそこで食べたソフトクリームはおいしかったです。ソフトクリームを食べながら五重塔を眺めるというのも贅沢の極みでした。
特別拝観もあるらしくその時は五重塔の中を見ることが出来たりするので見てみたいと思ったが期間限定なのでちょっと難しいのが中坊進二の中で悔しかった。京都駅にはよく来るし東寺は場所的にも近くなのでまた訪れたいと思います

中坊進二は京都の天龍寺によく行きます

中坊進二は旅行がとても好きで、時間を見つけてよく旅行に出かけています。
特に京都には色々な思い出などがあり頻繁に通っています。
また京都には寺社仏閣がとても多く存在し、まだ回り切れていないので毎回初めての場所に訪れる楽しみもあり、立地的にとても便利な街なので素晴らしいと感じています。
最近では中坊進二は京都に行くと必ず天龍寺に足を運ぶようにしています。
天龍寺は地元の人から教えてもらった場所で、観光客も少なく静かな場所なので、ゆっくり境内を回る事ができるので好きです。
また趣味で写真を撮るので、人の映り込みなども少なく好きな構図でゆっくり撮影をする事もできるのでありがたく感じています。
そしてインターネットなどで多くの情報を調べる事ができるので、毎回違う観点で見て楽しむ事ができるので飽きる事がありません。今後も京都には再々足を運ぶ予定ですが、必ず大好きな天龍寺に行きゆっくりとした楽しい時間を過ごしたいと思っています。

天授庵は中坊進二の京都のお気に入りスポットの一つです

去年の秋頃、京都のいろいろな場所に紅葉を見に行こうということで、中坊進二たち家族は京都旅行に行きました。
有名なお寺や寺院も回りましたが、天授庵の南禅寺の紅葉もとても美しいものでした。昼も綺麗ですが夜になるとライトアップされるのも、それも幻想的で綺麗です。中に入ると、日本庭園もあり、綺麗に形作られています。
その中庭からの紅葉が真っ赤でとても見応えがあります。また、天授庵には池もあるので、紅葉がそこに映ると上と下で赤や黄色のカラフルな風景を楽しめます。門構えも重厚でその両脇に紅葉が並んでいるのを見るのも良かったです。
中坊進二はこちらのお寺を詳しく知りませんでしたが、室町時代からの由緒ある格の高いお寺だと知りました。紅葉以外の時期でも、お寺や庭園、池などそれぞれの季節でいろんな顔をみれるので興味深いと思いました。
今回の旅行で初めて行きましたが、とても美しい風景が気に行ったので、また京都旅行に行く時は、お気に入りスポットして訪れたいです。

仏教に詳しくない中坊進二が訪れた京都の知恩院

ツアーで京都旅行をした時の自由行動コースの中に知恩院がありました。
中坊進二は仏教に詳しくありません。一応知恩院いついて簡単に調べてはいました。
法然上人が開いた京都の東山にある由緒ある大きなお寺ということと浄土宗総本山ということは分かっていました。
しかし、それらの他特別な知識が無くても知恩院に一歩足を踏み入れた瞬間に、心の中に入ってくるほどの壮大な力を感じたのです。平穏と安寧という言葉がぴったりな雰囲気です。何百年続いた木の梁に歴史の流れと、鴬張りの廊下を踏みしめた時の音に、多くの魂を安らぎに導き時代ごとに寺を守ってきた人々の息吹が感じられます。
自然と口をつぐみ、時の流れに耳を済ますことが出来る空間なのです。法話など修行体験も出来ます。
体験修行の後の、もう1つの楽しみが精進料理です。小さな和菓子も付いていて僧侶ではない、中坊進二達一般人への心配りが見てとれました。落ち着いた心と静けさの中で頂く、植物中心の食事は心と共に体内もきれいになれる気を頂けるものでした。

京都大仙院と中坊進二の思い出

大仙院は京都府にある臨済宗大徳寺派のお寺です。
中坊進二は京都旅行に訪れた際、京都の伝統ある仏教文化を肌で感じたいとの思いから大仙院を訪れました。
春休みシーズンであったため、大仙院では「禅寺体験教室」を開いており、中坊進二は経文唱和や写経といった今まで未知の領域であった仏教修行にチャレンジすることとなりました。それまでのイメージでは果てしなく厳しい仏教の修行風景が脳裏に焼き付いて離れなかった中坊進二ですが、体験修行では楽しく禅寺の雰囲気に慣れることができました。
大仙院はその佇まいとしても日本情緒を思わせる美しい境内をもち、中坊進二が訪れたのは春でしたが、秋に訪れればさぞ美しい紅葉風景が見られることだろうと思いました。また参加費1,400円で出席した「お茶でくつろぐ会」では、普段足を踏み入れることのできない茶室での貴重な時間を過ごすことができ、和尚をはじめお寺の方々に丁寧なお茶の手ほどきを施していただきました。
今度また京都を訪れる機会がありましたら、是非立ち寄らせていただきたいと思います。

中坊進二の京都醍醐寺三宝院観光

中坊進二は京都にある醍醐寺三宝院の観光に行ってきたばかりです。
世界遺産にも登録されている醍醐寺の院家である三宝院の庭園はの特別史跡および特別名勝に指定いる場所としても有名です。
当たり前ですが、非常に綺麗で驚きました。
醍醐寺三宝院は、歴代座主が居住する坊なのですが歴史的にも非常に重要な建造物になっていて、大半の部分が重文に指定されているほどです。
その中でも中坊進二が一番気に入ったのがやはり庭園です。
国宝に指定されている表書院から一望できるのですが、非常に広い庭園になっていて見所たっぷりでした。
池の手前にある「賀茂の三石」や、樹齢600年以上とされる幹の太い立派な五葉松がある亀島や、その隣にある鶴島の五葉松も大きくて素敵でした。
そして、三段の滝が庭園の雰囲気をより深くしてくれました。
この滝から流れる水の音が何とも言えない雰囲気を作ってくれているのです。
京都観光の際には欠かせない場所ですし、また京都観光する時は必ず行きたいです。

中坊進二になじみの深い京都大覚寺について

京都大覚寺は、いけばなの嵯峨御流の「華道総司所(家元)」となります。
京都大覚寺は、海外まで含め全国に130余りある司所の統括本部となります。
中坊進二は、大学を卒業した年から、花嫁修業のひとつとして、嵯峨御流のいけばなを習っています。嵯峨御流の階級は、その技術と努力の度合いに応じて、初伝・中伝・奥伝など、8つの階級が存在しています。
中坊進二はいけばなを習い始めて4年目に「師範」の資格を取得することができ、お免状を受け取りに大覚寺まで出向きました。
ちょうど紅葉の時期でしたので、紅葉の夜の特別拝観もさせていただきました。水鏡に浮かぶ自然と人造物の調和が、大変見事でした。京都の紅葉は有名ですが、特に中坊進二は、大覚寺の紅葉をおすすめします。昼でも夜でも楽しむことができます。
 平安のはじめ、嵯峨天皇の離宮として建立された寺院ですので、1200有余年の歴史があり、現在では「華と心経の寺」として親しまれています。嵯峨天皇が、作庭した日本最古の池庭「大沢池」に咲く野菊を手折り器に活けたのが、いけなばの発祥といわれています。嵯峨御流を習う者としては、ぜひ訪れておきたい憧れの寺院です。

中坊進二の京都旅行で行った滝口寺

中坊進二は京都が大好きです。
パワースポット巡りや歴史的建造物、寺院を巡るのが好きです。そして、春の桜の時期に中坊進二は、初めて一人で京都旅行することにしました。今までは友達や家族と一緒に行っていたのですが、今回は、嵯峨野を中心に一人でのんびりと回りたかったのでそうしました。嵯峨野の中でどうしても行きたかった場所の一つに滝口寺があります。平家物語で有名なお寺なんです。嵯峨野の竹林の中に、滝口入道と平家一門の供養塔が滝口寺にはあるのです。
滝口寺の入り口にある立て札に滝口と滝口が恋に落ちた横笛との旧跡と書かれているのです。ドラマなどで平家物語は、よく放送されていたり、簡単な知識はあったの山寺でとても小さなお寺だったのですが、風情もあり、中坊進二は気に入りました。
竹林の中にひっそりと建っているので凄く二人の悲しい恋の物語には合っている場所でした。参拝時間は小さいお寺なので数十分なんですが、足を伸ばして行って良かったです。

中坊進二はおかめ物語に感銘を受け、京都の千本釈迦堂に行きました。

中坊進二は、雑誌のコラムで紹介されていたおかめ物語に、感銘を受けました。
おかめ物語は、機転をきかせて夫を救い、その後夫に迷惑がかからないように自害するという、聡明で夫思いの妻の物語です。この話は実話で、おかめが京都の千本釈迦堂に祀られていると知り、行ってみました。
千本釈迦堂は、とても広大なお寺で、それでいて植木も石畳もしっかりと形が整えられていてきれいでした。柱の1本1本の太さも間隔も正確で、これほど整備された寺だからこそ、その建立に関わる仕事で失敗しそうになった夫を、おかめは命をかけてでも救いたかったのだと思いました。
あるいは、そのおかめの心意気にうたれて、多くの人々が美しさを保つために努力をしてきたのかもしれません。いずれにしても、人の心の温かさが感じられて、とても感動的です。物語だけでも感動的ですが、千本釈迦堂を実際に見たことで、その感動は一層大きくなりました。
中坊進二の自宅からは、京都旅行は日帰りで行くことができますし、この感動を再び味わうために、ぜひまた千本釈迦堂を訪れたいと思っています。

御座所庭園がとても綺麗な京都にある泉涌寺に中坊進二は感動しました。

写真で見て以来、京都にある泉涌寺に憧れを抱いていました。
中坊進二が今でも持っているその写真は真紅の紅葉が綺麗な御座所庭園の写真です。いつか行ってみたいと思っていたのですが、金銭面や仕事の都合で旅行へ行くことは長年叶いませんでした。それが最近ようやく落ち着いてきたため、思い切って京都へ観光に行ってみました。初めての京都だったのですが、今では携帯電話のGPS機能などのサポートもあり、迷うことなく目的地である泉涌寺に辿り着くことができました。ガイドブックも持ち合わせていましたが、元から方向音痴である中坊進二には役に立ちません。
現地へ着くと国の重要文化財に指定されている仏殿が見えてきました。
この泉涌寺はかなり広く、全てを見るのに時間がかかってしまいました。
しかしどれも貴重な建築物であり、時間が過ぎるのを忘れてしまうほど見入ってしまいました。ガイドブックの解説を読みながら見学していたのですが、気がつくとガイドブックを閉じて、ただただ感動しながら泉涌寺の中を歩いていました。
中坊進二は今回の旅で写真にあった庭園へと辿り着くことができました。
そしてそこで中坊進二自身が写真を撮り、今ではお守り代わりに持ち歩いています。

中坊進二が京都の清涼寺に行った感想について

中坊進二は京都の清涼寺が元祖おこもり寺ということで重要文化財など貴重な仏像や仏具なを見ることができ、とても良い体験ができました。
また、その重要な文化財の多くは4月5月と10月11月にしか見ることができないということで、中坊進二自身下調べをすることなく訪れてしまいましたが、丁度5月ということで見ることができてとても運が良いとうれしく感じました。
その文化財の中で特に阿弥陀三尊に歴史と昔の人の技術力の高さに感銘を受けました。製作されてから何百年も経っているというのに、今なお光を帯びている仏像を拝見することができてとてもうれしく思いました。
また、この京都の清涼寺の本堂は一度消失しているとのことですが、1701年に徳川綱吉などの助力のために再建し、今日のまで残っているということに古来の人の神仏を敬う心と当時の技術力に驚かされました。
また、本堂に使用されている柱の一本一本に当時の人の苦労と努力が感じられて、中坊進二も努力をしていくという決意をすることができました。

中坊進二は京都の随心院でみた襖絵に衝撃を受けました。

皆さんは京都にある随心院に行ったことがあるでしょうか。
もし一度もいった事がないという方がいたら絶対に行ったほうが良いと言えます。
何故なら中坊進二も去年はじめて随心院に行って良かったと思えたからです。
もちろん境内の庭園なども良かったと思うのですが、中坊進二が一番良かったと思えた所はキレイな襖絵がみれた事です。小野小町の一生を描いたモノらしいのですが、この襖絵が色鮮やかでとてもキレイでした。
あれを見た時には思わず友達と二人でしばらくジッとみつめていましたよ。
それぐらい衝撃的なモノでした。あれは絶対に一度はみておきたい襖絵だと中坊進二は思います。
あんなに素晴らしい襖絵をみれるとは思っていなかっただけに本当嬉しかったです。
やはり随心院に行って正解でした。
おかげで京都の旅は最高のものになったので本当に良かったです。
またあの襖絵をみに京都に足を運んでみようと考えています。皆さんも京都に行った際は随心院の襖絵をみると良いです。
きっとあの襖絵に衝撃を受けるはずです。

中坊進二と京都と鈴虫寺と仏様

嵐山から京都バスで約15分、四季を通じて鈴虫の音色が鳴り響くことから「鈴虫寺」という名で親しまれている「華厳寺」に、学友2人で参拝する絶好の機会がありました。入学、開運、良縁祈願など、多くの方が祈願をしに参られるとのこと、鈴虫寺という可愛らしい名前で親しまれているお寺ということから、旅行前から足を伸ばす計画でおりました。
特に、中坊進二に至っては無類の地蔵好きであることから、鈴虫寺の地蔵菩薩様には前々からお会いしたいと思っていたのです。というのも、鈴虫寺の石段を上った山門脇に立っておられる仏様、「幸福地蔵菩薩様」は日本で唯一わらじをお履きになられた地蔵菩薩像なのです。
右手には遊行僧が携帯する「錫杖」を、左手には意のままに願いを叶える「如意宝珠」をお持ちになられています。つまり、幸福地蔵様はこの世に生きる全ての人々の願いを叶え、救いの手をさしのべるために地蔵様から歩いて来てくださるということなのです。
中坊進二のような地蔵菩薩様が好きな方、京都に足を運ばれるのであれば、是が非でも参拝されることをお勧めしますよ。

京都の神護寺へ、中坊進二と家族で行ってきました。

去年の秋に京都の神護寺へ行ってきました。
中坊進二と妻と子どもの家族三人で、京都に旅行で訪れたのですが、一日目は京料理や買い物を楽しみ、夜は温泉に入ったりして楽しみました。二日目は、様々な神社・仏閣を見学して、非常に厳かな気分になれました。複数の神社・仏閣を見学したのですが、その日の最後に行った神護寺にはとても感動をおぼえました。
旅行に訪れた時期が秋だったということもあり、参道の石段を上っている最中に見られる景色は圧巻で、秋の紅葉に色づいたモミジの色鮮やかな出迎えに心が癒されました。また、神護寺へ訪れたのはその日の最後だったので、辺りも暗くなりはじめており、山の上の金堂へ到着して、薬師如来像や掛け軸などの歴史的文化財を見学して外に出ると、辺りはすでに暗くなっていました。
しかし、そのおかげで非常に美しいライトアップした庭園・景色が見られて、中坊進二たち家族はその光景に見とれてしまいました。
今まで様々な場所に旅行へ行きましたが、神護寺の金堂ほどの光景は見たことがありませんでした。
またあの景色を見に、京都に旅行へ行きたいと思います。

中坊進二の京都のおすすめスポットは地蔵院です

中坊進二は東海地方に住んでいますので、日帰りで気軽に旅行できる場所として、よく京都を訪れています。
京都は古き良き日本の風景が多く残っており、たいへんお気に入りの場所でもあります。
特に地蔵院は、行って良かったと思えた穴場のおすすめスポットです。
知名度は高いですが、意外と訪れたことがあるという方が少ない場所でもありますので、ぜひ地蔵院の良さを知って頂きたいです。
地蔵院は別名で「竹の寺」とも言われており、その別名の通り境内にはたくさんの竹が存在感をはなっています。
竹林によって境内はしっとりとした涼しさを感じることができ、まるで別世界に足を踏み入れたような不思議な感覚を味わうことができます。
竹と竹の隙間からは日の光が通り、薄暗い竹林に一筋の光の線がまぶしく輝き幻想的な雰囲気です。
紅葉が綺麗ですので、より一層地蔵院の魅力を感じることができる秋に足を運んで頂くことを、特に中坊進二はおすすめします。
普段の慌ただしい生活を忘れ、のんびりと過ごして最高の癒しを得ることができます。

京都栂尾山高山寺で中坊進二を癒しに

「中坊進二に癒しを」というテーマで旅に出てみることにしました。今回は世界文化遺産にも指定されている京都の高山寺に行ってみました。鳥獣人物画や日本最古の茶園として知られる観光地になります。周辺には豊富な自然があり、紅葉の時期が一番の見ごろといえると思います。栂尾山の高山寺はJR京都駅からバスで約1時間かかりました。高山寺が作られたのは奈良時代にも遡るといわれています。行き方は他にも様々あるようですが、中坊進二はバスで行きましたので、裏参道を使いました。自然が非常に美しく、ある程度、自然のまま置いているという感じでしょうか、それがありのままの美しさを表現しているようでした。階段を登りきると石水院があります。境内は昭和41年に世界文化遺産に登録されたそうです。ここには様々な歴史があるようで、ときに名を変え、役割をかえ、場所を変えて残る明恵上人時代の唯一の遺構だそうです。高山寺は広大な自然が魅力でした。茶園で茶摘みができたり、歴史を感じることができるスポットです。

中坊進二が旅行した京都の光悦寺

京都のよさを実感するために秋ごろに光悦寺に行ってみました。
参道にある紅葉はとても美しく、周辺も手入れされている感じが実感できました。
紅葉のトンネルがあまりに美しい光景だったので記念に撮影しました。
中坊進二が旅行したときはそれほど人もいなく混雑してなかったのでゆっくりと楽しい景色を満喫することができました。
その後ゆっくりと参道を歩いて、庭園に行ってみましたが周りにある木は見ごたえがあり自然を感じることができました。
境内に続いている石畳も美しく様々な自然と合わせて楽しむ事ができました。
また、休憩するベンチもあったので疲れた時はそこで休憩していました。
すると鳥の鳴き声が聞こえてきて良い音色を聞きながら休むことができたと思います。
山が見える見晴台みたいな場所から、味のある風景を感じながら普段の生活を忘れることができました。
寺院内にも入ってみましたが、予想していたより綺麗で広かったので、また中坊進二が京都に旅行する時は光悦寺に訪れてみたいです。

京都旅行で中坊進二の心に残った源光庵の窓

京都をパックツアーで訪れたときにコースに入っていたのが源光庵でした。丸と四角の窓があり、この窓からの景色を写真に撮ったりこの窓を眺めたりするためにたくさんの人が訪れる場所だと知りました。「迷いの窓」「悟りの窓」というそうです。その窓についてはなんだかよくわかりませんでしたが、紅葉がきれいだったことは鮮明に覚えています。
とてもきれいなお寺で、手入れが行き届いていると感じました。周辺のお寺にも行きましたが、どこもきれいに整備されていると思います。
中坊進二はお寺巡りにそれほど興味を持っていなかったのですが、実際に行ってみるととても良いものだと思いました。源光庵では座禅会も行われているということだったので、いつか中坊進二も参加してみたいと思いました。
京都はまた近い内に必ず訪れたい場所となりました。今度は違うエリアにも行って色々な体験をしてみたいです。ご飯もおいしかったしおみやげもたくさん買って、とても楽しい旅行でした。

京都・建仁寺で中坊進二自身をリフレッシュ

臨済宗建仁寺派総本山であり、京都五山の第三位である建仁寺の建立は13世紀に遡ります。当時の鎌倉幕府の援助を受けて栄西が開山したこのお寺には、国宝の美術品や美しい枯山水の庭、16世紀に移築されたという重要文化財の方丈など、見所は沢山あります。けれど中坊進二の今回の目的は、写経。受付で1,000円を払って机に向かい、精神を統一して一文字一文字丁寧に書いていきます。足が痺れ、手が震え、汗をかきながら一時間弱で終了。想像以上に大変な作業でしたが、間違えないように、失敗しないようにと一文字ずつ書いているうちに心が自然と落ち着き、一心不乱に文字を書く作業に没頭していると雑念を忘れ五感が澄み渡るような気持ちがしました。完成した写経を収め、ご朱印を頂いたら写経体験は終わりです。何だか新しい中坊進二になったような、すっきりとした気持ちでお寺の素晴らしい美術品の数々を鑑賞していると、美術品が訴えることがすっと体に入るような気がしました。京都というとどうしてもお寺に買い物とあちこち駆け回ってしまいたくなるのですが、たまにはこんな贅沢な体験をしてみるのも、京都旅行の醍醐味だと思います。

中坊進二は真夏に京都旅行で清水寺に行きました

中坊進二は、初めて京都の清水寺を訪れた時、その高さに驚きました。清水の舞台から飛び降りるという言い回しがありますが、これは思い切って大きな決断をするという意味です。そしてその清水の舞台は本当に高く、この言い回しができた理由が分かったような気がしました。
清水の舞台は、具体的には12~13メートルもあるそうです。この高さ自体がすごいですし、それを木材で支えていることもすごいと思いました。清水寺は約1200年前に建てられたのですが、それほど昔にこのような建築技術があったことに感心します。日本の建築技術の高さが、誇らしく思えました。
その舞台からの景色も素晴らしく、まず周辺には緑が広がっているので、それを眺めることができました。その緑の向こうには市街地が広がっていて、それも見渡せました。中坊進二が行ったのは真夏だったのですが、高所で見晴らしが良いためか、全く暑くなく、むしろ風が吹き抜けるようで気持ち良かったです。
他の季節の眺めも素晴らしいと聞くので、この絶景を楽しむために、ぜひまた京都旅行に行きたいです。

中坊進二の初の一人京都旅。25日は縁日も楽しめる北野天満宮について

大学生の春に初めての一人で京都を旅しました。中坊進二は歴史が大好きで、いつか京都のお寺や神社を一人でゆっくり周ってみたいなと考えていて、季節の良い春に行きたかった場所をピックアップし京都に向かいました。
その行ってみたかった場所の一つが北野天満宮です。梅が有名な北野天満宮ですが、中坊進二が行った際はすでに終わりの時期でした。それでもたくさんの人で賑わっていました。中坊進二がここで一番興味があったのは重要文化財である三光門です。三光門なのに真っ赤な太陽と金色の月しかないと聞いていたのですが、それをこの目で確かめてみたかったからです。確かにどこを探しても星はありませんでした。三光門の上に北極星が輝いていたのでわざと作らなかったという話を聞き、昔の方の風情を感じました。
また行ったその日はたまたま25日で、縁日がたくさん出ていました。話を聞くと25日は「天神さん」と言われ、1000ものお店が出るという事でした。北野天満宮だけでなく外の縁日でも楽しむことが出来ました。次回は梅がきれいに咲いている時期に来たいと思います。

中坊進二の京都旅行~勧修寺

京都には世界的にも有名なお寺がたくさんあるので、何度か訪れるだけではとてもその全部は見きれません。中坊進二にとって今年は17回目の京都訪問、今回もいくつかのお寺を見て回ったのですが、その中でもひときわ印象に残っているのが「勧修寺」です。中坊進二はどちらかというとあまりメジャーではないという印象を持っていたのですが、「勧修寺は一度行ったら何度も行きたくなるよ」という親友の言葉を信じ出かけてみました。
とてもきれいに手入れされた入口を見た瞬間、直感ですがこれは期待できると思いました。庭に立ち池を見ていると、まるでタイムスリップしたかのような感覚になります。あいにくの雨で人影もまばらだったせいもありますが、日常を完全に忘れ、遠い昔の時代に思いを馳せることができました。京都では春に桜、秋には紅葉が有名なお寺がたくさんありますが、この勧修寺はそれぞれの季節にどんな顔を見せてくれるのかとても気になっています。京都の新たな一面を見せてくれた勧修寺、今度はどの季節に行こうかと今から思案中です。

中坊進二が夏の京都を楽しんだ廬山寺

夏の京都はとても暑いことで有名ですが、夏だからこそ行くべきおすすめスポットと勧められて中坊進二が訪れたのが、京都市上京区にある廬山寺でした。
廬山寺は平安時代の中期に創建された天台宗のお寺で、その当時はもっと北寄りの山裾にあったそうですが、豊臣秀吉の時代に現在の場所へ移ってきました。
実はこの廬山寺、古典文学好きな人の間ではたいそう有名なお寺だとのことです。というのも今このお寺がある場所は、元は紫式部の邸宅跡だったのだそうです。
紫式部といえば世界最古の小説といわれる源氏物語の作者としておなじみです。中坊進二が訪れてみると確かに境内には紫式部の歌碑が建っており、庭は源氏庭と名付けられていました。そしてその庭には、紫式部にちなんだ紫色の桔梗の花が咲き誇っていました。そうです、この花の盛りが夏なのです。
決して大きな庭ではないのですが、それだけにこじんまりとした空間には独特の趣がありました。そしてその静寂の中に咲く可憐な紫色の桔梗は、王朝のロマンを感じさせる高貴な花として強く印象に残りました。

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